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2010年8月

事務局からのお願いです

9月4日のぶどう狩りの交流会ですね、どれくらいの方が来られるかよくわかりません。よろしかったらご連絡ください。
これは15次隊だけではなくどなたも自由に参加できます。地図貼り付けときます。

集合 当日 午前11時 田主丸総合支所です。

より大きな地図で 田中農園 を表示

当日レポート持参でいいのですが、来れない方はメール・ファクス・郵送お願いします。

ええと、沙漠緑化に関心ある方の飛び入り大歓迎です。

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明日は事務局会議&田主丸花火大会

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明日はそよ風ホールで事務局会議をします。午後7時。

・ 9月 4日(土)ぶどう狩り交流会の件
・ 9月25日(土)第15次隊報告会の件

その頃、筑後川筑後川橋(通称片の瀬橋)付近をメイン会場に田主丸花火大会が開催されます。
6000発上がるそうです。緑の応援団は例年この日理事会やったり事務局会議やったり。
午後7時30分スタートですが、相当早めに行かないと駐車場から30分近く歩くなんてことになります。
露店も写真のようにたくさん出ます。

さて15次隊の報告は、久野事務局員の写真など集まり次第またアップします。
隊員レポートもよろしくお願いします。

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第15次九州田主丸隊 報告2

Dscf0148 体操をしていますね。定番です。

ふだん肉体労働とはあまり縁のない方もけっこういらっしゃるでしょう。

無理をしないようにしていますが、慣れない方にはけっこうきついのが植樹作業です。

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穴の深さが50~60cmを過ぎたあたりから、ご覧のようなヒザつきスタイルで掘り進めます。
掘り上げた砂の色が湿り気を帯びているのがわかると思います。この沙漠の下には水分があるのです。そこに到達するまで掘る、そういうことです。

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ポプラの沙漠での植樹は、棒がたくさん突き出ている感じになります。葉や枝の剪定をして水分の蒸発を抑えます。
現地スタッフがこれ以降定期的に潅水してくれることによって、枝葉を出していくことになります。
けっこうな斜面まで今年も植樹をしたことがわかります。写っているのは、わが社の組長というか宮崎代表理事団長です。

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現地の方の自宅を訪ねて交流したりもします。
北京最後の夜の夕食会の風景のようです。達成した後のビールはとてもうまかったでしょうね。

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ポプラの森。

沙漠が森に生まれ変わっています。その一本一本は、誰かが深い穴を掘ってあの棒のような苗木を埋め込んだからですね。
最初に昆虫がやってきます。次にそれを捕食する小動物。空にはさまざまな鳥が飛び始めます。
400万本のポプラはどのくらいの面積、沙漠を緑の大地に再生したのでしょうか。

5400haを超えたようです。54平方km。旧田主丸町とほぼ同じ。田主丸町一個分ここ恩格貝では、緑の大地がよみがえりました。

成長したポプラの木は年間50kgの二酸化炭素を吸収するといわれています。第15次隊が植樹した1100本が順調に生育すれば、年間55トンですか。
ささやかながらなんだかすごいこと そう思いませんか。

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第15次九州田主丸隊 報告1

まず、中国に入って現地恩格貝で沙漠ウォッチングするところまでです。

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二日目の北京観光の様子です。故宮博物院や歴史的な細い路地である胡同(フートン)の自転車タクシーですね。

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北京から包頭(パオトウ)に向かう列車内では一杯やるのが楽しみです。また黄河上流をご覧の浮橋でわたります。水の色、黄河ですねえ。

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現地の賓館には電光掲示板が付いたようです。なんか隔世の感があります。沙漠で当団の顧問出利葉(いでりは)県議会議員と田主丸中学校生徒が記念撮影です。

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福岡博愛ライオンズクラブから託されたスコップ12本を現地スタッフに贈呈しているようです。
最後の写真は立派に成長したポプラの森です。6メートル級でしょうか。ポプラの木と木の間に植えてあるのはマツのようです。この混合の理由はよくわかりません。

