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2009年3月

田主丸の春

お客様の家からの帰り。パチリ。パチリ。

春がすみ(黄砂かいな)の耳納連山

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西郷区 サカナのすめる池 とても自然な雰囲気になりました

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明日から新年度ですか。

これからも繰り返しアクセスお願いいたします。

コメント欄、メールご利用ください。

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イベントの案内です 古墳(コーフン)コンサート

大塚古墳歴史公園でコンサートが予定されています。

詳細はコチラです。

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緑の応援団通信 09.03発送しました

今回はわたし一人で封筒に詰めたりの作業をしました。中野事務局長が忙しそうで。いやあ わたしも大変なんですけど。

団長の挨拶と当面のスケジュール、NPO法人化のご説明などを書き込んでいます。

現在の団員のみならず、過去に在籍され名簿に残っている方にも送りました。団の現状をお伝えし、再びご支援をいただきたいからです。

本年は計6回の通信発行を予定しています。

田主丸を代表するまちづくり団体に山苞の会があります。先日総会がありました。それでわたし6年ぶりに役員に復活することになりました。エライことであります。

断れない理由があったのですが。緑の応援団の方向性・基礎を固めるための作業、これが現在事務局に与えられている使命だとは思いますが。はたしてどうなることやら。

山苞の会にも平会員のわたしにはうかがい知れなかった問題があり、それを克服するには非常な努力が求められます。

わたし やんなきゃいけないのでしょうかね。

緑の応援団事務局では、事務局長との役割分担も明確になり、NPO法人化さえ軌道に乗せてしまえば、まあわたしはいくぶんラクになるのではありますが。

来年度(つまり来月から)は母校の小学校の役員もあるんですよね。

はあ ため息。

誰かに必要とされる とても嬉しいことではあるのですが。これでは30代前半の大変な美人との出会いが遠のきそうで、ヤルセナクもあります。

まちづくり団体で一所懸命ハッスルするってことは、納税と同じ行為とは思っていますが。

おまえ この頃 なにやってるんだ

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高松さんの沙漠日記 六日目

私はこの活動で、砂漠は人々によって再生できる事、植林活動は現地の雇用を生み出し、現地の生活が豊かになっている事を知りました。砂漠の植林をし、達成感を得、感動する事ができました。活動は、様々なものを生み出す事を実感し、この感動を忘れず伝えていければと思っています。

「やればできる やらなければ何もできない」との遠山先生の言葉があります。恩格貝クブチ沙漠の現地でも、先生の遺志を継ぐべく協会から派遣された日本人スタッフと現地で採用されたスタッフが共同して、緑の森を守るための管理が日々続いています。

最後に組合員の皆様・本部の方々、この活動に参加させていただけていたことに感謝し、報告を終わらせていただきます。

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高松さんの沙漠日記 五日目

沙漠での日程を終え帰路に。上海のレストランで、全員で感想を出し合いました。

緑を再生させることの大変さ、難しさ。沙漠に木を植え感動した。

よい体験をさせてもらった。

数年後、参加して自分が植えた木を見てみたい、仲間と一緒に。

定年になり家族の理解を得られたら、恩格貝に住み緑化活動をしたい。

木を植える難しさ、木を植えた達成感、感動を受けたと、感想を述べる中学生。

この活動は、子どもの教育という面においても、学校では学べない様々なことを学べる活動になっていると思いました。

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ピンボケ写真2枚。会計担当が酔っぱらって撮ったのではと。

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高松さんの沙漠日記 四日目

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前日の天気予報に反し、青空が見えます。そろそろ日本食が欲しくなり、各自持参した梅干・海苔・ふりかけ・塩昆布・等を持ち寄り朝食をすませ、植林現場へ出発。作業は前日の雨で表面が湿り、風で砂が舞うこともなく穴掘りやすく、植えやすい。午前中の作業を終え、昼食。砂漠の中で食べるボンカレーもなかなかいける!食後2時間の休憩のあと、午後の作業開始。苗木を植え、水をタップリ(井戸から数百メートルホース継)やる作業終了、前日とあわせ用意された800本のポプラの木を植え目標達成。万歳!

