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砂の上にも20年 主催者になって10年経過 派遣隊は第20次隊 記念の年ダイ!

沙漠に緑を ストップ黄砂 植木苗木のまちから地球へのいつくしみ

わたしたちは福岡県久留米市田主丸町で沙漠緑化に取り組む団体です。

毎年中国の内モンゴル自治区クブチ沙漠(オルドス高原の一部)に隊員を募集し派遣して植樹を続けています。

累計16,676本(2017年)のポプラを植樹しました。

地域では、耳納山地最高峰鷹取山登山口の整備・淡水魚のすめる川作り・桜並木の植栽活動をしています。

よろしかったら はるかな夢の途中に ご一緒しませんか。

 

わたしたちの活動紹介の資料・ファイル・連絡先はウェブページにあります。

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2015日中中学生共同植樹  クリックすれば拡大します。

2015年は16人の参加で

ポプラ500本の植樹達成しました。

作業写真や交流会の一部 クリックすれば写真は大きくなります。

  

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田主丸商店街夜市祭

7月21日(土)に田主丸商店連盟会主催の夜市祭に参加しました。

商店街のガレージに沙漠植林事業のパネルを展示して、
私達の活動をアピールしながら、

子供達に、ヨーヨーつり・スーパーボールすくいを楽しんもらいました。

田主丸商店街夜市祭は7月28日と8月4日にも開催されます。

緑の応援団は、第23次中国沙漠植林ボランティアの旅の事前説明会を7月28日に開催するため、
次週の夜市には参加できませんが、8月4日には再度参加します。

田主丸商店連盟会様からは、私達の活動への賛助金を毎年頂いています。
ありがとうございます。
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総勢24名で23次隊結成

第23次中国沙漠植林九州田主丸隊の募集を〆切ました。

今年度は添乗員を含め24名(内中高生10名)と、
24名を派遣した2010年に並ぶ多くの参加数となりました。

事前説明会を7月28日土曜日、午後3時半より、
久留米市田主丸総合支所1F多目的ホールにて開催します。

ところで、

先週末、西日本を襲った集中豪雨。
ここ田主丸町も、6日昼過ぎから町の中央を東西に流れる巨瀬川が増水、
堤防の決壊こそ無かったものの、ところ所で、堤防から濁流があふれ、
低地は浸水。町を通る国道210号線も各所で通行止めとなりました。

幸い人的被害は無く、また大きな浸水箇所は無かった模様です。
だだ、車への浸水、また農作物に大きな被害が出た地域も有り、
被害を受けられた方々にはお見舞い申し上げます。


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(国道210号線 合楽バス停近く)
 

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朝日新聞に第23次隊募集の記事

平成30年6月29日付けの朝日新聞に
「中国沙漠植林ボランティアの旅」第23次九州田主丸隊募集の
の記事が掲載されました。


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中国沙漠植林ボランティア第23次隊募集

2018年6月19日付け西日本新聞

2018619 欄に中国沙漠植林ボランティア第23次隊募集中
の記事が掲載されました。



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尚、中学生の参加費については、田主丸町緑の応援団からの補助があります。
問い合わせは、 
 NPO法人 田主丸町緑の応援団
  団長  宮崎吉裕 090−8416−7002
又は 理事 久野   090−7442−8492まで

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西日本新聞に23次隊募集掲載

2018年6月15日付け西日本新聞の
久留米・鳥栖広域エリア情報紙
ぽしぇっと欄に

『第23次沙漠植林ボランティアの旅』の募集記事が
掲載されました。

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2018年総会開催

2018年総会開催


2018年6月2日、久留米市田主丸総合支所に於いて
総会を開催いました。

下記に掲載する執行部提案の議案書について
活発な質疑が行われましたが、
原案とおり承認されました。


以下議案書を  J・peg画像にて掲載します。
クリックすると拡大します。
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第23次九州田主丸隊募集開始

第23次九州田主丸募集中

今年度で第23次隊となる九州田主丸隊『中国沙漠植林ボランティアの旅』のリーフレット仕上がりました。皆様の応募を心待ちにしています。

実施日時:H30年8月17日()~H30年8月23日()