次回は植樹の様子を中心にアップします。

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申し訳ありません

第15次九州田主丸隊の活動報告は明日アップします。

アクセスされた方 待たせてごめんなさい。

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沙漠からの帰還

第15次九州田主丸隊は1100本の植樹を達成しました。

全員無事帰国しました。

おつかれさまでした。明日以降ここに奮闘ぶりをアップします。

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七日目 朝

日本時間午前10時の便で北京を後にします。
そうしますと現在北京空港で出国手続き中のはずです。

福岡空港到着は再三ご案内していますが日本時間午後2時の予定です。

便の到着は前後しますし、到着後の手荷物授受もいろいろあります。
はっきりした時間は確定できませんが、昨年は大変スムーズに皆さん出てきました。

その例から行けば、田主丸出発組は午後4時ごろ総合支所に着く予定です。
昨日書き込みましたように、問い合わせは午後2時ごろ事務局へ連絡ください。

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六日目 夕

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現地時間午後5時半に久野事務局員と話しました。

一行は万里の長城の見学など終え、ショッピング中だそうです。体調面などなんら問題なく全員元気だそうです。

これからオリンピックのスタジアムなど見学したら、北京ダックをメインにしたお別れ食事会です。

とにかくここまで順調です。明日は帰国の途です。午後2時福岡空港着予定です。田主丸総合支所には午後4時ごろ到着でしょうか。

保護者の方ご家族の方で事務局と連絡取りたい方は、午後2時ごろ事務局の携帯電話にお願いします。
なお、事務局の電話番号が不明な方は、田主丸総合支所地域振興課有村に隊員の名前を添えてたずねてください。

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五日目 夕  六日目 朝

昨日夕、現地時間午後7時半連絡がありました。

Dvc00050目標の1100本達成しました。

前日に続き快晴の下、作業は順調に進みました。一人だけ午後からの作業を休まれましたが、基本的に「今日は平穏な一日でした。」と、久野事務局員からレポートがありました。

その作業の写真ですが、深さ1メートルの穴となれば、ごらんのように最後はひざをついての堀上作業となります。

日本国内では、棒状の苗木をこれほど深く活けますと枯れてしまいますが、これが沙漠における正しいやり方になります。

本年は昨年とスケジュールが違って、二日目の作業が終了しだい、あわただしく荷造りをしてパオトウ市近くのホテルに移動となります。

そのホテルでシャワーなど浴びて食事に向かう前に連絡が入りました。

本日は、パオトウ空港から北京空港へ午前中移動し、その後万里の長城見学やショッピングとなります。
そして、夕食は北京ダック。明日午前の便で福岡に帰ってきます。到着は日本時間午後2時を予定しています。

目標は達成されました。

全員元気よく無事の帰国を願っています。

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四日目 夕  五日目 朝

昨日21日の現地時間午後6時ぐらいに連絡が入りました。わたしがパソコンのそばにいなかったので、今朝アップします。

作業一日目は、若干アクシデントがありました。ご高齢の八女方面出身の方が体調がすぐれず、その方は午後休養されました。
夕食時には回復されました。

他の隊員は無事一日目の作業をやりぬきました。全然問題なしです。

宮崎団長の報告では、昨日だけで合計600本のポプラを植樹したそうです。天気は快晴だったそうです。

本日も天気はよさそうです。

昨夕は、現地の方々との交流も予定していましたから、今日その報告があるかもしれません。

久野事務局員から作業時の画像が届きました。
なんか斜面みたいです。ここに約1メートルの穴を掘って植樹するわけです。

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青いTシャツは、緑の応援団の隊員専用です。

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四日目 朝

さきほど宮崎団長とやりとりしました。現地時間午前8時20分。

恩格貝は晴天だそうです。最高気温は40℃を超えるのではないかと思います。ただし、湿度が極端に低いのでジメジメ感はありません。木陰に入ると気持ちいいんですね、ああ、行ったことありませんが、軽井沢ってかんじでしょうか。

食事を終え沙漠への出発準備の時間だったようです。
本日現時点では全員体調面は大丈夫です。

食がすこーし進まない人が一人いるそうですが、大したことはないとの報告でした。

今年はポプラ1100本の植樹を目標にしているとのことでした。

さまざまな隊が植樹していますが、九州田主丸隊の特色は活着率がバツグンということです。植木苗木の町の専門家が積み重ねてきたノウハウがありますから、ここまで念を入れればよく育つことがわかっています。

