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2012年8月

ありがとうございます 達成!

無事帰国いたしました。

17次隊を支えていただいたサポート団体個人の皆様 保護者の皆様 後方支援の団役員の皆様 目標を達成し全員元気よく帰ってきました。
隊長として心から感謝申し上げます。

チーム17次隊 せっかく仲良くなってもっともっと旅を続けたい気分です。

この高揚した気持ちもやがてはおだやかになり、大切な思い出として記憶保管庫にゆっくり整理されていくでしょう。
ときどき出てきたり開けてみたら、空の色 風に舞う砂 焼けた肌 それらと一緒にチーム17次隊の仲間の笑顔を、なつかしく思い浮かべることにします。

またね。

隊長 かるかや

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緑の応援団通信を発行します

現物にはかるかやと事務局長の携帯電話が記されています。

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お願いでござる

17次隊の仲間の皆さん

ああ、レポートできましたかね。締め切りは明日であります。わたしの事務所にこの時点であるのは、
宮崎 刈茅の二人分であります。事務局長へメール添付の人もいるだろうし、明日の消印があれば遅くなったことにはならないけれど。

皆さんからいただいた原稿や写真やその他を編集して、報告書として製本する作業があるのです。

事務局長があるか所(特に部位名を秘す)に病が発生しており、わたしと副団長で作業を進めざるを得ない状況であります。

早め早めにお願いします。

ええっと証拠として、ここにわたしの分を公表いたします。

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クリックすれば拡大します。

お願いでござる。文責かるかや

追加
昨日は、市民会館であった会議に急きょ行ってきました。
10月13日六角堂広場でKURUMEこくさいDayという催しがあり、その実行委員会に当団も加盟しています。

詳細は後日告知いたします。

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恩格貝 時の流れ

11年ぶりに訪れた沙漠植樹の現地の様変わりにはいろいろな思いがあります。

賓館(ホテル)周辺は沙漠のオアシス、リゾート地に変貌していました。

付属するレストランには駐車場が整備され、立派なアスファルト舗装の道路が四方八方に伸び、実際高速道路が開通しています。
賓館から7,8km離れた植樹地までも舗装道路が続いています。その道路は、石炭の運搬車があわただしく通行しています。

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レストランには戸建ての食事する建物があります。道路はご覧の通り。

中国の経済発展にともなう富裕層や中の上位層の人々が、沙漠にあるオアシス(木々と湖)で快適にすごす場所となっているようです。

かつての恩格貝は人口8人、それが3000人規模に成長したそうです。
カシミヤセンターとかクロレラセンター、近代的な養豚場、さらにはビニルハウスの巨大な野菜栽培場もあります。

もちろん遠山先生の意志が持続され、何もなかった沙漠に林が森が生まれ、畑が再生したその結果としての変貌です。

旧賓館前の道路は、土ぼこり舞う、ポプラもまだ大きくなく遠く見晴るかすことが可能でしたが、11年ぶりに正直「あれ まあ」

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一方で、忘れ去られそうになっていることもあります。

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沙漠の草が繁茂しこの看板はやがて見えなくなりそうな気もします。

本年は、国交正常化40周年の年です。これまでの積み重ねを確認し、これからの未来を志向する年だったはずです。

「何だかなあ」  そんな思いがしました。

誰かに尋ねられたら、「どうして中国で植樹するのですか」、わたしはいくらでも答えられます。実際そうしてきました。
しかし、官僚答弁のようなもので深く思いをめぐらし一語一語をかみしめて答えてきたか、否でしょうね。

こうして久しぶりに実際に現地に足を運んだわたしは、根源的に問い続け、いまいちどその答えを提出する作業が必要だと思いました。

17次隊の皆さん 報告会では、皆さんと共有できるようなわたしの答えをお話します。

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次の人たち 中学生のファイト

今回参加した田主丸中学校の生徒内訳は、3年生♂1♀2 2年生♂2 1年生♂2 でありまして、その内3年生♀1年生♂1がリピーターです。

植樹地に着くまでは実質観光旅行の移動とさほど変わりません。ミニミニ修学旅行みたいなもので楽しそうでした。
食事もうまそうに食べていました。

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恩各貝に着きまして、沙漠ウォッチングに行きました。
もはや定番の行動です。そこに砂丘があれば、男の子は走り出して頂点を目指す。これは生理であり機能でありDNAの指令であります。

