« 恩格貝がぐーんと身近に | トップページ | 財政 »

理事会報告

総会後の定例理事会です。出席 刈茅 福留 荒巻 宮崎 石橋 堀江  委任 久野  欠席 中野 有村 野村

理事の職掌分担を決定しました。

賛助金・補助金の収納状況を確認しました。

出発事前説明会の日程確認、田主丸商店連盟の夜市参加を決定しました。

でですね、本年は予算上中学生の派遣を5人としていましたが、収入の上積みが見込まれるため、6人派遣に修正決定しました。

細かな実行内容はわたしと福留事務局長に委任されました。

参加理事全員が脱水状態を強く訴えたために、田主丸総合支所となりの『からたち茶寮』に駆け込みました。
麦とホップと麦芽からなるジュースを緊急に手配してもらい、ようやく一息つきました。

新しい視点担当の理事からのさまざまな意見が、わたしにとって非常に刺激的でした。
数人ずつ理事は入れ替わっているのですが、やはり「内内感覚」に害されて、見えるものが見えなくなる危惧をここ数年抱いていました。
大変ありがたかったですね。

途中から中村顧問も参加されまして、座は一段とにぎやかになりました。政治家とざっくばらんに語れる場も貴重なものです。

さて、なぜ沙漠植樹なのか?

・地球環境に興味がある

・日中 戦争の準備より仲良くしたほうがいい

・ストップ黄砂 ストップPM2.5

・中学生を沙漠にやりたい

・植木苗木の田主丸がやることだ

・仲間がいいやつばかりだ

いろいろ理由はあるでしょう。
わたしは昨年11年ぶりに沙漠に行きまして、ああ、日常の桎梏からわたしを解放するツアーだったと思いました。

現象的には、はるばる沙漠に行って穴掘ってポプラを植えると、一行で表すことができます。

ただ、その一行、その一面的行為をですね、多面的解釈、個々がいくつもの思いを重ね合わせる行為として、沙漠植樹が成長していってもらいたいとわたしは思っています。

現在申込者が15人ぐらいです。団員、このブログをご覧の皆様、一人でも多くの参加を心からお願いいたします。

|

« 恩格貝がぐーんと身近に | トップページ | 財政 »

ご案内ご報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 理事会報告:

« 恩格貝がぐーんと身近に | トップページ | 財政 »