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2012年11月

忘年会のお知らせ

昨日ストーンズのことを書き込みましたら、本日の西日本新聞の1面コラム春秋でも取り上げていましたね。
69歳の異常に元気なミック・ジャガー、ましかし、我が理事会でも顧問や副団長は還暦を過ぎていますが、あきれるくらい元気であります。

わたしも60代になって宮崎ミックや福留ジャガーのように元気でいられるんでしょうかね?

本日は、国際交流団体の会議でありますが、すでに書き込みましたように宮崎理事に代理で行ってもらいました。
感謝しております。大変助かりました。
おかげさまで、長らく取りかかれずにいたお客様の仕事を無事終了できました。胸のつかえがおりました。

さて、団の忘年会を開催します。理事だけではなく近郊の方にもお知らせしますし、このブログをご覧になられている団員の方もご参加、全然OKであります。
一部理事(特に名を秘す)からは、コン○ニオ○がいる酒席が是非必要だとの熱い欲望もとい要望がありましたが、今回は居酒屋さんなどで平穏にいたします。

12月21日 金曜日 午後6時半かそのぐらい 場所 居酒屋『あき』

料金は3000円 ああ、ただし理事各位の費用弁償(理事は理事会やイベント参加ごとに500円玉1個進呈)をプールしていますので、それを打ち込めば割り勘はかなり安いでしょう。

追伸

『あき』は月読神社(さんやさま)西側参道入り口横

会計担当によれば、費用弁償がかなりありまして、割り勘はめちゃくちゃ安くなる可能性大です。

そしておそらくディープ田主丸探訪があると思います。コン○ニオ○を我慢しましたからね。

参加希望の団員の皆様は、通信の欄外にあるカルカヤの携帯電話にご連絡ください。

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ストーンズ結成50周年

カルカヤの個人的趣味です。

あいかわらず超多忙で、明日の国際交流団体ネットワーク会議の出席を宮崎理事に代わってもらいました。

宮崎理事もストーンズが大好きでして、まそんなこんなで、一曲。

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耳納の市報告

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まずは売り子さんになった団員は、刈茅・福留・宮崎・荒巻・山下・野村・肥後橋・清水・塩足。

初日の特に午前中は土砂降りでしたが、日曜日は天候も回復し順調にカンパ売上げも伸びました。

今年は荒巻理事が事前に用意された、精魂こめた干し柿・渋柿・銀杏がメインの商品でした。
価格が大変お買い得に設定されていたし、われわれが中学生の沙漠派遣費用に充てるためにファイトしていることをお客様に伝えながら、リーフレットを手渡しました。

また、福留副団長のヨーヨーつりは、ヨーヨーの補充が間に合わないくらい子どもたちに盛況でした。

田主丸以外からもたくさんの団員がおみえになり、旧交を温める機会も多かったことも、楽しいひと時でした。

緑化募金に約9000円、提供した商品などの売上げカンパが約43000円となりました。

ご協力いただいた皆様に心から感謝いたします。

耳納の市が終了すると、例年は軽い冬眠状態に入るのですが、来年の資金計画や大胆な人事機構改革などそれらの課題を年内には決定したいと考えています。

わたしカルカヤが超多忙なためブログ更新が滞りがちですが、楽しい記事を書き込む予定です。
よろしくお願いします。

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追悼 桑原照英副団長

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桑原副団長の訃報は先日の団通信(はがき)でお知らせいたしました。

先月29日療養先の病院をわたし・福留・宮崎で訪ねましたが、お加減が悪く会うことはかないませんでした。
その約10日後、11月7日早朝永眠されました。58歳。

緑の応援団が活動を始めて16,7年が経過しましたが、創立以来団の中心メンバーとして団の発展に尽くされてきました。
通夜の後、桑原副団長に献杯をささげ故人の思い出話を語り合いましたが、いつもあの笑顔を浮かべながら、裏方作業を黙々とこなされてきました。

桑原作庭園という屋号の示すとおり田主丸の植木屋さんとしてまた柿や稲作の専業農家でした。
今も語り継がれるたった10人の隊員でポプラを3084本植樹という驚異的実績を上げた第1次隊の参加者でした。
団の田主丸町内での植樹作業や鷹取山登山道の草きり手入れでは、戦闘的リーダーでした。

冒頭の写真は2年前の耳納の市の準備風景です。

写真右下に腰に剪定ばさみをぶら下げた白髪まじりのおじさんが何か作業をしています。
われわれが見逃していること気づかないでいることを、誰かに注意する前になにげに率先してさっさと片付ける、これが桑原さんでした。
本来、正面からの遺影をアップするのが本当なのでしょうが、あえてこの写真を掲載します。

桑原副団長の人柄を知る人ならば、この写真こそ「くわはらだなあ」と思っていただけると思うからです。

さて、最後に通夜の席でご夫人からいただいた、桑原さんのお別れのカードを載せます。

桑原さん あなたとつきあって、人の善を教えてもらった。楽しかった。もっともっと酒を酌み交わしたかった。さようなら。
仲間とこれからもあなたのことをにぎやかに語るからね。

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