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2010年2月

冬の終わりということで

いやもう実際は春の気候ですよね。まあしかし暦の移ろいで3月だあ、冬じゃなくなったと思い込む気分をもたれる方、いらっしゃいませんかね。

緑の応援団は基本的に熊みたいなものです。冬眠して春先になればうごめき始めるわけです。久野事務局員からもしくはJR九州から第15次隊の日程の完成稿がメールで来たらば、ネットによる先行募集を打ち上げようと考えているのですが。

さて、先週は大山町(現在は合併して日田市)の梅祭りに行ってきました。
澄み渡る春の空、紅梅を愛でながら露天風呂で長々と半身浴をしました。ああビールが飲みたい。第一夫人に帰りは「運転してもらえんでしょうか」とお願いしましたが、却下。

明日は大宰府さんに梅を見に行こうと計画しています。
あそこの遊園地は危険なアトラクションもありませんし、何より低料金なので親の財布にもずいぶんと優しい。
何分咲きなのかわかりませんが、この暖かさで満開なのではと楽しみにしています。

3月の予定

 9日 ロータスクラブ福岡ブロックで賛同金をいただきにあがります。式の後にお酒がありそうです。団長と事務局の誰かが行きます。

27日 日本放射線技師会筑後支部総会 久留米大学 特別講演 団長と事務局長が出席します。

講演・学習会 それに類するものはお気軽にお声を掛けてください。参上いたします。

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あれから一年

宮崎団長がお昼休みの頃、わたしの事務所を訪ねてきました。フットワークの軽い最高指導者であります。

4月24日(土)大野城市で福岡県植樹祭がありまして、緑の応援団が「緑化功労者実行委員長賞」をいただくことになりました。その打ち合わせです。
団長と中野事務局長が出席し、ああ県知事本人から表彰されるのではないかと思います。

ライオンズクラブやソロプチミスト様からの表彰などはありましたが、福岡県からいっぱしと認めていただくのは初めての機会です。
でですね、その日に西郷区でサカナのすめる川作りの作業を午後3時からすることも確認しました。
この件はあらためて皆様にご連絡します。

さて2月25日ってなんかあったなあ、と数日前から漠然と感じていました。
一年前の今日、NPO法人田主丸町緑の応援団の設立総会をしたのでありました。年来の宿願実現を正式に始動させた日であったのです。

NPOになってもさして活動内容は変わっていませんが、役所関係からアンケートなど書類が大量に届きます。
またさまざまな業者さんからのDMも届きます。結構大変なんですね、特に役所関係への応対なんかは。
まあ一応軌道に乗っているのでしょうか。うーむ。なんか担当したわたしがわたしのために仕事を増やしたような気もいたします。

イベントなり企画し実行するのは若い頃から好きだったのですが、日常業務を淡々と遂行するだけの暇(いとま)をなかなか確保できません。
そろそろ事務局からの卒業を願っているところです。ハア。

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ああ 暖かな日

本当に2月なのかというような日でした。20℃を超えていますよね。

仕事は山ほどあるのですが、事務所の水槽のヒナモロコが水温の上昇に合わせて動き出しました。わたしが忙しかったもんだから、水換えもトンとごぶさたでした。
というわけで水槽をみがきあげ、循環ポンプ一式も子ども用ハブラシまで使ってピカピカにしました。
本当は環境の激変は避けねばなりませんが、水道水もほぼ水温が水槽と同じだったのでまあ大丈夫だろうということで決行しました。

いやあ実に気持ちよさそうに泳いでいます。いつもはメシは、直径1ミリ以下の粒状のものばかりやっているのですが、テトラミンを喰わせてやろうかと思っています。

緑の応援団が取り組んでいる西郷区の魚のすめる川作りの目標は、このヒナモロコが生息できる環境づくりです。
雑魚といえば雑魚でながらく忘れられていた小さな淡水魚なのですが、田主丸エリアの環境のひとつのシンボルとなっています。

このヒナモロコに詳しい方々が「ヒナモロコ里親の会」として増殖に取り組まれ、毎年放流をされています。環境省のレッドデータブックに載っている絶滅危惧種も、そのおかげで最大のピンチが少しだけ和らいだようです。

