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地球温暖化2

サモア諸島やスマトラ島の巨大地震には驚かされました。多数の死者行方不明者が出ています。なくなられた方に謹んでお悔やみ申し上げます。

地震は自然災害ですが、予測は困難であり、建造物などの被害を最小限に抑えるか準備するぐらいしかありません。

先日の記事で紹介したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第4次評価報告書は、定説化した仮説と紹介すればよいでしょうか。

原文を日本の気象庁が訳出したものがあります。

わたしは折をみてすこしずつ読んでいます。まあ、ずいぶんコンパクト化したリーフレットなど作ってみようかという気もあります。

わたしが小学校低学年の頃、40年以上前のことになりますが、水縄小学校での思い出です。冬になると、山間部には雪が降りました。
ズックではなく長靴をはいて、小学校に通った記憶があります。担任の先生は、体育の授業などを急に変更して、グラウンドや今で言う山苞の道などで雪合戦をしました。

ここのところ、水縄地区には幾日も雪が降りつむことはありません。夜間からの雪があっても、積雪は10cm以下でその日の内に溶けてしまいます。

これは地球温暖化の影響だと考えますが、皆さんいかが思われます。

上記報告書には、50年100年先に地球環境が劇的な変化を遂げるとあるわけではありません。短期的に、異常気象は頻発する可能性が高いと予測されています。
ですからわたしたちそのつぎの世代さらにそのつぎの世代にかけて、わたしたちが自然環境をいつくしみ、必要な手をいれ、保全に努め、そして生活様式をあらためていけば十分に対応できる範囲と、わたしは読み取りました。

成長したポプラ200本。これが達成できれば、平均的日本人一人が年間に排出するCO2が吸収されることになります。
またわたし個人は、生活様式を落とすことにもためらいがありません。

子どもたちも過保護にならないようにしています。心身とも骨太になるようにと心がけています。

先日、水縄小学校のPTA理事会で運動会を春に開催するか秋に開催するか議論がありました。
わたしは、地域的祭りの一環として秋の開催を希望しましたが、多数派は春の開催でそのように決定しました。

それぞれたくさんの理由がありましたが、ひとつ気になったのは、9月がまだ気温が高く子どもたちの体力の消耗が激しいというものがありました。
ここでも地球温暖化とも思いましたが、もっと肉体的な虚弱な保育園児は秋に運動会をやっているのですから、理由にはなりませんね。

酒の席での話で恐縮ですが、緑の応援団の理念的なものの構築、組織運営上のシステム、そうしたものをしっかり準備する時期が来たような気がします。

にぎやかに楽しく仲間と地球環境問題に取り組む、その方向性は変わりませんが、数年先を見すえて議論を始めたいと思います。
皆様の率直な声を寄せていただきたいと考えます。

むずかしいことはやさしく やさしいことは深く 深いことはゆかいに ゆかいなことはもっとゆかいに (井上ひさしさんの言葉を拝借) そしてみんなで楽しく

そうした緑の応援団づくり 緑の応援団さがし これをテーマに、わたしは考えてみたいと決めました。
比較的単純な事務作業は、もっと若い人たちにゆずっていきたいと思います。

もちろんアクセスしていただいたら「おもしろかった」の評価が最高ですが、今後は時々まじめな話が出てくる予定です。

今後もよろしくお願いいたします。

井上ひさし&山元護久 コンビの脚本でした。

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