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2012年10月

日中試論私論②

日本 日の本 ひのもと 

皆さんどう解釈されるでしょうか。太陽が昇る相対的位置関係。
ある地点を基準にして東方という意味でしょう。
つまりこの国の国号 日本 これは「中国東」という意味であります。

この国号が定まったのは7世紀後半というのが定説です。
中国大陸の強大な帝国に対し、ヤマト政権が小帝国として自立しようとした意志がこの国号にあるような気がします。
それまでは国号は倭でした。

この国とかの国は、過去も現在も未来も隣国どうしです。
日本という国号さえもその位置関係を基準に定められています。

あたり前のことで当然過ぎることなのですが、どちらかが引っ越してその関係にピリオドを打つことはできません。

そのときどきで、おろかな人物が政治指導者になることがありました。
そうした政治指導者の巧みな弁舌にあおられて、われわれが政治指導者に与する必要はありません。
内政の失政を外交関係の緊張に転化する、おろかな政治家の常套手段です。

われわれはこれからもずっとずっとつき合っていかなければならない。
ならば、戦争の準備をするより仲良しであるほうが、われわれの生活には幸いが多いはずです。

われわれは、
地球環境の問題として
三大植木生産地の矜持として
青少年の国際体験として
沙漠の植樹に取り組んでいますが、国際交流国際友好の場としても参加しています。

声高に叫びはしませんが、できる限り精一杯の仲良し関係をつくりたいですね。

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Kurume こくさい Day 楽しかったですよ

土曜日はまずまずの天気でした。久留米の六角堂広場。

パネル展示とリーフレット配布をメインにしまして、ナデシコの花苗をブースにいらしたお客さんに進呈しました。

花苗は無料ですが、われわれの活動紹介をしながら、そこはお気持ちのカンパをお願いしました。

集計確認はしていませんが、6000円ぐらいは募金箱に入っているようです。

ステージの企画は途切れることなく楽しかったし、スリランカのカレー(辛かった)と中国人留学生の水餃子で昼メシとしました。

久留米市内在住の外国人の方々、特に中国や韓国の人たちがほっと軽い気分になれたら、それはそれでよい企画だったと思います。

参加 刈茅・中野・宮崎・荒巻・野村

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KurumeこくさいDayのチラシです

ウェブサイトがまだのようですね。お役所仕事!ナンチッテ!

9月21日ぐらいにアップされました。早かったですね、失礼しました

そのチラシをここにアップしておきます。クリックすれば拡大します。

緑の応援団は、パネル展示・リーフレット配布・花苗を無料で提供します(先着100人さまぐらい?)

飲んで食べて、ステージは大にぎわい、楽しい秋の一日になればと思います。草の根交流の継続、これが大切です。

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久留米六角堂の案内はここにあります。↑このイベントの案内はこちらです。

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1962年10月5日 半世紀

本日は団には関係なし。

50年前の今日、イギリスで1枚のレコードが発売されました。「Love Me Do」

世界制覇(もちろん物騒な話ではなく楽しいことで)の最初の一歩でした。

ジョンはあと4日で22歳。ポール20歳。ジョージ19歳。リンゴ22歳。

わたしは彼らをリアルでは知りませんでしたが、解散後中学生の頃から現在まで40年間聴き続けています。

ただ、年をとるにつれストーンズの方がよくなってきましたが。

そこでもう一曲。東シナ海の波高しの凪を願って。

そしてつい先日団のサポーターになっていただいたexzyさんは、現在もビートルズしています。

えぐぢぃの独り言

おすすめしますので、のぞいてください。

でですね、本日は理事会である。
終わったら飲みたい。

やっぱりジョン・レノンになりたい。歌いたい。

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日中試論私論①

煽り煽る。
週刊誌や新聞にも物騒な見出しがおどっています。
耐える日々です。

どうか皆様冷静にみつめてください。人は感情で動くこともあります。
仲良くするより感情のおもむくまま、戦争の準備が必要でしょうか。

政治家やメディアや特定の政治勢力が、勇ましく雄雄しくわめくとき
その言はわたしたちのかけがえのない生活にしあわせをもたらすかどうか。

昨日があった。今日が暮れ行く。そして明日が来る。その繰り返しのたしかさに
わたしたちは安堵する。

政治指導者やその同調する勢力が、その自国内向きだけに煽る愚かしさ。
子どものけんか以下。

奇妙な間接話法の応酬で物事は進むでしょうか。
会って話しなさい と思いますね。

国交正常化40年の歳月の中で、経済も文化も観光もこれほど交流が深まってお互いがお互いを必要としている関係です。
この国の個々人とかの国の個々人が憎みあうことに意味があるでしょうか。

緑の応援団はちいさな団体ですが、それでも20年間事業を継続し、遠山先生の意志に寄り添ってきました。
われわれは中国の人々に特にわれわれの意志を伝えることはしてきませんでしたが、それでも友好の積み重ねを信じてきました。

われわれの役目は終了した、任務完了と判断したときは、この事業をやめることがあるかもしれません。
しかし、こういう事態だからこそ、無責任な煽りに屈して立ち止まることはありません。

かの国の人々に言いたいことがある、われわれはかの国で植樹を続けているからこそ言いたいことを言う。

ときどきゆがむことがあっても、汗とスコップを続けることで、平らかになると信じています。

続きます

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気分がかるーくなった日

日中間の暗雲垂れこめる雰囲気や団の運営上の諸般の問題にずいぶんと重い日々が続いておりましたが。

先週末の金曜日 保育園以来の友人サバイディーの大将と久留米市街に出かけました。
わたしの高校大学&「さる組織」の先輩かつ団のサポーターであるNさん(通称bonnie)に誘われ、お酒を飲みにいきました。

おいしかったですよ。重永鮮魚店。おすすめします。酒も繁枡がありまして、たらふく飲みました。
そこで先年からお知り合いになっていたexzyさんに団のサポーターになっていただきました。

わたしとサバ父ちゃんは、bonnie&exzy以外の参加者は知らなかったわけですが、ああ、女性二人でした。
お一人はサバにもいらしたことがある、「年の積み重ね」は美の対立物であるという概念を実践的に粉砕されているbさん。
もうお一方は、これまたbonnie先輩の掲示板上でミステリアスな存在で想像をたくましくさせていた方が現実世界に降臨されました。

最近は女性の容貌を表記するに非常に困難な時代でありますが、おいしい酒がよりおいしくなる、と表記しておきます。

それからexzyさんが、Funkydogというステージのあるお店に案内してくれました。
その日はビートルズの演奏がありまして、わたしもウイスキーをあおりながら客席から歌っていました。
exzyさんも参加されましてですね、ああ楽しかった。

それから、サバの父ちゃんとバーに寄りました。午前3時前ぐらいには帰ってきたと思います。

いや、いろいろ鬱積していましたものが軽やかになりました。
おじさんもこうやってときどき息抜きしないとしんどいですな。

201209282214000

Funkydog exzyさん参加

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