この2日間で植えた苗木が数年後立派に育ってくれる事、記念に植えた木が育ってくれることを願いホテルに戻りました。

シャワーを浴び、日本食を持ち寄った夕食後、現地の家庭(金勇さん宅)を14人で訪問しました。一家4人で温かく迎えてくれました。日本の生活環境とは比べられない感がありますが、心豊かな生活をしておられると思いました。

帰りに空を見上げると、綺麗な星空がかがやいています。人工衛星を肉眼で見ることができるそうです。

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ダンチョー ボキのギャラは やっぱりビール2本 でっか

本日県庁近くの福岡県NPOセンターへ行ってまいりました。正式な設立申請の前に書類一式の審査を予約していたのです。

いくつかのタイプミスと若干の変更の指摘がありましたが、4月2日に正式に提出し、受理されることになります。時間があったので、知っているいくつかのNPOの公開資料など見ました。福岡にはすでに1000以上のNPOがあるんですね。

いやしかし うーん なんだろう と思わざるを得ない怪しいというか、ま、世の中いろいろな団体があるもんですな。いやあ、ウチなんかすこぶる健全、NPOの中のNPOてな感じであります。

でですね。

ネット上で行政書士の方々がNPO法人設立代行手続をナンボぐらいでやっているか調べてみました。それを見たら仰天。

20万円以上かかるんですな。ヒャー。どうしてそんなに高額なんでありんすか。わたしなんか、いわゆるひとつのトータル的作業時間は、目下15時間ぐらい。認可後の登記まで考慮しても、25時間で終わっちゃうのだけれど。

時給2000円で50,000円。時給3000円で75,000円。

団長。事務局2は、団の経費削減にいちじるしい貢献を果たしています。居酒屋で一席。20代と30代の大変な美人がいるその手のお店でもう一席。するだけの価値はあるのではないかと、わたしは、声を大にして主張したい。

今日だってー 担当者の人からー 公文書の書き方 上手ですねえ と ほめられたんだから。

ぼくんち、役員に公務員共闘会議が3人もいるけれど、民間人のボキがやってるんだから。

http://www.tamuraoffice.com/houshu.htm

ほら、NPO法人設立代行手続の標準報酬21万円よ。

えー NPO法人化をお考えの任意団体の諸兄。事務局2を事務局に採用すれば、低コストであなたの夢はかないます。

団長 ビール2本+ホッケ で手を打ちましょう。

事務局2が大好きないやいちばん好きな歌です。

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野球で勝ったから酒を飲む

NPO法人化 アハ 本日夕方にはすべての書式が完勝。完了か。

昨夕、ある役員(特に名を秘す)仮にAさんとします。実際もAさんなんだけれど。設立総会の議事録署名人に指名されていたので、署名捺印をいただきに自宅に向かったのです。

今晩は、事務局2です。Aさんいらっしゃいますか。

それが野球が勝ってそのお祝いに酒飲みに行ってるんですよ。

ええっ。Aさんそのお歳で野球やってあるんですか。知らなかったなあ。すごいや。

いやそうじゃなくて、優勝したもんだから。

ほう、Aさんのチームが優勝ですか。監督かなんかしてあるんですか。

いやそうじゃなくて、韓国ですよ。

韓国。?。まさか あの今日のWBCですか。

そうそれ。

日本が優勝したから、それで祝勝会に酒飲みですか。

うーん。まあ確かにめでたいことである。しかし、何かに理由つけて酒飲み。緑の応援団のスタンダードですな。正直 感動しました。Aさん WBCで勝ったつちゃけ 飲まにゃいけんめもん。うーん。なんと 酒飲みは理由作りになんと自由であることか。今日あたり 日本のぜー 侍ジャパンの凱旋帰国じゃ 飲まにゃいけんめもん。

イチローのあの一振りが 田主丸西部地区で アルコール消費という経済効果をもたらす。   合掌。

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高松さんの沙漠日記 三日目

いよいよ目的である植林活動の始まりです。それぞれスコップと水のペットボトル(1本)を持って、歩いて植林場所へ行く途中、空から雨がおちてきました。背丈程度のポプラの木が緑の葉を出し元気に根付いているのを見ながら10分、田主丸の森、植林の場所へ。準備体操をして、カッパを着て、現地スタッフの説明後作業開始。

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雨のため、地表が湿って掘りやすいが、直径30cm、深さ1m以上の穴を掘り、ポプラを植えていきますが、膝をついて、中腰の作業、腰・腕が痛い非常にきつい作業の繰り返し!地元の職人さんは早い、1本対3本の早さで植えていかれ、とても叶いません。雨のため、午前中の作業を終えホテルで昼食休憩。