申込み。問い合わせは

       *JR九州旅行法人営業支店  松本 拓也 ☎092−474−8129

  *田主丸町緑の応援団     久野博理事 ☎090−7442−8492


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(画像をクリックすると拡大します)




 

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和仁ひかりさん作品展②

2017年3月12日のブログで紹介した
第20次中国沙漠植林ボランティアに参加した
「田主丸町緑の応援団」団員 『和仁ひかりさん』からメールが届きました。

以下和仁さんからのメールない様です。


またまた、グループ展させていただくことになりました!
新しい作品を展示しますのでぜひ、お越しください

じんかく展4

平尾二丁目カフェ
2018.5.14~5.20
    ワンオーダー制

昼営業:11:30~15:00(土日祝16:00まで)
夜営業:18:00~26:00



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事務局より
今年度、第23次隊の募集リーフレットもう少しお待ちください。
もうすぐ、完成の予定です。

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第23次九州田主丸隊

先日、田主丸町緑の応援団の理事会を開催して、

平成30年度 中国沙漠植林ボランティアの旅
  第23次九州田主丸隊

の日程を 決定しました。

出発が8月17日と、例年より 1日遅くなっています。


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和仁ひかりさん

2015年、高校3年生で第20次隊に参加した『和仁ひかり』さんから久々に連絡が届きました。

参加当時、和仁さんは太宰府高校美術部に在籍中で

第64回久留米市総合美術展の工芸部門で、特選に選ばれています(緑の応援団ブラグ2015年10月14日掲載)

 

この度、卒業生でグループ展を開催するとの事です。

以下、和仁さんからのメールです。

 

高校卒業後初めてのグループ展を行います!

まだまだ未熟な私ですが沢山の方に支えていただき展示できることにとても感謝しています

悔いの残らない最高なものにしていこうと思っています

ぜひ、お越しください!

 

太宰府高校28期美術部卒部生グループ展

3/20()3/25()

11:0019:00 (最終日は 17:00)

新天町 ギャラリー風3F



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田主丸町2018年2月13日

今年は厳しい寒さが続きます。
田主丸町も三日続いて朝方積雪。
耳納連山も雪をかぶったままです。

今年度(平成29年度)第22次沙漠植樹九州田主丸隊の事業も、
先月28日に行われた「田主丸・町つくり団体新年交流会」での報告で、
ほぼ終了しました。
助成金を頂いた、

 公益財団法人福岡県水源の森基金

 福岡県「青少年アンビシャス運動支援の会」

公益財団法人久留米観光コンベンション国際交流協会

久留米市


への報告書提出も先週までに全て終りました。

来月3月には、第23次隊派遣に向けての理事会を開催予定です。

(今朝の田主丸です)
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2018年 新年

2018年
  今年は 第23次隊派遣の年となります。

田主丸町緑の応援団 団長の年賀状を紹介します。

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第22次隊の報告集⑨

中国沙漠植林の旅・第22次九州田主丸隊に参加した9名の
中高生のレポートを紹介してきましたが、今回が最後になりました。
9人目は、田主丸中学校3年 吉岡咲耶さんです。



「初めての中国」

田主丸中学校3年   吉岡咲耶

 

 私ははじめて中国の植林体験に参加しました。

友達と一緒に参加するから大丈夫だろうと思っていたけど、やはり初めての海

外ということもありとても不安でした。

でも、中国についていろんな文化や植林を現地の中学生と体験していくうちに、

中国が素晴らしい国だと感じました。

世界遺産の故宮や万里の長城もスケールが大きく感動しました。

料理も日本のものとは違い量が多く、おいしかったです。本場の料理が食べる

ことができてとてもうれしかったです。

 植林活動を通して、中国の人々のやさしさに触れることができて本当によか

ったと心の底から思います。


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22次隊隊員のサイン(恩格貝の宿舎の記念の石)