その分作業は大変ですが、結果を残せます。

隊員の皆様 無理せずファイトしてください。

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三日目 夕

さきほど連絡が取れました。
アクシデントはありましたが、全員元気に植樹の現地恩格貝に到着しています。

アクシデントと申しましても健康面ではなく、集合時間や出発時間のことで全然問題はありません。

画像が届きましたのでアップします。沙漠ウォッチングのときの写真です。

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携帯メールですので画質はあまりよくありません。うーん、どうやら曇り空のようです。明日は一日中植樹をしますが大丈夫でしょうか。

天気予報では"mostly cloudy"ほとんどくもり のようであります。降らなきゃ作業しやすいのですが。

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三日目 朝

日本時間午前8時中国時間午前9時の連絡から。

まもなく列車は包頭(パオトウ)駅に到着するそうです。荷物類の整理を皆さんにお願いしているとのこと。

旅は順調です。特にお知らせすることはない、そうであります。
本日は夕刻にもまた連絡が入る予定です。

これからパオトウ市内のホテルで朝食をとり、バスで恩格貝を目指すことになります。途中黄河の浮橋を渡ることになります。

午後から植樹予定地などを含めて沙漠散策となります。

本日のパオトウは最高29℃最低19℃、曇り空のようですが、現地恩格貝は沙漠の中ですので相当の高温でしょう。

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※新彊ウィグル自治区で事件が起きましたが、パオトウとその現場は3000km以上離れています。沖縄と札幌みたいなものです。ご安心ください。

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二日目 朝

日本時間で午前9時、中国時間で午前8時、久野事務局員に連絡しました。

何もありません。はい、順調です。

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新北緯飯店(北京レインボーホテル)をチェックアウトするところだそうです。なかなか立派なホテルです。

本日は北京市内を観光した後、夕刻12時間かけて寝台車での移動となります。4人一室でいろいろ語り明かしたり、ま、飲める人は飲むことになります。
黒白波とか白とか、焼酎が同行していることを知っています。

なお、本日の北京は最高29℃最低24℃、しのぎやすいなと思ったら模様です。

昼は広東料理、夕は四川料理、食べ過ぎないように飲み過ぎないように。

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出発しました 第15次九州田主丸隊

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田主丸から出発したのは12人です。古賀田主丸総合支所長から激励の言葉をいただいたり、玄関先で記念の写真をパチリ。

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福岡博愛ライオンズクラブが恩格貝現地スタッフに寄贈されるスコップ12本を託されました。

中華人民共和国福岡総領事館の領事の方が出発式にあたり日中友好のますますの発展を祈念するお言葉がありました。

自己紹介やJRの説明などが終了した後、出発口前で全隊員の記念写真を取りました。

本日は、大連経由で北京に到着した後そこで一泊です。明日は北京で天安門広場や故宮博物院などを観光したあと、夕方夜行寝台列車で内モンゴル自治区包頭(パオトウ)市を目指します。

久野事務局員からレポートが入り次第ここにアップします。

元気よく帰ってきてくださーい!

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微妙な問題 ②

団長と事務局で再度協議をした結果、中国総領事館との交流会は開催する方向で確認しましたが、細部の検討を日中友好協会と団の事務局レベルですることになりました。

本日その会議があります。

NPO法人になって事務作業の量が非常に増加し、また対外的な連絡事項も増えました。
また、さまざまな協働事業も加わり、理事会・事務局の負担も大きくなりました。

役員とはいえ報酬があるわけではなく、「大変だけれど楽しい」これしかいまのところはインセンティブ(給付なしの)がありません。

うーん。

昨日、団長ともいろいろ話し合ったのですが、ボランティア系はこのへんが大変つらいところがあります。
どの団体にも共通しているのでしょうが、「なぜがんばるか」の原点確認作業は常に必要です。

たとえば一定の報酬を規定しても、その原資の確保がまったく予想できないのです。緑の応援団の場合、事業収入は微々たるものです。県や市の補助金のおかげで中学生派遣事業は継続しています。
しかしそれが終了すれば、サポーター様のご好意だけでは、中学生を2人か3人送るのが精一杯です。