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その夜日本沙漠緑化実践協会の現地スタッフのリーダー間瀬さんから、沙漠講座をしていただき、神妙に聞いておりました。

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翌日から植樹作業となりました。

若いから体力はあります。回復力もすごい。ただし、肉体労働をあまりしませんし、スコップを使っての作業での「コツ」がよくわからなかったんじゃないでしょうか。
しかしのみこみが早い。お互いに微妙な競争意識もあったのでしょうが、目標本数を決めて、弱音は吐きませんでした。

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まあ、「きつい」という言葉は再三彼らの口からもれたのですが、わたしが「あと2本ずつ頼む」とお願いするときっちり最後まで仕事をしてくれました。 今回の植樹が、彼らの中でどう定着するのかわたしにはわかりませんが、勉強やスポーツ以外での達成感というものもあるのだ、となればうれしいですね。 Epsn0244_2

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夢のあとさき これも沙漠

11年前の2001年。34人の隊列で植樹をしました。

当時の田主丸中学校校長先生も参加され、中学生だけでも8人いたのですかね。
そのときがわたしは3回目で、以後今年まで沙漠は遠かったわけです。

大部隊ですしとてもにぎやかだったことを記憶しています。

その植樹地はやがて林になり森になるとみんな夢を共有したわけです。実際順調に成長していたのですが、異変が起きました。

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この高さまで成長しながら、枯れているポプラ枯れはじめているポプラばかりとなっています。
何が起きたのでしょうか。本来ならばもう心配のいらない高さになっているのです。

水がない、それに尽きるのですが、地下の水脈の変化でしょうか。雨水の不足により地下水位が下がったのかもしれません。

一所懸命に作業をやり、6年7年は順調だったものが枯れはじめる。わたしもその植樹の当事者だったから、つらい思いはあります。

しかし これも沙漠です。

われわれの願望どおりにならないことがむしろあたり前。
よく見れば、木々の間には沙漠特有の草たちが茂っています。ポプラの成長につれさまざまな草が進出してきたわけです。

もはや沙漠に戻ることはないと思います。

さて、次の写真は昨年の植樹地です。

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クリックすれば拡大します。

写真中央右に見えるは、昨年の植樹看板です。砂は移動しました。看板もまもなく埋まりそうです。

本年の看板位置を参考にすれば、看板の右側真後ろ側のポプラは砂にのまれてしまいました。
左側の生存者はよく成長しています。この11年組が踏ん張ってくれれば、本年の植樹組もなんとかなるでしょう。

水脈や地下水の水位の変化、その年どしの雨量の予測、さらには風による砂の移動は、われわれには予測できません。
あくまで経験値による試行錯誤が現在も続いているわけです。今年は、砂止め作業をやりました。
ポプラの剪定した枝や沙漠の草などを植樹した周囲に埋め込み砂をかけ、砂の移動への柵としました。

簡単にはいかない。結果を尊重してよりよきものを探す作業はいまも継続中です。

「残念でしたねえ」  「いやこれも沙漠です」

沙漠が全体なのであって、われわれが部分であります。
その部分が部分として、汗とスコップで部分をより大きな部分としていくとき、全体は大きな部分とまだ小さいが成長する部分になります。

夢の旅というより冒険の旅かもしれません。全体へのおそれ(怖れ、畏れ)をいだきながら、それでもわたしたちの旅は続くのです。

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25万石

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空があります。
蒼空 スカイブルー 二日目の空。
わたしのつたない腕前と古いデジカメで、その空を伝えられるでしょうか。

