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2011年4月

くじらの森の春祭り

緑の応援団のお仲間団体である「保太流(ほたる)の会」が20周年記念の春祭りを開催されます。

4月29日(祝日) 久留米市田主丸町くじらの森公園

自然観照の森の公園です。保太流の会会員の手作りステージでイベントがあります。

12:30 そうめん流し
16:00 筑前琵琶演奏
17:30 神楽の舞

入場無料ですが会員になる年会費が1000円です。

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最高の季節

この時期になりますと毎年同じようなことを書き込んでいます。
恐縮であります。

しかし本当にそうなのですから、今回もまた書き込みます。田主丸は植木苗木果樹の町です。特にブドウや柿のシーズンは、その果実を求めてたくさんの方々がご来町されます。
しかし、散策されるならばやはりこの季節ですね。

田んぼにはレンゲをはじめ、さまざまな草花が一面風にそよいでいます。
植木も果樹も青葉若葉のときで、みずみずしいありとあらゆる緑色が楽しめます。

ああ 田主丸に生まれて(住んで)よかったワイ!

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耳納連山れんげ米というブランドがあります。
れんげの種をまき、ご覧のようにれんげの花が咲き誇った後、田んぼにすきこんでいきます。減農薬減化学肥料のための緑肥です。
風が弱い日にはミツバチがたくさん飛んできます。

わたしが子どものころは春先は普通に田んぼはれんげ畑でしたが、化学肥料の使用によりいつのころからか雑草畑になりました。
それが今復活しています。
弟たちと相撲をとったり野球の真似事をしたりして、緑色のしみを服につけては母親から大目玉を食らったことを懐かしく思い出します。

田主丸は最高のシーズンです。なんにもありませんが、葉っぱと田んぼをながめにおいでくださいませ。

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緑の応援団通信を発送します

下記の内容で近日中に送ります。今回ははがきです。

ああ、中野事務局長が出します。わたしは下書き担当です。


それから本年の総会は6月18,19日です。

緑の応援団通信 2011.4東日本大震災で被災された方々にこころよりお見舞い申し上げます。またなくなられた方々にお悔やみ申し上げます。
昨年は日中関係が危うくなったり、今度は大災害とわれわれを取り巻く状況はまことに厳しいものがあります。
しかし、それでも緑の応援団は、日常性の維持、いつものわれわれであること、すなわち本年も沙漠緑化事業を継続します。皆様のご協力をお願いいたします。 宮崎 吉裕

・事務局からのお知らせ
本年の総会は6月18、19日(土日)です。5月末ごろ総会案内と出欠確認のはがきを送付します。場所は例によって田主丸町の北筑後ふれあいの家です。
②本年の沙漠緑化ツアーの日程を決定しました。8月18日出発23日帰国の5泊6日です。旅程の短縮で基本料金は15万9000円、諸経費含めて合計19万5185円を予定しています。例年より安くなりました。
GW明けに本格的募集を開始します。

6月の第一日曜日、5日になりますが久留米市百年公園の環境フェアに出展します。パネル展示・ツアー案内が主ですが、今年も苗木類を格安販売してカンパを募る予定です。ご来場ください。
西郷サカナの住める池作り作業は、理事会で対応します。

団のブログに詳細は発表しますので皆様のアクセスよろしくお願いします。

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理事会報告

4月16日 出席 宮崎・福留・桑原・中野・刈茅・石橋・山下・久野事務局員
       欠席 秋山・有村・吉武・野村

1.本年度の沙漠ツアー案が久野より二案提起され審議した結果、例年より一日短い5泊6日の案を正式に決定しました。現地での活動は例年通りですが、北京からの夜行寝台列車の旅を略して、福岡からの出発当日に恩格貝最寄の大都市パオトウに宿泊します。
日程の短縮でツアー参加への利便を図るとともに基本旅費も16万円を切る価格となります。本年はこの日程を試行して来年以降は再検討します。

なお、JR九州旅行が最終的に内容を精査した後このHPにアップします。

2.本年の総会日時は7月2、3日を有力な予定日とします。利用する施設の具合で変更もありえます。

3.人事案ですが、宮崎団長の勇退、一部理事の退任ならびに新規選出および新団長の方向性は確認しました。その他理事の担当する職務変更もある予定です。

4.東日本大震災への取組は、現在団が所有する資金は、各団体企業個人からの寄付金であり、その寄付金を義捐金にするのは適切でないとの意見が多数を占めました。結果、団が直接義捐金を支出することは見送りました。

なお、団が協力した田主丸商店連盟の復興義捐金募集活動は継続されています。

5.財務状況は3月末で90万円ほどの残金があります。本年度の中学生派遣は、6人を予定し、保護者負担は3万円とします。なお、上記の金額の有効な使途案を次回理事会で検討する予定です。

6.その他一般報告などがあり、1時間半の会議となりました。

で、その後飲みました。
被災地から遠く離れたわれわれは、しっかり日常性を維持すること。
その日の田主丸の居酒屋さんはどこも満員でした。なぜなんでしょうか。
わかりません。

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東日本大震災 2

コメント欄にもわれわれで何かなすべきことはないかと寄せられました。

遅い対応になっていることをお詫びします。今度の理事会でも議題にあげていますので、緑の応援団としても対処いたします。

団の会計は、補助金・賛助金は使途を限定して運用しています。中学生の派遣費用や沙漠植樹関連にのみ支出しています。
それ以外の収入は、会費・活動カンパ・収益事業となりますが、こちらの繰越金は限られた金額です。
今すぐにできることとなれば、やはり義捐金でしょうか。約100人の団員がいますので、一人当たりの金額を算出して団として一括で寄付することを理事会で検討します。

先日同じ田主丸エリアの山苞(やまづと)の会が、会員数44人で44,000円の寄付を決められましたので参考にいたします。

ヒロシマが復興したように、津波にあらわれた地域にもうるおいと安らぎがいつの日かかならず戻ってくることを心から願います。

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理事会を開催します

本来組織の重要な案件が未確定なことを公表すべきかためらいましたが、皆さんと共有したいと思います。
以下の案内を理事各位に発送しました。

2011年第1回理事会のご案内

下記の通り理事会を開催しますので皆様のご参集をお願いします。ご多用中でしょうが万障繰り合わせの上、ご出席ください。

・ 本年度沙漠日程検討
・ 財務状況報告および次年度の展望&総会準備
・ 人事案件
・ 一般報告
・ 東日本大震災関連

先日の事務局会議で宮崎団長が勇退の意向を示されました。重要な会議となります。次期団長を選出します。
4月16日 土曜日 午後7時
そよかぜホール ボランティアビューロー
会議室はホール内での変更の可能性があります。

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