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田主丸商店連盟の方々と語る

先週の土曜日、「まるまん」という田主丸的には立派な居酒屋さんで田主丸商店連盟主催の会合がありました。

エリアのまちづくり団体もえもんや商工会などに呼びかけられ、各団体の代表・事務局長クラスが参集いたしました。

連盟の土曜夜市の再振興策などが主要な議題でしたが、この中央商店街の皆さんが現実の苦闘を率直に表明され、われわれのような団体に協力を求められた、と簡潔に記せばよいでしょうか。

ああ いまや流れ流れてわたくしも団の事務局2などしていますが、手作りカヌー工房水澄ましの会時代は、事務局や代表として商店街と深いかかわりがあったのでした。

1994年水澄ましの会はまさに商店街で産声をあげました。商店街に工房を構え、夜な夜なカヌー作りをし、商店街の飲み屋さんでウダウダ酔っ払っていました。
メインストリートに仮設ミニプールをこさえフネを浮かべたり、焼き鳥やさんやクジのゲームなど田主丸の子どもたちと遊んだのです。

まあそうした思いでもあり、水澄ましの行徳会長などは、「よかです」これから協力しましょうなどと快諾していました。

この商店街は「田主丸のへそ」だと思っています。宮崎団長もこれまでのいきさつなど厳しく申し上げましたが、テーマこそ違えどわれわれは田主丸をにぎやかにするのが目標であります。緑の応援団が、具体的にどのように関われるかまだわかりませんが、お手伝いしたいと熱燗の回った頭で考えたのでありました。

昨夜は中野事務局長と団員名簿のチェックをしました。現在114人のようであります。会費納入のお願いやら年内のイベントの計画やらアレコレやりました。仕事の合間の作業をする事務局としては、ほぼ限界に近いような気もします。

団本体の予算規模は200万円弱ですが、沙漠緑化の旅費など事業全体では600万円ぐらいの規模になりつつあります。少なくとも5年先ぐらいまでの計画を作らねばと思っています。

理事会告知

10月29日土曜日午後7時 そよ風ホール

・耳納の市 ・JCとの共同作業 ・団員認定 ・財政報告 ・研修企画

その土曜日歌ってしまった

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