植樹の昼食休憩は二時間。自らの体をいたわる時間です。
満腹感少々あり。わたしは作業現場を見下ろす一番の小高い丘に腰をすえます。

周囲ははるか遠くまで沙漠が広がっています。

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東の峰 南の頂 北の山塊 西の麓までわが領土なり。

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本丸の天守閣に座しわが領土へぐるりと頭をめぐらします。

そうです、わたしは戦国の大名となる。矢の手は高く天を指し、弓の手はいくたびも砂を宙に放り上げます。
パウダーのような砂の粒子は風に舞い、遠くまで飛びます。

この沙漠が、もし緑の大地であれば二十五万石の大名でしょうか。

砂塵は淡き影を地の砂の上に残しながら、風とたわむれます。

実に11年ぶりの沙漠でした、何もかもなつかしい。
沙漠のイメージに二十五万石の領主たるわたしの幻影をくわえました。
砂はわが口中でジャリジャリと音をなしました。
かみしめるはわが領地なり。

あなた あなただって大名だ。十万石か五十万石か、沙漠の丘での夢想はあなたしだい。
ここまで来てね。

たそがれ時の人工衛星 無数の流れ星 白いペンキをたらした天の川
いや 感動感動

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今回の沙漠の植樹はこんな感じです

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今回植樹した場所を説明します。まず右の写真。中央上の部分の草原が平地です。したがいまして、この植樹地は、平場から砂丘の坂を登らねばなりません。これが結構なパワーを要します。

次に左の写真。植樹地の上部に見える砂丘の向こうには延々と砂丘が続いています。

まず、乾いた砂をスコップで払いのけます。↓

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いよいよ本格的に掘り出し始めます。
スコップを砂に向かって放り出し、スコップに乗った付着した砂をかき出します。
掘るというより引っ張り出す感覚です。

その深さは1m以上です。ここでのあともうちょっとのガンバリが、枯れないポプラ風に負けないポプラにつながります。

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Epsn0279  Epsn0289

そして、苗木の周りに砂を戻し踏み固めます。最後に水受けの鉢を作り、たっぷりと潅水します。

青いホースは300メートルぐらいでしょうか、植樹地から離れた井戸からくみ上げる給水ホースです。

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大変な作業ですが、女性の方も十分に可能な作業です。やれることをやる、それでいいのであります。

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以下 全体の作業風景です。

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そして607本の植樹となりました。

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文責 かるかや

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welcomeback!

ひとり、顔つきが変わっていました。 良い方に。 一目見て思った。
中学生リーダーに任命したN君だ。
ジッサイ、素晴らしいリーダーっぷりだったらしい。
タイチョー曰く、ノントラブルな旅行ってわけではなかったらしいけど、
彼のおかげで、ひとつにまとまる事ができたらしい。
スバラシイ。

今夜は隊員19名、それぞれに疲れを癒して戴きたいと思います。
ちなみに、タイチョーはアルコールに癒しを求めるため、お友達のお店に行くそうです。

                          written by タイチョーの肝臓の強固さが羨ましい悦

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今日の隊員さんたち。

6日目ですね。今日の日程は、北京へ飛んでー万里の長城見てー北京ダック食ってー多分、宴会w

今朝は05:00起きだったそうです。 
早くない?なんて思いましたが、飛行機は08:25発。
逆算したらそんな時間になりますわな。

9:30北京空港着。 移動して、万里の長城近くのドライブイン的な店でメシ。
相変わらず不味いそうです。 もしくは、中国料理に食傷気味か。

万里の長城は、北方の騎馬民族を防ぐために作った防壁。つまり、国土を守るため。
ですから、北京の外れにしかありません。そこそこ遠いっす。
長距離の移動のせいか、はたまた疲れか。今日は隊員の皆さん、移動中に瞑想をされていたそうです。
たまに祈りの言葉も聴こえたらしく、『zzzzzz』。

さて、あとは明日のおみ…帰りを待つだけです。
無事におみや…隊員の皆さんが帰りついてくれるとウレシイな。

                                            written by 個人的には白酒がイイ悦

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4日目報告

本日の植樹本数、157本。+砂止めの作業をする余裕もあったそうです。
しかも、両日ともマイペースで作業を行ったのにも関わらず、です。
タイチョーってば、ベタ褒めのメールを送ってきました。中学生チーム、グッジョブ!と。