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午後の作業のため、専用車で植林場所へ行き、参加者全員18名記念の植樹をして、しっかり根付く様に皆で願い、作業開始。雨の中、用意された苗木をすべて植えホテルへ戻りました。

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高松さんの沙漠日記 二日目

(フフホトのホテルから)8時に出発し、目的地恩格貝へ約4時間の移動。途中工業の町、包頭(パオトウ)市を通ります。鉄鋼工業が盛んで、煤煙、排気ガスなどで、大気が汚染されているのか、灰色の町のイメージが強い。

工業地帯を通り過ぎるとポプラの防風林の間にトウモロコシ、ヒマワリ畑の緑、家畜が柵の中に牛、羊が放牧され、民家がポツポツ建っている同じ風景が、延々と続きます。

黄河を歩いて渡りクブチ沙漠恩格貝のホテルに到着。ホテルの周辺は1990年からの緑化活動で緑に覆われています。日本沙漠実践協会の現地スタッフの紹介があり、現地の女性が民族衣装を着て歓迎の儀式、45度数のお酒で、天の神、地の神、そして自分を清め、飲み干しました。

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儀式の後、昼食休憩を取って、植林地視察、沙漠散策へ専用車で出発しました。田主丸の森は数箇所あり、1990年代に植樹された森は、約5mの高さに成長しています。現在、鳥たち、小動物たちも森の中に住むようになり、色々な雑草も生えるようになったそうです。

田主丸緑の森から専用車で約25分、だんだんと森も少なくなり、沙漠に到着、一面見渡す限り砂山です。一つの砂山をのぼると延々とひろがり、遠く水平線まで続いています。これは大変な所へ来てしまった、スケールの大きさにビックリし、標高約1000mのこの場所から風に乗って九州、いや日本まで、黄砂として飛来しているのかと思うと、一本でも多く植林して帰るぞ、と改めて思いました。

夜、食事の後、沙漠講座が開催され「ゴビ砂漠からの風 田主丸からの挑戦」(RKBテレビ、2007年10月28日放送)のDVDを全員で鑑賞し、現地スタッフ(間瀬さん)より沙漠緑化実践協会の創設者、遠山先生は、1991年85歳高齢にもかかわらず、志を持ってオルドス高原、クブチ沙漠恩格貝建設者に身を投じ、恩格貝人と一緒に勢力の限りを尽くして刻苦奮闘。

植林活動、沙漠管理をし、当地の生態環境を変えるために突き出る貢献をされた方である、先生は緑色使者であると、お話がありました。

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高松さんの沙漠日記 一日目

8月18日の朝、久留米市田主丸町総合支所玄関前に集合し、6時30分に出発。福岡空港で団結式を行い、参加者18名全員一致で、宮崎団長を、第13次隊(九州田主丸隊)の隊長に選出しました。

隊長就任の挨拶があり、その中で、緑化活動の、意義、目的、可能性についての話があり、隊員全員が無事帰国できるように、お互い一致団結していきましょうと、挨拶がありました。

出国手続を済ませ、10時ちょうどに福岡空港を出発。上海国際空港に到着すると、スモッグのせいか、空気が汚れて霞がかかり、青空が見えない。晴れているのに曇り空のようです。専用車に乗り込み市内観光。玉仏寺で旅の無事を願いました。

上海国際空港から呼和浩特(フフホト)空港へ、20時40分着。市内レストランで、フフホト料理を楽しみ、食後、参加者全員の自己紹介がありました。6名の元気ハツラツな中学生、60歳定年を迎えた記念に沙漠に植林をという方。3年前に来て植えたポプラの木が、どれだけ成長しているか見てみたいと再び参加された方。地元、久留米・田主丸の植木屋さん2人。20代の青年。緑化活動に参加し、これを契機に自分を変え自身を持てる様にしたいと願う人。クブチ沙漠以外の場所に、何回も植林に来られた方。紅一点、女子大生などなど。

