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耳納のお山がかすんで見えた

朝倉の山も耳納のお山もぼんやりとしたまま、うーむ、黄砂襲来でありましょうか。わたしんところの従業員いわく、黄砂が来たんじゃろ。

黄砂 心がチクリチクリ痛むのであります。その派生源は中華人民共和国。まあ普通この国の人々は迷惑千万、かの国にいやな気分になります。

わたし個人は、歴史的にこの国が戦争で大被害を与えたこともあり、直接的に批判はしませんが。さりとて親中国でもアリマセン。

お互い遠ざかることはできない、これからも隣国として付きあっていかなきゃならない。付きあわざるを得ないならば、物騒に構えるよりも言いたいことを言い合い、問題ないことでは仲良くした方がよかろうもん、という認識であります。

初めて北京に降り立ったとき、泣きたくなるほどの感動がありました。

ああついに中国にやってきた。この国なしに日本はなかったし、巨大な龍が眠りから覚めて、胴震いをする様を目の当たりにしたからです。

これから日中関係はどう展開していくでしょうか。政府間の関係はずいぶんと改善されているようですが、わたしたちは身の丈にあったささやかだけれど、市民間の友好的交流として精一杯沙漠緑化を進めていきたいと考えます。

今日の一曲は『アジアの片隅で』 映像悪いです。

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