役員・事務局の負担を軽くし、沙漠緑化事業を続けるためには、さまざまな再構築が求められています。
まあ、そのあたりをテーマに来年の総会までいろいろ思案してみます。

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交流会 報告会

2010年8月18日

第15次九州田主丸隊隊員各位
NPO法人田主丸町緑の応援団  
代表理事団長 宮崎 吉裕   

帰国後の第15次隊関係の下記行事につきご出席いただきますようお願いいたします。

なお、ネット環境にある方は当団のホームページをご覧ください。上記のことがらにつき掲載しています。「田主丸町緑の応援団」で検索してください。

1.第15次隊交流会(懇親会) 駐福岡中華人民共和国総領事館との交流会でもあります
・日  時   2010年9月4日(土)
・場  所   久留米市田主丸町森部「田中農園」 地図はウラにあります
・集合場所   久留米市田主丸総合支所 駐車場 11:00
・負担金   大人 ,000円・中学生 ,000円(別途ぶどう狩りは自費)
        昼食としてバーベキューなどご用意します。
当日は目印看板を設置しますので直接のご来場も可能です。
※ 欠席の方は事務局までご連絡ください。

・隊員の皆様は、この日時にレポートの提出をお願いします。レポート用紙を準備していますが、メールなどで提出されてもかまいません。

2.第15次九州田主丸隊沙漠植樹報告会
・日  時   2010年9月25日(土)
・場  所   久留米市田主丸町田主丸「そよ風ホール」地図はウラにあります
・時  間   15:00 開式 16:00 
※欠席の方は事務局までご連絡ください。
 なお、18:00頃より自由参加の懇親会を予定しています。

※ アルコール類もありますので飲酒運転にならないようご準備お願いします。

この文書は暫定的なものです。正式に決定しましたならばあらためてお知らせします。
なお、15次隊以外の団員の方もご参加お願いします。

1.2. どちらのイベントも団員(15次態ではなくとも)の参加は自由です。15次隊の方は2.の報告会にはぜひ参加していただきますようお願いいたします。

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微妙な問題 理事会報告に代えて

昨夜の緊急理事会をわたしが当日のやむをえない状況を理由に欠席しました。
事務局仲間の事務局長と会計担当と電話で話をしましたが、もう少し精査しないと皆様に報告できないようです。

ここは理事会の決定事項など確認済みのものを団の公式発表として記載することにしています。
お遊び感覚のものもありますが、それは団の決定ではないことを明らかにして書き込んでいるつもりです。

したがってここから先は、事務局2の個人的見解となります。
本来理事会が一致していないことを対外的にお知らせするのは妥当とは思いませんが、団員各位に隠蔽する類のものとは思えません。

中国総領事館との交流は任意団体時代から継続しているのですが、団員特に役員(現在は理事会)はその事前の会議から始まり、会場設営や調理担当など大変なエネルギーを必要とします。
また、団の会計から毎年経費の支出もあります。

しかも日中友好協会が主催団体のはずなのに、肉体的にもコスト的にも緑の応援団が一方的に負担が大きくなります。

さらにその年の沙漠ツアー参加者を交流会に呼ぶのですが、実質総領事館の人々のもてなしが主でわれわれ団員同士の交流はあまりなされず、報告会として成立しているのか疑問でした。

沙漠ツアーの報告会はサポーター企業団体の皆様や行政関係の方々をお招きし、しっかりやるべきと長年考えていました。本年はそういたします。

中国総領事館との交流はよきことであると思いますが、それは日中友好協会があくまで主催であり、そこに団への協力依頼があっていくばくかのお手伝いをすることが筋と考えます。

聞いた限りでは、欠席したわたしが総領事館との交流会を認めるかのごとく報告されたようですが、そのような事実は断じてありません。

ま、いずれにしろ結論を出さねばなりません。団員の方々その他関係機関にご迷惑をかけないよう改めて正式な決定を皆様にご通知いたします。

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出発前に恩格貝のお勉強


大きな地図で見る

ポインターA地点が植樹をする現地恩格貝です。内モンゴル自治区オルドス市達拉特(だらと)旗(き)に所属します。

北京と恩格貝の直線距離はどうですかね福岡と大阪間ぐらいでしょうか。
このゴビ沙漠からの砂塵は黄砂として日本まで飛来しますが、当然北京にも重大な影響を与えています。

地図を拡大して見てもらえばわかりますが、恩格貝のそばに包頭(パオトウ)という巨大都市があります。人口は210万人、鉄鋼団地で石炭の臭いがけっこうきついです。

そのパオトウから黄河を渡った先に恩格貝があります。恩格貝は沙漠と農耕地区のせめぎあい地点ともいえます。
上記のグーグルマップで現地付近を拡大し、航空写真にモードを切り替えてみてください。沙漠とそれ以外の地区がよく判別できます。

