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プレッシャー

いや当団だけで完結するイベントの準備はエエカゲンなものであります。手馴れていますし、経験則がありますから田主丸流儀の「あんくれこうばい」で大丈夫です。いささか不規則な事態が起きても、当日の全権掌握戦闘指揮官が即決して「ああせい こうせい」の一言でどうにかなります。

しかし しかしですね、はあ、今回の式典はプレッシャーがあります。公職の方々が、またこれまで団を支えていただいたサポート企業団体個人の皆様が、ご出席くださるために粗相ができない。いままで厳格な式典に類することをやったことがないんです。

経費削減のために事務局でない知恵を絞って企画していますが、世間様で執り行われるレベルに届くのか不安で一杯です。

などと不出来があったときのいいわけのようなものを書き込んでいます。

特に当日司会進行をする中野事務局長、はあ、わたしは事務局2でよかったですね。普段は、アアヤッチャッタで切り抜けてきた事務局長人生。
万が一何かをヤッチャッタら、たぶん団長は「罰としてあと5年事務局長を命ず」てことになるのではないでしょうか。

来賓の方々のお名前を拝見するにつれ、いやあ大変ですよ。

わたしたちのようなグループの式典にご参加いただくとは、身に余る光栄クラスの方々なのです。

決意と感謝に尽きるのでありますが、事業開始18年目の年でちょっと早めの成人式みたいなものかと思います。
当日は精一杯やります。それしかないのですが。

ご参集よろしくお願いします。

日本沙漠緑化実践協会現地レポートをご覧ください。

わたしたちの旅は終わらない プロジェクトⅩ風に

・・・・・そのとき宮崎のほほを伝う物があった。家族の反対を押し切り、沙漠へ沙漠へと歩み続けてきた、自らの過去が一瞬脳裏をよぎったからだ。
何もないところから始まった沙漠への終わらない旅。
もう止めようかと思ったこともあった。
沙漠の広さに打ちひしがれたこともあった。
なぜ続けるのか答えが見つからないまま、苦悩もした。

いま その答えがわかったような気がした。
目の前の仲間たち。宮崎の思いに共感して集まった人たち。
ここにもポプラの森がある。
沙漠の森は、動物たちに潤いと安らぎをもたらした。

宮崎の心に渇きはない。ここにも潤いと安らぎがある。
終わらない旅の途中に一筋の涙、よかった、なにもかもよかった、ぬぐうことなく流れるままに、宮崎はそう思った。

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