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済州島(チェジュとう)に行ってきました

先週の金土日の3日間、韓国の済州島へ旅をしました。
わたしの施主様であるⅠさんご夫妻、その友人のNさんご夫妻、それにわたしの5人です。

福岡空港から飛び上がったと思ったら、まもなく高度が下がり始め、実質飛行時間は40分弱だったでしょうか、近いですねえ。

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さつまいもの形に似ている島です。概算ですが東西60km南北30kmぐらいでしょうか。日本からの旅行客は、島の北部の済州市と東部をツアーするらしいのですが、われわれは南部の西帰浦市(ソギポし)と西部を観光しました。

目を見張る圧倒的な景観はありませんが、やや地味ながらも散策すると、ああそれぞれがちゃんとちゃんと主張しているなあ、そんな豊かな自然と名勝が連続しています。

観光客のための施設が十分に用意されていて、韓国内では最大のリゾート地になっています。

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われわれのツアーを全面的にサポートしていただいたのは、西帰浦在住の姜(かん)さんご夫妻です。
仕事をお休みいただき、各地への案内や宿の手配、食事などお世話になりました。ありがとうございます。

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姜さんご夫妻と姜さんの店舗兼自宅。建物の前に各種みかんが展示されているのがわかりますか?

姜さんはハウス栽培のみかん農家です。栽培面積は1.3ha。年齢はわたしと同じ。トモダチにすぐなりました。
日本語というか田主丸弁をあやつります。なぜか?

姜さんは、26歳のとき済州道庁から派遣され田主丸のK農園で2年間の研修に励まれたのです。
その店舗内には、K農園の研修修了書と当時の田主丸町長の認定書が掲げてありました。
姜さんが慣れない土地でちょっと心がキツクなっているとき、親身につきあってくれたのがⅠさんで、その縁で交流が今も続いているわけです。

縁が縁を呼び、わたしと姜さんにも縁ができた、そういうわけであります。
いやあ、あえてこう表現しますが、本当にイイヤツでずいぶんと昔からトモダチだったような気分になりました。

国と国の関係はそのときの政治指導者の思惑でギクシャクしますが、わたしは姜さんとの出会いが、済州島訪問で一番の宝物でしたね。
俺と同じ年の男がこのように生きてきて、俺たち日本人にかくももてなしをしてくれる。

ああ楽しかった。うれしかった。

さて、これ↓大変おいしゅうございました。アワビも喰いまくりました。

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オマケ 韓国済州島のイベント会場で見かけたウワーオ大変な美人の後ろ姿。
ああ、皆さんには正面からの映像は見せてあげない。

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