さて、もう達垃特旗に着いたでしょうか。
今日もまた呑むそうです。チームワークの素晴らしさをツマミに。
明日の北京行きの飛行機は速いのに。
植樹でカンキョウ破壊は止まるのでしょうが、飲酒でカンゾウ破壊は着実に進むことでしょうwww

                            written by 本当は宴に加わりたいジムキョクチョー

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今日も昨日の写真が届きました

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うん。がんばっていますね。
それにしても、何でその日の内に送ってくれないんだろう?とスッゴイ思ったんですけど、
良く考えてみたら、わかりました。
中国に日本レベルのネット回線が引かれている訳が無い。
さらに、人口が十倍以上。かてて加えて、送る作業は、上りの通信。下りより遅いのは確かな話。
あと、ネットをやる時間っていうのは、忙しい昼間より、時間に余裕がある夜っていう人が圧倒的に多い。
故に、朝に送る以外方法は無い。

ちなみに、タイチョーからの報告は、携帯メールか電話で受けております。
そこは別の回線だから、サクサクですね。
じゃあ、写真もその回線使えばイイじゃん?って思った皆様。。。
海外との通信で写真なんぞ送ったら、一枚当たり居酒屋1回分の通信料を取られます。
さらに、届く写真は、視力検査ですか?みたいな小さな写真www
まったくもって割に合わないのですよ。

最後に一枚だけ、今日の写真が届きました。
つっても、朝日の写真ですが。

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                       written by 危うく添乗員の城戸くんにクレームをつけるとこだった悦

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明日の旅行日程変更のお知らせ

タイチョーから連絡がありました。
曰く…
明日は終日植樹作業後、17:00から達垃特旗へ発つ予定でした。
それが、午前中作業後、昼から達垃特旗へ、に変わりました。

理由はカンタン♪  予想以上に作業がはかどったから。

このことにより、21:00くらいにしか着かないであろうと思われていたホテルに、17:00には着けることでせう。
=ホテルでチョーゆっくりできるだろうから、疲れをじっくり癒せることでせう。
なんなら、街の散策を楽しむこともできることでせう。
つまり、木曜に帰ってくる彼らの表情に、疲れの色はないことでせう。

…仮にあるとすれば、それは深酒のせいかとw 
ちなみに、今回は絶妙な部屋割が行われているため、夫婦間のもめ事に発展するような夜遊びはできないことを、しっかりと!明記させていただきます。

                                    written by 実はチョット心配な悦

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三日目 で、植樹初日

いやー、すごい! まずは初日の成果から発表させていただきます。
二日間で600本の植樹予定に対して、今日だけで450本!
ぶっちゃけさせて戴きますと、例年の設定本数は1000本とか、800本。
今年は専門職の人間も経験者も少ないから、600まで減らしていました。
それが450本!スゴイっす!
タイチョーからの連絡によると、特に中学生がスンゴク頑張った模様。
彼らが帰ったら慰労会を開いてやりたいほどです。    …中華料理屋でw

さて、冗談はさておき、もう少し様子をお伝えします。
天気は快晴。気温も程良いカンジで、そよ風のオプション付き。絶好の作業日和だったとのこと。
さらに、作業のはかどり具合からも判るように、みんな元気。素晴らしい。

あと、どーでもいーでしょーが、おっさん達のご様子も書き添えておきます。
昨日は雨上がりの星空の下で宴を開いた模様。
で、宴もたけなわでお開きにって思って時計を見たら、02:30…
彼らもすこぶるお元気な証拠だと捉えて戴けると、幸いです。

                                        written by Yetsu

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昨日の様子

沙漠ウォッチングの様子です。人物にピントが合ってないのはワタクシのせいじゃ御座いませんことよ?

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                                       written by 悦

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沙漠へ

昨日の居酒屋 寝台列車亭は3時間の営業だったそうです。
12時間の列車の旅の割には、短い営業時間だったようです。
これはひとえに一昨日のドタバタと昨日の昼間の観光疲れの影響かと…

列車は定刻から5分遅れの07:15に包頭着。    …遅れてない方ですよ~?

