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田主丸の春

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いや、わたしの事務所のすぐ近くの風景です。

幸いなことに田主丸の柿は遅い霜の影響もなく、順調に若葉が育ちつつあります。
田んぼは中山間部では、レンゲ米ということでレンゲの花が風にそよいでいます。
それからつつじが真っ盛りです。みとれてしまいます。

そしていつものごとく ああ田主丸に生まれてよかったワイ!であります。
基本的に商品作物でありますが、それがそのまま風景をよきものにすることになっています。

耳納(みのう)のお山もですね、わたしが子どものころとはだいぶ景色が変わってきました。
戦前大量に植栽された杉やヒノキが伐採可能なところは切られましたし、それから手を入れられなかった山林は、植生の交代が起きました。

今ながめますとずいぶんと雑木系やら黄緑の葉が多くなりました。色がいろいろあって山の感じがよくなりました。

これから5月までは新緑の時期、田主丸最高のシーズンであります。車窓からながめられるだけでもよし。おいでくださいませ。

久留米運送社長の二又大榮様が過日ご逝去されました。財団法人二又教育文化振興奨学会を通して緑の応援団は多大のご支援を受けてきました。これまでのご好意に感謝申し上げるとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。 

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