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そのとき ぼくは30歳だった

90坪ぐらいの電気屋さんで働いていました。
エアコン・扇風機・ホットカーペット・ファンヒーターなどを売っていたんです。季節商品担当でした。

↑この作品は1984年に劇場版が公開され、87年にLD・VHD・ビデオになりました。LD(レーザーディスク) 若い方たちには通じないでしょうが、DVDのごく低レベルの映像記憶媒体と思ってください。

となりの売り場が、ビデオデッキコーナーで担当者が販売促進用としてメーカーからもらったこの作品をリピート状態で流していました。

もう何度も何度も目にし耳にしました。
アニメ系はとっくに卒業していた年代でしたが、連日暇な時間帯にながめているうちに、ありゃこれはおもしろいと気づき、いやあじっくり見るようになりました。

曲が流れ始めてからのこの最終シーンは、アニメ史上に残る傑作シーンとのこと。壮大な戦闘シーンに愛をテーマにした曲が流れるのですが、奇妙にあっているんですね、これが。

毎日12時間以上働いていましたね。接客業ですから立ちっぱなしです。

この曲が流れるたびに、あのころをふと思い出します。あのまま会社に残っていたらどうなっていたんだろうかって。

まあ、娘と息子のいない人生は考えられないし、緑の応援団の皆さんとの出会いにも十分満足していますし、これでいいのでありますが。

まちづくり 環境 仲間 友人 古里 いやいまのままで大変よかったとしみじみであります。

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