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第22次隊の報告集⑧

中高生のレポート紹介、8人目は中学3年生のお姉さんと一緒に参加してくれた
吉岡優(中学1年)さんです。

先週の土曜日に、吉岡さん達が通った竹野小学校校区のウォーキング大会が
内山緑地建設株式会社を起点として6Kmのコースで行われました。

写真は内山緑地付近の紅葉です。

内山緑地建設株式会社様には、中学生の派遣費用として
毎年、賛助金を頂いています。
本当に有難うございます。






「植林活動の反省」

田主丸中学校1年  吉岡優

 

 始めは「畑仕事もロクにできない私が植林なんてできるのかな?」と思いつ

つも行ってみてとても楽しく植林することができました。

でも一日目は暑く、すぐに休憩したりして全然植えられませんでしたが、二日

目は雨が降って涼しかったので、一日目より植えることができました。

 また、中国に行かせてもらって感謝しています。だから、団長や皆さんに誘

ってもらって嬉しかったです。

 そして、植林活動ができていい経験になりました。次ぎに行くときは、友達

を誘って植林を広めていきたいです。だからまた誘ってくれると嬉しいです。


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第22次隊の報告集⑦

中高生のレポート紹介、7人目は

10月22日のブログで紹介しました、井上寛太くんです。
井上君は第22次隊沙漠植林の経験を基に書いた投稿が
西日本新聞【こだま】欄に掲載されました。

(詳しくは10月22日のブログを見て下さい)


 

「中国沙漠植林の旅」

  田主丸中学校2年  井上 寛太

 

僕は、祖父に誘われて、この活動に参加しました。「植樹」や「沙漠」など、

よく分からない言葉もあったけど、出発する日を楽しみにしていました。

中国に行く途中に感じた事は、英語の大切さです。飛行機内のアナウンスも

英語だったし、町ですれ違う人との会話や、あいさつも英語だったからです。

次に感じた事は、日本の「良い所」です。

まず、日本は空気がきれいであることです。中国では、遠くが全く見えなか

ったり、白いきりのようなもやがかかっていたりしました。

日本に帰ってきた時、耳納連山がきれいに見えて感動しました。

次に、水がきれいであることです。中国では、水を沸騰させないと飲めませ

んでした。蛇口をひねって、きれいな水が出る日本は、とても幸せだなあと

感じました。

今回の活動を終えて、日本の良さや、世界の広さを感じました。そして、こ

の活動で得た知識を、これからの生活に活かしていこうと思います。

二日間で、植樹した500本の木が元気に育ってくれることを願っています。



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第22次隊の報告集⑥

中高生のレポート紹介、6人目は
今回参加の中高生9名中、唯一の高校生「松岡 弥言さん」です。


耳納の市  (写真は昨日のパネル展示の様子です)

昨日、一昨日に開催された「耳納の市」も多くの団員の加勢もあり
無事終了しました。遠くは行橋市、北九州市からのも団員が来てもらいました。

ありがとうございました。


テキスト ボックス: 【遠山先生記念像前にて】

「私が感じた中国」

西日本短大附属高校 1年 松岡 弥言

 

この中国砂漠緑化活動に参加して、私が思ったことや感じたことを紹介します。

 一つ目は中国について沢山のことを知れた事です。添乗員さん、団長さん、

砂漠でお世話になった間瀬さんの話などを聞き、授業で習った中国史とリンク

する所が多く、中国にもっと興味を持つことが出来ました。また、話を聞いた

後で観光地を散策することで納得することやその観光地の歴史などを知り、い

っそう楽しむことが出来ました。

 二つ目は中国で友達を作れたことです。英語で会話して通じないこともあっ

たけれど、お互いの国の言葉を教えあったり、一緒に植林をしたり、写真をみ

んなで撮りあったり、とても楽しみながら植林活動をすることができたので、

別れる時は悲しかったです。

 私はこの活動に参加して、「植林」という日中友好の歴史を一つ作ることが
出来たと思っています。また機会があれば参加したいです!