その中で、いままで植木の命を植えてきたが、今回は緑の命を植えに来ました、と言われた地元の植木屋さんの言葉に、自分も一本でも多く植林するぞと決意を新たにしました。

注:昨年は北京オリンピックの関係で上海入国です。今年は従来どおり北京経由です。

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事務局会議 報告

出席 団長 事務局長 広報担当事務局 会計担当事務局 4人。2時間ぐらい。

・NPO法人化の進捗状況。順調です。今月末に事前審査。来月申請書提出です。

・総会までの日程調整をしました。団員の方には通信でお知らせします。

・財務的には本年はまあどうにか。ボチボチ。来年の対策が必要です。

ええと いい会議でした。自分たちの立ち位置をよく確認できました。役員会で承認の上、着実に執行していきます。

で 居酒屋に行きました。巨峰物語のソーカツです。団長が当日の打ち上げでこんなことを話した、というわけでそのことに全面的に賛同しました。そう言えば、ほぼ同時刻に、小沢・菅・鳩山の3人も居酒屋で飲んでいたそうです。状況が似ていますな。

代表を支える、組織の規模は違うが似たようなもんです。

民主党指導部は2次会がなかったようですが、われわれにはありました。歌いました。それぞれ。

わたし。ひさしぶりにコレ。

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今日から本業 沙漠の話です

ここのところあれやこれや沙漠屋以外の記事が続きました。もどります。

昨年の第13次九州田主丸隊に参加された高松 登(西鉄労組)さんのレポートを数回に分けて掲載します。本日は、緑の応援団の紹介など、現地に到着以前の部分です。(表記は原文のママ)

私は、8月18日から23日まで、5泊6日の日程で中国・内モンゴル自治区、恩格貝クブチ沙漠の緑化活動に、西鉄労組の代表(西鉄労組から4回目)として参加してきました。

この活動は日本沙漠緑化実践協会(創設者、遠山正瑛先生)を通じ、「田主丸町緑の応援団(団長、宮崎吉裕/西鉄OB)九州田主丸隊」として、緑化活動を行ってきました。

現在地球上では、年間6万平方キロメートル(九州と四国を合わせた面積)が砂漠化していますこの地球的規模で進行する砂漠化を少しでも食い止めようとする日本沙漠緑化実践協会の趣旨に賛同し、久留米市田主丸町では、平成4年度より派遣事業を実施しています。

この16年間で本事業に参加された方は、のべ196名。植林されたポプラの木も10,019本に達しています。このような地道な取り組みが評価され、平成11年度に「世界に開かれた町」自治大臣表彰を受賞しています。

広大な砂漠の一点に過ぎない緑を沙漠緑化の貴重な出発点として、ボランティアの皆様の参加によりこの緑が広げられているのです。

尚、「九州田主丸隊」緑の応援団の団長、事務局の方々は、市、各企業、団体、労働組合を訪問され、沙漠緑化活動の必要性を訴え、賛助金を集めて子ども(中学生)たちの参加者の旅費に当てるために、地道な活動をされています。

明日からは現地でのレポートとなります。

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中森明菜 砂漠へ

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らしい らしい らしい

ミュージカル『巨峰物語』の打ち上げは当日、つまり3月15日にグリーンパレスという宴会場であったのです。わたしは参加しませんでした。

で、そこに出席した関係者の証言によりますと(東京地検のリークを鵜呑みにした最近のメディアのような表現ですが)どうも団長が一言申し上げたらしい。

・運営体制がメチャクチャだった。

・責任者が十分な仕事をしなかった。

・責任者がその任にふさわしくなかった。

いや真実はわかりません。複数の当事者の証言から浮かび上がってきた話ですから。

うーん。言いたいことをこれまで控えてきた。がまんしてきた。酒を飲んだ。よかったよかったの満足満足ソーカツがつづく。思わずカッとなってしまった。俺が思うには今回の体制は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ありえます。十分にありえます。長年の付き合いで団長がピシッとチョトばかりキレル。おそらくそうでありましょう。

