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2009年5月

ストップ黄砂 沙漠に緑を ツアー募集中

新聞とかまだメディアには掲載されていませんが、関心のある方はいらっしゃいます。

午前中、宮崎団長からトゥルルルー。

・いまから営業に行ってくる

希望があって、先方様まで日程や旅費の説明に行くそうです。

皆さん、早め早めでお願いします。今何人ぐらいかって。13人ぐらいじゃないでしょうか。

ウエブページに沙漠ツアーの資料を置いていますのでご覧になってください。

さて、雨が続いてまだ東本川のホタル探検ができていません。今日は、仕事だしなあ。

ええっと唐突なんですが、アカデミー賞短編映画賞受賞の「つみきのいえ」です

著作権の関係であぶないかな。

しみじみ 落ち着きます 地球温暖化による海面上昇 わたしたちにも関連します 

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ホタルを求めて

西郷のサカナのすめる川作りには、もうひとつの目標があります。それは、ホタルの乱舞であります。

あの川には、ホタルの幼虫の糧となるカワニナが生息しています。それに、ホタルのきらう人工の光線源がありません。

草は適当に生えていますし、川の水も絶えません。いい条件なのですが。

でですね、急にひっそりします。

麦生(むぎお)区の東本川には、年によって差はありますが、相当数のホタルが出現します。3年ぐらい前ですかね、万の単位かなと思いました。

今夜、むすめとむすこを連れて調査してきます。午後8時過ぎですね。昨夜の予備調査でも、かなりの数確認できました。

沙漠に植樹がメインではありますが、地域環境の保全、自然へのいつくしみもわたしたち緑の応援団の大切な課題です。

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多数のご訪問ありがとうございました

いやさすがに全国ネットですね。

土曜日の午後の教育テレビで、科学教養番組の枠ですから、NHKに少し失礼なことを書き込みましたが、アクセス数はこのココログでブログ再開後、一番大きなものでした。

さまざまな地域からここをのぞいていただいたようです。感謝申し上げます。

さて、現地のベース(基地)を運営しています日本沙漠緑化実践協会に、最新の沙漠リポートがありました。こちらです 「恩格貝」便り

5月10日付です。雨量が少なく乾燥していて、作業は苦労されているようです。また先月下旬の集中植樹で、31000本達成されたが、その後の潅水が大変なようです。

わたしたちの九州田主丸の森は、どうなっているでしょうか。活着率は非常に高いのですが、昨夏から秋にかけてどのぐらい根を張っているか気になります。

植樹した年とその7年後の同一地点の写真です。

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看板の足がずいぶん短くなっています。砂が舞い降りちゃいるんです。しかし、ポプラの「林」はできました。よほどのことがない限り、再び沙漠に戻ることはない、そう願いたいです。

これからも、繰り返しアクセスいただきますようお願い申し上げます。

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「黒い樹氷~自然からの警告」再放送されます

わたしたち緑の応援団の活動も取り上げられた、RKB制作の「黒い樹氷~自然からの警告」が、科学技術映像祭で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞したことは、皆様にお知らせしました。

その再放送の日時が、担当記者(ディレクター)の今林さんからメールで案内がありました。年末お見逃しされた方は、ぜひご覧になられてください。視聴しやすい時間に設定されていますので、よろしく。

4月25日 土曜日 午前10時~10時55分 RKB毎日放送

でですよ。なんと全国放送もあります。

5月23日 土曜日 午後2時15分~3時35分 NHK教育テレビ この80分の枠内のどこかで

受賞そのものは、今林さん以下スタッフの皆様の輝かしい栄誉ですが、素材として取り上げられたわたしたちも、大変嬉しく感じています。お墨付きというか、RKBとNHKの2大看板のおかげで、まあ緑の応援団は怪しい存在ではない、それなりのイッパシであると認知されることに大きく役立つのではないかと思います。