テキスト ボックス: 【遠山先生記念像前にて】



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第22次隊の報告集⑤

中学生のレポート紹介の5人目は久留米市内から弟姉で
参加してくれた松岡君です。

恒例の耳納の市が開催されます。
 11月18日(土)、19日(日)
緑の応援団も、沙漠植林の写真パネル展示、物品販売をします。
是非、自然豊かな田主丸町にお越しください。


 

「夢の一つ、沙漠!」

諏訪中2年 松岡 泰生

 

 田主丸隊に参加したきっかけは去年の国際デーでした。そこで植林の活動を

知って、未来の人達の為を考えていてすごい自分もやってみたいと思ったから

でした。あと僕の夢のひとつに沙漠を見てみたいというのがあったからです。

実際の砂漠は言葉にできないくらいすごかったです。驚いたのは沙漠はみため

がカラカラで水分を感じない表面なのに1メートルも掘ると濡れた砂が出てき

た事。先生達がしっかり掘るように言ったのはこの為なんだと改めて思いまし

た。砂はさらさらしていて掘っても掘っても上から流れてくるので、1メート

ル掘るだけでも大変でした。他にも姉とさそりを食べておいしかったのも驚き

ました。 海老に味が似ていて焼鳥みたいでした。他のも食べればよかったと

ちょっと後悔しています。今回、いろいろな体験が出来て参加してほんとによ

かったです。



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第22次隊の報告集④

中学生のレポート紹介、4人目は2年連続で参加してくれた
和仁あやねさんです。

和仁さんは、昨年の【少年の主張 福岡県大会】で砂漠植林ボランティアの
経験を「一本の木」と題して発表してみごと第2席に輝きました。

今年の同大会でも、福岡県大会で最優秀賞となり、後日開催の全国大会に
挑戦します。
健闘を祈ります。





 

「あれから二年・・・」

田主丸中学校3年  和仁あやね

 

 初めて外国に行き、初めて沙漠に入り、初めて緑化活動をした二年前の中一

の私。それから早くも二年が経ちまたあの砂漠に足を踏み入れた。年齢も性別

も国も関係なく、みんな軍手をはめた手にスコップを握りしめ穴を掘った。

一人一人の掘るスピードは違うけれど、一人一人植えた本数は違うけれど、

みんなで汗を流し、一生懸命掘り、計五百本のポプラを植えたということにかわりない。

 二年前に植えた私の植えた木はどうなっているだろうか。大きく育っている

だろうか。と期待と不安を心にいだき、私のポプラを探す。やっとみつけた私

のポプラはたくさんの緑の葉をまとい、空に向かって大きく育っていた。私の

身長をはるかにこえ、沙漠にしっかり根をおろしているポプラを見て心の底か

ら喜びがあふれた。

 私たち一人一人の小さな力はたくさん集まることで大きな力になる。私の植

えたポプラは遠くはなれた沙漠の地で今も、私とともに成長し続けている。田

主丸隊の植えた木が大きく育つことを願って・・・。

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第22次隊の報告集③

中学生のレポート紹介3人目は久留米市から参加してくれた
石井拓海君です。


 

「協力の大切さ」

中学校1年  石井拓海

 

 僕は、母から勧められて今回の植林活動に参加させてもらいました。

 今回の植林活動で経験させてもらえたことは友達と協力することの大切さ

です。

植林活動では、最初はひとりで穴を掘っていてひとつの穴を掘るのに時間が

かかっていましたが、友達と一緒に穴を掘ったことでひとつの穴を掘る時間が

だいぶ早くなりました。

 僕は、一日目に17本、二日目に12本植えました。二日目には雨が降った

おかげでだいぶ掘りやすくなり、一日目より早く掘れました。

これで、少しでも沙漠化を食い止めることができたのなら、頑張って

良かったです。

 中国では空気が汚いという考えや怖いという考えがある人が多いと

思いますが、滞在中一日だけ空気が汚い時があった程度でした。

観光中嫌な思いもしましたが、接した人は優しい人が多かったです。

 またこのような機会に参加できたら嬉しいです。



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