一行は、バスで近くのホテルで不っ味ーーい朝食を摂り、高速道路で一路恩格貝へ。
本来ならば、途中で黄河に掛かる浮橋を渡る予定でしたが、黄河が大増水している為、渡れず…
そういえば、ジムキョクチョーが行ってた時も、黄河が大洪水してたなー。
国家主席が江沢民の時代でしたが…

恩格貝到着後、アルコール度数57度の焼酎の手荒い歓迎を受け、沙漠ウォッチングへ。
今日はゆったりしたスケジュールで、あとは夕食後の沙漠講座だけ。

…なんですけど、ここで少し困った問題が。
その沙漠講座終了後、突然の雷雨が…。
沙漠に雨が降る事自体は、イイことなんですけど、降る量によってはとても植え辛くなるんです。
そんなにいっぱい降らないといいなー。
                             written by ジムキョクチョー

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2日目 経過報告

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昨日のドタバタで、みんな5時間程度しか寝られなかったそうです。
ま、今日は北京観光だから、多少の眠気は覚めるでせう。

①天安門広場及び紫禁城(故宮博物館)
混みまくっていたそうです。おのぼりさん全員集合wみたいな。
察するに、人と人の間に、僅かな空気がある、が、周りの人の体臭も否応なくセットで…
北京の夏は暑いですからねぇ~?

②昼食 上海料理
おいしかった御様子。

で、上海料理って?と思ってググったら、上海ガニ、小龍包、焼肉まんなどとのこと。
そりゃー旨めーわ… 食も進むよね。
まー、まだ中国料理3食目だし、テンション上がっているだろうし、疲れも溜まって無いでしょうし。
一人だけ、食が細かった人が居たみたいですが、体調は問題ないみたいですから、ご心配なく。

③ショッピング(王府井)と旧市街(胡同游)散策
王府井では、中国の銀座と考えて下さい。
冒頭の写真の所に行ったのでしょう。
漢字の下に併記されている英語を読んでみると、ジュエリーショップのようですね。
お土産で宝石類が有ったら、ここで買ったと考えて戴いて良いかと。
1時間半弱の中国版銀ブラだったそうです。

中国の旧市街って?って思われる方もいると思います。
解り易く云うと、ラストエンペラー等、映画で見る中国の古い町並み。
ここで中国式人力車に乗っての散策です。
ここは日本に置き換えると、京都ですね。

今は現地時間で18:30。早めの夕食を済ませて、もう北京駅で寝台列車を待っているハズ。
列車内では、さぞや盛大な宴があちこちで催されることでしょう。
迷子の心配もありませんので。

そんなわけで、今日はタイチョーからの連絡はありませんので、今日の経過報告はこれだけです。
明日は沙漠とのご対面。みんなのリアクションが楽しみです。

                                    ぶんせき 事務局長

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北京着!!

現地時間21:00、タイチョーから電話がありました。無事、北京に着いたとのこと。
ただし、これから1時間余り移動してホテルへチェックイン。その後に夕食www
タイチョーの声のトーンはゲンナリしていましたw
『気力が有れば夕食の模様を送る』とタイチョーは云っていましたが、今日はupしません。アシカラズ。

だってー、連絡待つためにpcの前に張り付きになってー、メシも風呂も行けないんだもんー。

                                 文責 待つのにゲンナリしたジムキョクチョー

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タイチョーからメールが届きました

現地時間18:30現在、まだ大連にいるそうです。
本来ならば、北京で最初の中国料理を楽しんでいるハズの時間ですが。

何故、遅れているのか。。。

原因は只ひとつ。
そもそもの福岡発が遅れたから、です。

北京ー福岡線は一機でピストン輸送しているのですが、福岡発が1時間遅れの出発。
じゃあ、大連発も単純に1時間遅れで出発するか、というと、単純にそうはならず、
『オメーが遅れたんだから、チョット待ってろ。定時に滑走路を使用する便が先。』(大連の管制官)
的なコトになっているハズ。

まー、日本の交通機関が定時で動いているということが、世界から見ると奇跡のようなハナシなので、
定時に着かないことがワールドスタンダードなのだよ?
と云う事を身をもって体験していると思えば、悪いことではないのかな?とwww

