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This is 沙漠ツアー ダイ! その④ オッ!ぼくの名が石に

本日から字を大きくします。

ポプラを沙漠に植樹する大まかなところは理解されましたか。わたしたち九州田主丸隊の旅費には、日本沙漠緑化実践協会への協力金が含まれています。現地の拠点運営費やスッタフへの賃金に充当されています。昨年の現地報告がここにあります。

成人一人あたり2万円、大きな出費です。でもわたしたちが現地を去ったあとも、スタッフの手により潅水が続けられています。このフォローがないとポプラの活着が困難となります。必要な経費なんです。

それから最近は、隊員の名前を石に刻んだモニュメントが作られているようです。毎回刻んでいただけるようで、わたしでしたら3か所あることになるのでしょう。

恩格貝を離れてパオトウフフホトから北京に戻ります。一日だけ観光があります。万里の長城や故旧博物館へ行きます。行くたびに はあ なんちゅう国なんやろ と思いました。

パオトウで宿泊したときのことです。わたしとF副団長は市内中心部の人民広場へタクシーで向かいました。ダイハツのシャレードでした。

テントが並ぶお祭り広場のようなところでビリヤードをしました。屋台があってシシカバブーでビールを飲みました。現地の人(モンゴル族?)に英語で話しかけましたが通じません。筆談となり、渡された紙には、何拠族とありました。

うーん。われわれは中国内のナントカ民族と思われていたようです。楽しい思い出であります。

それやこれやで来た道をたどり、北京から大連経由で福岡に帰ることになります。お疲れさまでありました。

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1997年参加者の名前があります。

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