ありがたいことであります。

しばらくご案内するために日付時間を変更しています。

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全国ネット メジャーデビューを前にして

長々と番宣してきましたが、いよいよ明日放映されます。

明日 23日 午後2:15~3:35 NHK教育テレビ

80分の枠内で、わたしたち緑の応援団が取り上げられた(20分弱)「黒い樹氷~自然からの警告」ともう一本が放映されます。

NHKの番組案内は、コチラです。

多少カットされているのでしょうか。

NHK教育の土曜日の昼下がりの科学教養番組。わっ 地味 地味すぎる。

NHKにしかられそうですが、例のナントカ率1%いかないでしょうね。まあ、それでもこのHPに全国からアクセスがあるのではと、大いに期待しています。

そこでちゃっかり。

わたしたちは、今年も青少年を中国に連れて行きます。保護者の方の負担を5万円以下にすべく、賛助金をお願いしています。

趣旨をご理解いただいた皆様のご協力をお願いいたします。

本年度のツアーは、前日の記事にあります。

とびうめ信用組合 田主丸営業部 普通口座 №2069798 加入者名 緑の応援団 山下 清敏

よろしくお願いいたします。個人は一口2,000円です。

ご一報いただくと助かります。midorinoouendan@nifmail.jp

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ああ 田主丸に生まれて よかったワイ

いろいろなことがありました。

どうして田主丸に帰ってきたのか、とほんの少し悔やむこともありました。

でも それは過ぎ去った若かりし頃への追憶でもあります。

お客様のところからの帰り、ダイハツの工場脇から耳納のお山をながめました。

なんなんだろう この景色。

最高を日々タダで見つめることのこの幸福 やすらぎ。

澄み切った青空の下 なんとはなしに 感謝であります。

植木 苗木 果樹 商品作物なのにそこにあるだけなのに、景観を形作っています。

田主丸人は本当に幸せな民です。

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画面中央が水縄連山最高峰  鷹取山 802m

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田主丸中学校の生徒さんたち

先日、宮崎団長と訪ねました。

校長先生がご不在で、教頭先生へ趣旨を説明し了承いただきました。

6人派遣する予定です。

なお、その他の青少年の方には、団として何らかの応援をするべく、もっか考慮中であります。

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2009年 沙漠の旅 ご案内

更新遅くなりました。スミマセン。

さてこれが2009年の日程表 です。ダウンロードして確認してください。

ゆっくり出かけてそう遅くならない時間帯に帰国できます。昨年に比べて一日の余裕はありがたいです。

九州田主丸隊出発予定と参加費用

第14次九州田主丸隊 8月18日(火)出発 8月24日(月)帰国

旅行代金 基本 168,000円

少々ややこしいのですが、費用総額は①旅行代金②協力金③緑の応援団会費④諸費用 の合計になります。

②協力費 現地の苗木代やスタッフの人件費など日本沙漠緑化実践協会に納入します。

大人 20,000円  協会会員 15,000円  高校生以上 10,000円  中学生以下 無料

③緑の応援団会費 

大人 2,000円  高校生以下 1,000円

④諸費用

7,765円  空港使用料や燃料費や航空特別保険料などです。

したがいまして

大人(協会未加入)ならば 168,000+20,000+2,000+7,765 合計 197,765円です。

中学生ならば 168,000+1,000+7,765 合計 176,765円です。

緑の応援団へはmidorinoouendan@nifmail.jp もしくはFax 0943-73-3446 で問い合わせください。

JR九州旅行 久留米支店 Tel 0942-32-7015 が取り扱い先となります。

以上、ぜひご検討ください。 

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本年の沙漠ツアー募集が始まります

本日、宮崎団長とJR九州の久野さん(当団の事務局でもあります)の両名が、久留米観光コンベンション国際交流協会(正式な名前)を訪ねられています。

したがいまして、近日中に久留米市関連の広報媒体や、メディアに紹介記事が載ります。

はい いよいよ募集開始です。

明日 詳細な記事をアップしますので、お問い合わせはお気軽にどうぞ。

明日は、田主丸中学校に沙漠で植樹する生徒の選考を、校長先生に依頼しに行く予定です。

始まりますよ。

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総領事館からの連絡

中華人民共和国駐福岡総領事館から書面が届きました。

転載します。

後援承諾書

ご依頼がありました「中国沙漠緑化第14次九州田主丸隊」に関する

中華人民共和国駐福岡総領事館の後援名の使用については、承諾します。

日付と公印がありました。

さて、土曜日サバイディーで高校大学の先輩であるNさん、わたし、事務局長の3人で飲みました。

Nさんは緑の応援団のサポーターでもあります。ええっとちょっと政治的なことも話題にしたのですが、まあ、事務局長を生徒にN先生の講義でもありました。

Nさんは現役の教務職員でもあるのですが。

そのときの記事はこちらです。

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ああ 日本に生まれてよかったワイ

中国というところ、特に北部はハゲ山ばかりです。気象条件もあるし、人為的なものもあるだろうし、歴史的その形成についてはわかりませんが、まとまった森もなかなか見かけません。

子どもたちと少々お出かけしました。

幼き頃よりこうした風景を日常として過ごすことのできる人生、幸せなものであります。

商品作物ではあるが、植木苗木果樹の新緑に囲まれた人生の幼年期、田主丸の子どもは、テーマパークやゲームセンターに縁遠いが、森や山をワクワクランドとして過ごしたわたしが、先輩として子どもたちを連れまわしているのであります。

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上 寺内ダム  下 九重九酔渓

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泣けるで

悔しーい。

あまり知られていないし、どうでもいいことなんだけれど

わたしが真似っぽく歌うと、清志朗さんと似ているそうで。

そう指摘してくれたのは、サトミちゃんだった。

上のは30年以上前のヤツ。もうひとつおまけ。

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サカナの子どもたちが泳いでいました

本日の作業出席者

宮崎・福留・中野・刈茅・石橋・野村

草を切りました。残すものは残す、ちょっと人間の勝手な判断で、性質の悪いやつは排除の論理であります。

ドカンを一本埋めました。サカナたちの避難場所兼いっぱいイヤラシイことをしてもらうための場所です。

見たところ、ハヤ系のサカナの稚魚が数十匹ずつ群れを成して泳いでいるのが、5,6か所確認できました。わたしが、何百匹かおるのと主張したところ、会計担当は何千と言いました。ま どっちでもいいけど、相当の数の稚魚がいる、ここのところが大切であります。

緑の応援団が手入れを始めて、2年目ですが、まあウマクいきはじめたとソーカツしときます。

後は、太陽と風と植物群とそこの住人たちが、折り合いをつけて欲しいと思いました。

写真は、手入れ前(橋の南北)、手入れ後(同)、稚魚たちのネットデビューであります。

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明日は西郷区でサカナのすめる川作り作業です

午前10時 戦闘開始。

鎌 スコップ 軍手 汚れてよい作業着 準備の上集合してください。

問い合わせは、団長かカルカヤまで。


より大きな地図で 西郷地区 サカナのすめる川 を表示

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