わたしたちはどうするかって。われわれが団長に寄せる思いは、民主党における小沢代表の比ではありません。団長が言ったことを100パーセント支持します。

金もなく夢を追いかけるおじさんの下に結集したわれわれは、仲間であること、それだけです、信頼しあっている、それだけなのであります。

もちろん宮崎体制はいつかチェンジします。

しかししんどい団体運営を10年以上やってきたやりつづける、ボスという者は偉そうにやるだけじゃだあれもついて来ないのです。

でもまあ、応援すると決めたことは完遂しましたから。相互批判は協働の実践を踏まえてやるものです。褒めあい慰めあいの関係はアキマヘン。

金曜日に事務局会議をします。団長 われわれはいつもあなたの味方 仲間。

http://www.youtube.com/watch?v=SXYT9jLu4ro

古いなあ。岡林信康 『私たちの望むものは』 うえっ。

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ミュージカル『巨峰物語』 終演

昨日は、若干の空席がありましたが、それでも470ぐらいは入ったんじゃないでしょうか。そよ風ホールのキャパは500ですから、まずは盛況であります。写真を並べますね。

開場一時間前の行列  開演直前の客席  エンディングのステージ です。

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長年の友人がプロデュースした作品ですから、言葉は慎重に選びますが、テーマがよくわかりませんでした。アマチュアをたくさん使っているから、演技の内容に触れるのは酷でしょうが、お代をいただいている以上、商業演劇の範疇だと思います。

もっと上演までの時間をかけ、つまりは練習し、つまりはスポンサーを獲得し予算を潤沢にすれば、もっともっとよかったはずです。わたしたちチケット売り屋兼裏方は、何が何だかわからないまま、どうしてそんなに急ぐのかわからないままのヘルプでした。

演技者とわれわれには一体感がアリマセンでした。実行委員会にも一体感がアリマセンでした。でも、無事終わったのでよかったのです。ポニョ。

演劇論を語るつもりはありませんが、非日常空間での、発見・驚き・感動 それらを楽しむのがわたしにとっての演劇であります。

冗長な部分、セリフがまったく聞き取れないままの部分、それらを割愛して主役級二人の愛と恋の物語にすれば、よかったんじゃないかと思いました。巨峰を脇においても。

ともあれ、舞台で演じた方々舞台を創りあげた方々、お疲れ様でした。その達成感は大切なものです。緑の応援団は、自己満足じゃないかと時に言われることがありますが、仲間と共有する満足は尊いものです。

よーし、団長をプロデューサーにして芝居を作るか。

すべての田主丸人に捧ぐ

環境商売300年緑で飯を喰ってきた田主丸人の『植木苗木物語』

総括会議にはきっちり意見を申し上げるつもりです。  

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満員御礼 ミュージカル『巨峰物語』

昨夜の公演 消防法の規定があるから大きな声では言えませんが、○ち見も出るくらいの大入り満員。ご来場の皆様ありがとうございました。

西日本新聞の記事はコチラです。

チケットは完売しております。

本日は裏方さんで出かけます。詳細な報告をする予定です。乞うご期待。

それからですね。RKBの『黒い樹氷』が、JNNネットワーク協議会の奨励賞を受賞しました。

うーん。まだ公表できないのですが、緑の応援団にサクラサクことが起きる模様です。JR九州旅行さん、たのんまっせ。

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ミュージカル『巨峰物語』 本日明日 公演でっせ

どんなステージになるでしょうか。

チケットは売り切れだそうで、当日券はないようですが。

しかし。

大きな声では言えないが、若干ならばナントカしますで、緑の応援団。あ 別にダフ屋行為じゃないけれど。

実行委員会はですね、最後までひとつのコンセプトを共有する、その次元には達しませんでしたな。中途採用で参加して、何だかよくわからないままに今日を迎えた、そんな気がします。

緑の応援団も現場に兵隊を出します。今日は、団長や事務局長その他が登場します。わたしは夜お客さんとの約束があります。明日は、野村君なんかと会場整理係を仰せつかっています。

どんな総括がされるのか。そのことが一番大切です。

本日は 18:30開場 19:00開演

明日は 13:00開場 13:30開演  であります。

どのくらいのレベルに仕上がっているのだろうか。金を取る以上見合わないとね。

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前方が涙にゆすれて

甘木から田主丸へ帰る途中、ラジオから流れてきた曲に思わずジーンとしてしまいました。花粉症でもないわたし、前方の風景が涙にゆすれてしまいました。その曲は、樋口了一「手紙~親愛なる子供たちへ」です。こどもは子どもと表記すべきなんだけれど、原文を尊重しましょう。ポルトガル語の詩を翻訳したものらしい。

