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中国とのおつきあい

尖閣諸島で中国の漁船が日本の海上保安庁の巡視船に衝突した事件、2か月以上経過しました。

われわれは市民としての国際交流と位置づけてこれまで内モンゴルの沙漠で植樹してきました。
地球環境への取り組みでもありますし、青少年の国際派遣事業でもあります。
そして植木苗木の町から、ストップ黄砂でもあります。

政府と政府との関係や経済交流とは違った意味で、普通の市民がそれほどの無理をせずにできること、それが沙漠への植樹でした。

頭イタイですね。

NPO法人田主丸町緑の応援団は政治活動はいたしませんが、気分が重いですね。

しばらく前の政権のときも日中関係が緊張した時期がありました。
両国の過去の歴史を振り返れば、お互いにその微妙を最大限尊重しながら交流していくしかありません。

政治体制が違い経済システムが違い、時に緊張してもいつまでもいつまでも日中両国は隣人であります。
この現在の「緊張」がゆるやかに溶けて成熟した関係に落ちつくことを心から願っています。

酒の席で、団じゃない人からの揶揄、まあいろいろ言われましてそのつど弁明調で話すとですね、酒がまずい。

ソフトランディングを祈念いたします。

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