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今日から本業 沙漠の話です

ここのところあれやこれや沙漠屋以外の記事が続きました。もどります。

昨年の第13次九州田主丸隊に参加された高松 登(西鉄労組)さんのレポートを数回に分けて掲載します。本日は、緑の応援団の紹介など、現地に到着以前の部分です。(表記は原文のママ)

私は、8月18日から23日まで、5泊6日の日程で中国・内モンゴル自治区、恩格貝クブチ沙漠の緑化活動に、西鉄労組の代表(西鉄労組から4回目)として参加してきました。

この活動は日本沙漠緑化実践協会(創設者、遠山正瑛先生)を通じ、「田主丸町緑の応援団(団長、宮崎吉裕/西鉄OB)九州田主丸隊」として、緑化活動を行ってきました。

現在地球上では、年間6万平方キロメートル(九州と四国を合わせた面積)が砂漠化していますこの地球的規模で進行する砂漠化を少しでも食い止めようとする日本沙漠緑化実践協会の趣旨に賛同し、久留米市田主丸町では、平成4年度より派遣事業を実施しています。

この16年間で本事業に参加された方は、のべ196名。植林されたポプラの木も10,019本に達しています。このような地道な取り組みが評価され、平成11年度に「世界に開かれた町」自治大臣表彰を受賞しています。

広大な砂漠の一点に過ぎない緑を沙漠緑化の貴重な出発点として、ボランティアの皆様の参加によりこの緑が広げられているのです。

尚、「九州田主丸隊」緑の応援団の団長、事務局の方々は、市、各企業、団体、労働組合を訪問され、沙漠緑化活動の必要性を訴え、賛助金を集めて子ども(中学生)たちの参加者の旅費に当てるために、地道な活動をされています。

明日からは現地でのレポートとなります。

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中森明菜 砂漠へ

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