さて、恩格貝の説明です。日本沙漠緑化実践協会の資料から引用します。

▼恩格貝の気候・風土
 

恩格貝を含むクブチ沙漠は、黄土高原のただ中に位置し、海抜1,100メートル、緯度は青森県とほぼ同じです。一日の寒暖の差が激しく、夏でも夜には冷え込むことがあります。夏の最高気温は50℃近くに達し、また冬にはマイナス20℃になることもあります。年間降水量は300ミリ程度で、そのほとんどが雨期である6月~8月に集中して降ります。

恩格貝の生き物

恩格貝には、トカゲ等、生来、沙漠にすむ生き物がいます。また、遊牧民が飼っているヒツジやヤギもいます。そして、森が広がるにつれ様々な生き物が集まってくるようになりました。いまでは、ウサギ、ツル、ハリネズミ、ツバメ等たくさんの生き物を見ることができます。種を出荷するために花を栽培しているので、昆虫もたくさん観られます。池にはフナ等もいます。特に秀逸なのは、鳥の中の宝石と呼ばれるカワセミの出現です。

恩格貝周辺の住民とその暮らし

恩格貝があるクブチ沙漠にすむ人々の年間所得は、500元(日本円で約8,000円)程度と中国でも最も貧しい地域の一つです。石灰の露天掘りや牧畜、僅かな農地での農業などで生計を立てていますが、産業と呼べるようなものはほとんどありません。しかし、貧しくとも明るく、そんな彼らと接していると、日本人がどこかで何かを置き忘れてきたのではないかとの思いを抱いてしまいます。
恩格貝周辺にすむ村民達が協力してくれる春期植林は、協会が植える植林本数の大半を占めています。沙漠緑化を進めるためには、彼ら、現地住民の協力が欠かせません。

詳細はぜひ協会のHPをご覧になられてください。

さて北京からパオトウまでの寝台車の様子、朝市、黄河の浮橋を渡るとこまでの写真です。撮影は2009年久野事務局員です。

待ち遠しいですね。

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緊急理事会の開催

すでに事務局長から案内があったと思いますが、下記のとおり理事会を開催します。

 8月 8日 日曜日 午後7時から そよ風ホール研修室

・第15次隊送迎体制の確認
・第15次隊の報告会の日程内容
・中国総領事館との交流会開催の件

ものすごい議論が起きそうな、はい、重大な議題が上っています。
事務局長が採決を取るとしていますので、うーん、まさか先日の民主党の両院議員総会並に荒れるでしょうか。

・おう、これやれんちゅうことか。
・おやっさん、そう決めつけんでも。
・いいや、おのれら、やめるちゅうとるやないか。
・そうやのうて、組の催事も見直しちゅうもんがいるっしょ。
・わしの顔はどうなるんじゃ。
・おやっさんの顔も立てながら、まあ他にやりかたもあるでしょうがに。

この件は、詳細に報告をいたします。

あっ マジにしないでくださいね。われわれは仲良しこよしですよ。ただ、団の運営には真剣であります。

ぼくらはみんなみんな友だちであります。

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事前説明会の出席ありがとうございました

無事終了しました。
隊員の紹介をしましたので、どんな方が参加されたのかよくわかりました。

出身地別では

田主丸町 8人  福岡市 3人  熊本市 2人 田主丸以外の久留米市 3人

朝倉市・八女市・うきは市・行橋市・小郡市・山鹿市・北九州市・鳥栖市からそれぞれ1人が参加されます。
中学生高校生から70代まで幅広い構成となっています。

質疑応答の時間では予想外にたくさんのことが取り上げられました。いや、わたしなんかやっぱり慣れすぎてしまっていたのだ、と反省というか気持ちを新たにしました。

経験上あんまり困ったことがありませんでしたから。野球のユニフォームを入れたりするスポーツバッグと小ぶりのリュックこれだけでしたから。
久留米大学の岩切先生は、もっとシンプルで作業着を旅装としていましたから。

なお、今年も時間遅れになりますが久野事務局員とやり取りしながら現地報告をアップする予定です。アクセスよろしくお願いいたします。

今年初めて参加される方は、

高松さんの沙漠日記 もしくは

事務局2の This is 沙漠ツアー ダイ! その① 洗濯機は幸運なのだ

などウェブページの記事をご参照ください。

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