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This is 沙漠ツアー ダイ! その① 洗濯機は幸運なのだ

例年ですと7月初旬で募集を終了し、月末ぐらいに市役所田主丸総合支所で説明会をします。

さて出発当日。

田主丸エリアの隊員は飛行機の出発4時間前に田主丸総合支所玄関に集合します。それ以外の隊員は福岡空港の国際線ロビーJR九州カウンター付近に各自集合。

田主丸組は、緑の応援団のワゴン車で送迎いたします。

空港到着後さまざまな手続きを経て、大連へ向かいます。ここで国内便化し北京へ。福岡から約4時間ですかね。

天安門広場など見学し、夜行列車(寝台車)で内モンゴル自治区の首都フフホトかまたは現地に近いパオトウ市へ。車内の程度はいいですよ。わたしは常に酒飲み状態でしたが。フフホトで10時間以上、パオトウならばそれ以上の鉄道の旅です。

明るくなった車窓からは、ええっと記憶がややあいまいながら、高粱(コウリャン)畑とかとうもろこし畑、ちっとも木の生えていない山々の単調な風景が続きます。山の中腹に転々と白いものは羊の放牧です。

到着地がパオトウならば、石炭の臭いが出迎えます。一大鉄鋼産業団地です。

どちらからも恩格貝へはバスで黄河を渡り進みます。

畑が切れたら土漠状態の中の一本道をビュンビュン走ります。

パオトウからならば2時間ぐらいかな。そしてその日は沙漠ウォッチングです。

役員のYさんは沙漠で野グソを満喫しました。

旧賓館は設備がひどかった。ウンコをしようと思ったら便座がなかったので、便器に左右と尻を乗せながらだった。

お湯がまったく出なかった。そこでわたしは中国人用のスペースにあるシャワー室へ行ったらお湯が出た。

そのシャワー室に2槽式の洗濯機があった。他の隊員は手洗いだったようだが、わたしは洗濯機を使いまくった。でですね。その中国人用のシャワー室は、男女の区別がなかった。わたしが脱水槽を回しているとき、22,3歳ぐらいの女性が入ってきて、4メートル先ぐらいで脱ぎ始めたんですな。ワー、ワーどうしよう。女の子が騒いだりしたら、俺覗き行為で逮捕されるのかな。

いや堂々としたものです。わたしのことなんか気にも留めていない。さすがに背中向けているけど。

いやこれは俺だって名にし負う九州男児。堂々と受けてたとう。というわけで贅肉のない美しい後姿をしっかり目に焼き付けたかなあ。

宿泊が新賓館に移ってからはこういうスンバラシイ出来事には遭遇しなくなりました。本当にポヨであります。

明日からは植樹の説明になります。

Img156       初めて行ったとき天安門事件の戦車のキャタピラ跡がないか捜しました。アリマセンでした。

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