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娘が嫁ぐ朝

いや、わたしの娘は小学校5年生。わたしは54歳。えらいことですなあ。

結婚式で泣きじゃくる親父という定番シーンを早く味わいたいものです。

ここ数日、図面を引いておるわけです。
いつものことですが、この家に住む人たちがいっぱいいっぱい幸せになってほしいと願いながらプランニングします。

偶然ですが四世代が住む家の仕事が続きました。

八十年以上にわたって生まれた時期が違うけれど、その人たちが集う場は笑顔があふれるようにお手伝いする、これがわたしの仕事の一部ですね。

チューリップ(あ、博多出身のバンドです)のベスト版をエンドレスでBGMにして、ああでもないこうでもない、と図面作成中です。

学生のとき、大濠公園の池にほら突き出た東屋風の建物で、仲間たちと酔っ払って歌ったものです。
そのベスト版に『娘が嫁ぐ朝』というのがありまして、ジーンとしてしまいました。

カミサンに先立たれた男が、嫁ぐ娘と墓を訪ねる歌ですが、ああ、家族っていいものだ。

ジーン。

ま、そんなこんなで、どうぞ。

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