手紙~親愛なる子供たちへ~


年老いた私がある日、今までの私と違っていたとしても

どうかそのままの私のことを理解して欲しい

私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても

あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい



あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても

その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい

あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は

いつも同じでも私の心を平和にしてくれた



悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように

見える私の心へと 励ましのまなざしを向けて欲しい



楽しいひと時に 私が思わず下着を濡(ぬ)らしてしまったり

お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい

あなたを追い回し 何度も着替えをさせたり 様々な理由をつけて

いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを



悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の

準備をしている私に 祝福の祈りを捧(ささ)げて欲しい


 
いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない

足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら

あなたがか弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように

よろめく私にどうかあなたの手を握らせて欲しい



私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい

あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど

私を理解して 支えてくれる心だけを持っていて欲しい

きっとそれだけでそれだけで私には勇気がわいてくるのです



あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように

私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい

あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと

あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい

私の子供たちへ 愛する子供たちへ

わたしはずいぶんと歳をとって娘と息子に恵まれました。平均的なお父さんと違って、彼らとつきあう時間はとても短いのです。わたしたちの存在を超えた大いなるなにかに、彼らとの遭遇を感謝しています。

彼らのどちらかが、父さん、なんでわたし(ぼく)生まれてきたんだろう、とたずねることがあったら、父さんや母さんと出会って父さんや母さんと遊ぶために生まれてきたんじゃないかと、答えるつもりです。 

http://www.youtube.com/watch?v=VIys43kR5S0

一度聞かれてください。

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ロックンロールだい!

本日はミュージカル『巨峰物語』の実行委員会の日です。たしか7時からのはず。もう始まっていますね。わたしはこのブログを書き終えたら、お見積書を持ってお客様のところへ行かねばなりません。

あいかわらず山ほど仕事を抱えています。現場に出ずにデスクワークができればよいのですか、零細企業ではそうはいきません。飯を喰うことが第一。まあ 団長と事務局長が出席していますので、団としての面目は立ちます。

前回に比してチケットが驚異的に売れていればよいのですが。

こんなときは、ロックンロールが一番。

お客さんとこ行こ。

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ヤッタゼ 団長 RKB バンザイ Part2

RKBの今林さん(報道部記者、今回の作品のディレクター)からメールが届きました。ここに転載します。

田主丸町緑の応援団 御中

 RKB毎日放送の今林です。お世話になります。
宮崎団長には電話を差し上げましたが、あらためて
報告させて頂きたいことがあります。

 すでに書き込みをして頂いている通り、
年末に放送した番組「黒い樹氷~自然からの警告~」が
「第50回科学技術映像祭」で最高賞にあたる
内閣総理大臣賞を受賞しました。本日(3月6日)の発表です。
http://ppd.jsf.or.jp/filmfest/50/nyuusen50.html

 番組では、環境悪化について様々な研究結果を紹介しました。
そんな中にあって、緑の応援団の皆様の取り組みは、
見ている人に希望と感動を与えたという感想を聞いています。
 砂漠ははるか彼方まで続いていました。
しかし、緑の応援団の取り組みは着実に根を広げていました。
今回の受賞は、それを紹介できた結果ではないかと思っています。

 私もいつか、あの時植えた木がどうなったかを見に行きたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

今林さん、RKBさん、受賞おめでとうございます。

栄えある作品に登場させていただいたわたしたち緑の応援団もはい、チョットばかり胸張ってうれしゅうございます。

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ヤッタゼ 団長 RKB バンザイ

昨年末RKBで放映された「黒い樹氷~自然からの警告」が、TBS系列のコンテストと放送基金文化賞かな、受賞した模様です。(現時点ではナニナニ賞か不明)

われわれ緑の応援団をタップリ取り上げてもらった番組です。

今林ディレクターからの連絡があったら詳細アップします。

参考記事はコチラです。12月の記事です。

ググルと出てきました。これのようです。内閣総理大臣賞

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もうひとつの砂漠化

わたしの親父は40代ぐらいから、急速に頭部の砂漠化が進行していきました。頭頂部の森が失われ、林となり、最後にがんばっていた木々も立ち枯れ、不毛の地となりました。

20代のわたしは、ふうむ、あれが25年後のわたしが直面する砂漠化なのかと、人生の不条理によよと泣き崩れてしまったのであります。そのころ、現在のわたししか知らない人々はにわかに信じがたいでありましょうが、床屋のオヤジさんに、あんたの髪はジャメになるぐらいあるの、と高く評価されていたのです。ううっ。

