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2013年6月

諸般の報告

・田主丸商店連盟の土曜夜市参加の件

7月20日、27日、8月3日 土曜日 19:00~21:30まで

さまざまなイベントと屋台出店がたくさん登場します。
緑の応援団は理事各位が、『ヨーヨーつり』や『スーパーボールすくい』などで、子ども向けの企画です。
それから『冷やしおでん』に挑戦します。軽く一杯ひっかけながらのもうからなくともよい、のんきな商いです。

福留事務局長と↑こんなこと決めました。

・Kurume 国際 Day  本年も開催されます。

その第一回実行委員会に出席しました。(6/28)
10月5日土曜日開催 

六角堂がなくなりましたので、今年は岩田屋デパートの屋上「ソライロ広場」になります。団は、活動報告・広報の場として参加します。

・企業団体個人の皆様の賛助金は順調に集まっています。新規のサポーターも複数いらっしゃいます。このブログに後日お名前を一括掲載します。

以下恒例のぼやき

本業が多忙でして、さらに団長としての活動が一年で一番忙しい時期です。
本業 零細工務店代表→設計 積算 財務 経理 現場管理 工程管理 現場の清掃 仮設トイレの清掃 大工
これをひとりでこなしています。朝6時半に事務所に入ります。本業と団のことを何とかかんとか処理します。

毎日10時間労働が普通。これプラス、お客様のところへ伺ったり、施主様が「一杯飲もうか」とか、水縄校区まちづくり振興会とか、団の会議とか、ウロウロが目白押し。

気がつくと子どもたちとまったく会話をしていない日が五日間ぐらい続いたりしています。

しかし、

沙漠での『自己解放』があるから耐えられているのであります。
本当ですよ。
沙漠があるから、精一杯働ける、えええ。

団員の皆様、リピーターとして第18次隊へご参加ください。
ああ、小金は稼いでおりますので、元での「奢り」は対応します。

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財政

むかーしですね、わたしが本当に若かった頃、ある組織に関係していましてね。いや、火炎瓶投げたり機動隊にぶつかっていくとか、そういうことじゃありません。

念のため。

大学生協の理事兼組織部長という立場にありました。資本金に当たる出資金は1億数千万円、売上げに当たる供給高は20億円を超えていました。

潤沢でしたねえ、組織部の活動資金。学生の身分で東京出張などけっこうありました。

さて、わが緑の応援団、昨秋、わたしがイケイケドンドンやりすぎて財政に穴が開き、わたしと福留副団長(当時)が立て替えたことは、過日ここに記しました。

昨日は雨の降りしきる日でしたが、刈茅・荒巻・宮崎の3人で半日サポーターの企業団体個人の皆様へ賛助金のお願いでうかがいました。

中学生を6人派遣するためには、この活動をしっかりやりきらねばなりません。今期3回目の行動でした。

いずれの皆様もこころよくご協力いただきました。公関係への補助金申請もしていますが、まだわかりません。

あと2回ぐらいしっかり活動して目標を達成しようと必死になっています。しんどい活動なのですが、ここがわれわれの肝(キモ)です。ファイトします。

財政問題はすぐれて組織問題の肝要である、30年以上前の言葉をかみしめています。

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理事会報告

総会後の定例理事会です。出席 刈茅 福留 荒巻 宮崎 石橋 堀江  委任 久野  欠席 中野 有村 野村

理事の職掌分担を決定しました。

賛助金・補助金の収納状況を確認しました。

出発事前説明会の日程確認、田主丸商店連盟の夜市参加を決定しました。

でですね、本年は予算上中学生の派遣を5人としていましたが、収入の上積みが見込まれるため、6人派遣に修正決定しました。

細かな実行内容はわたしと福留事務局長に委任されました。

参加理事全員が脱水状態を強く訴えたために、田主丸総合支所となりの『からたち茶寮』に駆け込みました。
麦とホップと麦芽からなるジュースを緊急に手配してもらい、ようやく一息つきました。

新しい視点担当の理事からのさまざまな意見が、わたしにとって非常に刺激的でした。
数人ずつ理事は入れ替わっているのですが、やはり「内内感覚」に害されて、見えるものが見えなくなる危惧をここ数年抱いていました。
大変ありがたかったですね。

途中から中村顧問も参加されまして、座は一段とにぎやかになりました。政治家とざっくばらんに語れる場も貴重なものです。

さて、なぜ沙漠植樹なのか?

・地球環境に興味がある

・日中 戦争の準備より仲良くしたほうがいい

・ストップ黄砂 ストップPM2.5

・中学生を沙漠にやりたい

・植木苗木の田主丸がやることだ

・仲間がいいやつばかりだ

いろいろ理由はあるでしょう。
わたしは昨年11年ぶりに沙漠に行きまして、ああ、日常の桎梏からわたしを解放するツアーだったと思いました。

現象的には、はるばる沙漠に行って穴掘ってポプラを植えると、一行で表すことができます。

ただ、その一行、その一面的行為をですね、多面的解釈、個々がいくつもの思いを重ね合わせる行為として、沙漠植樹が成長していってもらいたいとわたしは思っています。

現在申込者が15人ぐらいです。団員、このブログをご覧の皆様、一人でも多くの参加を心からお願いいたします。

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恩格貝がぐーんと身近に

昨夜、わたし・副団長・新会計担当理事の3人で会合を持ちました。

レジメなしの会議でざっくばらんに今後の運営スタイルとかを、焼酎をグビグビしながら話しました。
たった3人でも、その方向性で合意できれば、組織は回ります。大変有意義でした。

さて、まずは写真。

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これは昨年の第17次隊の植樹地の現在の様子です。
まずまず活着しています。左後方は、潅水作業をしてくれている日本沙漠緑化実践協会の現地スタッフの皆様です。
こういう作業があってはじめて、植樹の結果が出てくるのです。

現地リーダーの間瀬さんのブログから写真を拝借しました。

そのブログはこちらです。日々作業報告や沙漠の状況が記されています。
皆さんもぜひアクセスされてください。

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