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花は散りぬるも

平安時代までは花といえば梅の花のことでした。春を告げる花として尊重されていたのでしょうか。平安以後は桜にその座を譲ってしまいましたが。

太宰府天満宮に行きました。
残念、春一番でその花びらは吹き飛ばされていました。満開の時期は例年より早かったようです。
建物の影になっている梅の木にはまだ花が残されていましたが。

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境内を行き交う観光客の話を何気なく聞いていましたが、中国系・台湾系・韓国系のようで、まあ九州国立博物館とセットで観光ルートになっているわけです。

例えばわたしがイスラムの古い寺院を訪ねて当地の博物館見物に行くようなものなのでしょうか。梅の花の前での記念撮影がにぎやかでありました。

わたしは九国に行きたかったのですが、ま、子どもたちの要求どおり遊園地に行きました。保護者付き添いの乗り物はほとんどありませんから、カミサンと二人紙コップのコーヒーを飲みながら、連中が乗っているさまを眺めていました。
まあ 幸せな日々として記憶にとどめておきます。

で花といえば桜と。
中野事務局長と話しまして、団の非公式な行事として花見をすることにしました。場所は田主丸中央公園、東屋がありましてかってにわれわれは田主丸の六角堂と呼んでいます。
日時は未定ですが、やると言ったらやるのです。夜桜見物です。

誰でも参加できます。遠方の方は宿泊となるでしょうが。後日日時を発表します。

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