死んだ善蔵じいさまは、しっかり森林状態であの世に旅立ちましたが、わたしの親父は、どういうわけかそのあこがれのDNAを受け継がなかったのです。なるほど、その前の佐吉ひいじいさまは砂漠化しており、親父は隔世遺伝である、ならば隔世遺伝がわたしの身に起こるならば、わたしは緑化されていたはずであったが。

時は流れ、わたしの頭部の砂漠化は、本人の切ない頭部環境への慈しみなど関係なく進行していきました。無念であるのは、弟二人はあいかわらず、ジャメになるぐらい勢いある森林を維持しているのであります。

12年前(38歳)にはじめてクブチ沙漠の植樹に参加しました。そのころは、普通一般に言われるところの、あああの人ハゲだなあ、ではあっても、長めの髪でそうやすやすと地肌をさらさない程度に髪はあったのです。

そのとき沙漠に強い風が吹き荒れました。わたしの頭部のやせた細々とした枝たちはグジャグジャになりました。そして決心したのです。自らの砂漠化は止めようもない、いっそ短く刈り込んでしまおう、そのかわりこの大地の沙漠化は渾身の力を込めて阻止するぞ。

学生のころは、肩に髪が届いていました。ひげも生やしていました。ポール・マッカートニー見たいな感じです。社会人になっても長めの髪でした。当時の写真を娘が見ていました。おとうちゃん、これ 誰ねえ。

ああ子どもたちには、わたしが森林というよりも熱帯雨林状態だったころの姿を見せることができなかった。息子の髪の癖が、わたしの子どものころに実によく似ています。こいつも砂漠化するのだろうか。うーむ。複雑な気持ちであります。

シャンプーは微量。ヘアードライヤーは15秒。どうです。地球環境に優しいわたしの砂漠化した頭部であります。

第一夫人には、俺ってさ ハゲジャン どこに行ってもゼンゼン もてんわい。などと申し上げていますが、第一夫人がこのブログを絶対にのぞかないことを前提に敢えて言上しますれば、ま そこそこ ムニャムニャ なのであります。世の中には膨大な数の女性が存在し、おもしろおかしく話すハゲにご興味をお持ちになる極少数の大変な美人も存在する、ええっとですね、この定理は身をもって証明できます。

さて、髪は帰ってこなくともいいけれど、緑の大地は取り戻しましょう。

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お詫びと訂正 ミュージカル巨峰物語

昨夜は最終の実行委員会ではアリマセンでした。申し訳ありません。

3月10日にもあります。

緑の応援団は公演の会場整理係をおおせつかりました。役員で対応します。

チケットは そのー ええと まだ かなりありますね。

買ってくださーーーい。

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ミュージカル巨峰物語の実行委員会 最終集約

本日開催されます。団長と事務局長にお任せで、仕事の関係もありここ2回参加しませんでした。先日の役員会で報告を受けましたが、その時点ではチケットの販売が思うようには行かなかったようです。

今日は結果が発表されると思いますが、最後まで協力応援していきます。

実行委員会には申し上げることが多々ありますが、公演が終了してからの総括会議までは口をつぐみます。

皆さん、どうかご協力よろしくお願いいたします。

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NPO法人設立総会 成功裡に勝ちとられる

報告が遅くなり恐縮であります。

事務局2が多忙をきわめ、レロレロ状態であります。くたくたであります。個人的事情でブログの更新が滞ったことをお詫びいたします。

設立総会参加者名簿

宮崎吉裕団長以下書面同意の吉武を含む役員11人全員

事務局から提起されたすべての議案は、一件が賛成多数 その他は全会一致で承認されました。これをもって法人化への申請書を福岡県NPOセンターで事前に審査を受け、県に提出します。

現団員の皆様全員のNPO法人田主丸町緑の応援団参加を心からお願いいたします。

定款は現団の規約を基に作成されました。また役員は、代表理事長宮崎 副代表理事福留、桑原など現在の役職が踏襲されます。

6月の総会決議により、現団は消滅しNPO法人へ移行します。これからも田主丸町緑の応援団をよろしくお願い意します。

その後ですか。

祝杯をあげました。

深酒したか。

はい。団長とうちのダルビッシュ(野村)、わたしです。午前1時でした。

では当団のテーマ曲を。

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