メールには、他の情報はなかったので、ミンナ無事でしょう。
あ!大連空港って喫煙所有ったっけ?
喫煙者2名の精神衛生が心配ですwww                 ぶんせき じむきょくちょー

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無事、送り届けました。

空港まで。
今年は車3台の大所帯+ゲリラ豪雨でタイヘンでした。あ、雹もちょびっと降りましたね。

今のところ、向こうからの緊急連絡もニュース速報もないので、大きなトラブルは起きていないのでしょう。
『一息ついたら連絡する』との事だったので、今日中に北京到着後の状況をお知らせすることができると思います。
                             文責 ジムキョクチョー  

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出発を前に

頭が痛くなる、よりによってこの時期に。尖閣諸島の問題です。

沙漠での植樹は、地球環境への取り組みであると同時に日中の市民間友好活動とわたしたちはとらえています。

植樹活動の創始者故遠山先生は、先の大戦への日本人としての総括、そうした思いも表明されていました。

個人的な考えはありますが、尖閣諸島をめぐる問題への団としての統一見解はありません。
中国とも韓国ともこの国は、深い深い経済的交流があります。仲良くつきあいながら北東アジアが経済的に繁栄する地域であってほしいと願います。

政府と政府の間には、時には緊張することがあっても、市民同士の交流は継続すべきでしょうね。

われわれは引越しなんかできない、これからもずっとずっと隣人としてつきあっていくしかないのですから。

さて、30年以上前の曲でこのブログにも取り上げたことがあります。ヒロシマ・ナガサキ・終戦(お盆)の時期になると聞きたくなります。
個人的には「イマジン」と同じくらいの評価であります。

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横断幕を発注しました

本日、町内の立石看板さんに横断幕を急遽注文しました。まあ、ぎりぎりの日数ですが、無理をきいてくれました。
ちなみに立石君は中学校の友人で、お盆中なのですが間に合わせてくれるそうです。

この発注は、事務局会議とかに諮っていませんので、最悪はわたしから団に寄付することになるかもしれません。

観光名所や沙漠での集合写真に利用する予定です。イメージはこんな感じです。

沙漠に緑を!ストップ黄砂!

中国沙漠植林ボランティアの旅

                       第17次九州田主丸隊

横3000mmたて600mmです。

文責 カルカヤ

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お知らせ その他

投稿者の名称を緑の応援団に統一しました。
したがいまして、文責ダレソレと今後は文中で表示します。

文責 カルカヤ とかですね。

今日が13日の月曜日で、週末の金曜日17日は空港から出発するわけです。

わたしはまだ何の準備もしておりません。

過去3回沙漠には行ったのですが、草野球で使っていたスポーツバッグとリュック、これがわたしの基本スタイルです。
昨年とある国へ旅行したのですが、そのときもスポーツバッグです。それで十分です。

下着は3日分。ジーンズと短パン、それに作業ズボン。長らく着古したシャツなどはそのまま現地処分することもあります。

ええっと今までに最高級に感心したことでは、久留米大学の某先生が作業ズボンで出発されたことです。これは軽量でいい。

さて、西日本新聞社の企画であるハチドリ隊がすでに植樹をすませて帰国したようです。ここに記事があります。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317719

70人で3時間の活動で700本植樹されたようです。お疲れ様でした。

第17次隊は20人で600本を二日間で植樹する予定です。
作業中はたっぷり休憩をし、昼食後もゆっくり休みます。参加する人たちの体調面は十分に考慮します。

今年は過去の植樹地などの画像データをたくさんたくさん取得したいと考えています。

わたしの留守中、中野事務局長がどのようにアップしてくれるか楽しみであります。

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テスト投稿です

ども、久しぶりの投稿、ジムキョクイチです。

今回の17次隊には、カルカヤ団長も参加されるので、お留守番のジムキョクイチが、ブログの留守を預かることとなりました。

とはいっても、それまで団長に任せっきりだったので、只今団長の事務所でブログのupの練習です。

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