緑の応援団も4月に川の作業を予定しています。
田園まさに心ゆるりの季節です。ご案内しますので皆様の来町をお待ちしています。

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わたしの事務所の連中です

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理事会報告その他

土曜日20日 そよ風ホールで理事会をしました。
出席 宮崎・福留・桑原・中野・刈茅・石橋・秋山・有村・野村 久野事務局員
欠席 山下・吉武

本年のスケジュールを確認しました。それほど大きな変更はありませんが、第15次隊の報告会をそよ風ホールで開催し、多数の方においでいただくことになりました。

久野さんが本年の沙漠緑化ツアーの日程案を2案提案しましたので、参加者の時間的負担が軽くなる方の案を採用しました。正式に文書化次第このHPに掲載しします。

なお通信の発行が遅れています。早急に対処いたします。

ああ 理事会終了後例によって懇親会をしました。
田主丸も飲食関係は厳しい時代です。われわれがよく利用していた居酒屋さんが閉店しました。それでもう一軒のなじみのほうで2時間ほど飲みました。


ウマイですねえ。仕事も年齢も関係のない仲間と飲む酒は。

そこのあなた。
地球環境に興味がある。
古里に何かしらの恩返し。
ひとりより仲間での酒飲み。

緑の応援団はいつでも歓迎いたします。

相撲協会なんかと違って票集めもいりません。人生に何らかのプラス 多少は世間様にお役立ち。その気持ちがあれば理事になれます。

というわけでちゃんと更新しろとお叱りを受けましたので事務局2もファイトします。

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緑の応援団通信を発行します

2010年 2月 8日

2009年に別れを告げ2010年を迎えました。
日々の暦がめくれていくことには特に感慨はありませんが、歳の移ろいには少し背筋が伸びる気がします。
皆様の2010年はどのような一年になりそうですか?
あれもこれもこんなことができたらいいなあ、いろいろお考えのことでしょう。
――― その中に沙漠緑化のこともお願いいたします。
今まさに地球温暖化対策が急がれ、世界の動きがその方向へ向いています。
歴史の歯車は一定の法則をもって動いています。
その法則は歯車を回す者がいるからこそ法則となるのです。
皆様がその歴史を動かす一員になることを本年も引き続き期待します。
代表理事団長 宮崎 吉裕

2月20日に本年第1回の理事会を開催しスケジュール的な確認やイベントの事業仕分けをする予定です。長年継続してきたイベントも見直しし、運営体制の合理化や特に田主丸エリア外の方々に楽しく田主丸に来ていただけるよう検討しています。
理事会・事務局へなにとぞご協力よろしくお願いたします。


NPO法人田主丸町緑の応援団第15次沙漠緑化派遣隊
出発日  8月18日 木曜日   帰国日  8月24日 水曜日
昨年と同じ旅程です。一般に公募するのは5月からとなります。予定人員は記念隊として30人です。
ええっとですね、今年は行きたいと希望されている方をそのままカウントすると18人ぐらいです。うーん。本当でしょうか。お申し込みはお早めに。
一般枠の方にも記念隊ですので旅費を一部補助しようとの決意を理事会は持っていますが、サポーター様のお気持ちもあることですので、マニフェストとはいたしません。


3月 講演会 
4月 西郷サカナのすめる川作り作業  (突然の)お花見
5月 大野城市県民の森植樹祭 表彰されるそうです
6月 久留米市百年公園 環境フェア  山の手入れ 総会
7月 第15次隊説明会
8月 第15次隊派遣
9月 第15次隊報告会
10月
11月 山苞(やまづと)の道  (耳納の市) 
12月

詳細はHPと緑の応援団通信でお知らせします。

それから団員のMさんが15次隊とは別に恩格貝でボランティアを計画されています。実現される場合NPO法人田主丸町緑の応援団の派遣として協力しようと考えています。
また、団長以下環境問題などの出前講座は積極的にお受けいたします。DVDや写真パネルもだいぶ充実してきました。リーフレットもありますのでご活用ください。HPへのアクセスもお願いします。

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