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秘密

いや誰にだって秘密はあります。

第一夫人が知らない個人口座があります。小遣いはほとんどないと言いながら、年に140冊ぐらい本を買いますね。

国家にも秘密があってもよいかもしれません。

ただ、あらかじめ統治する側の政治指導者と統治される側の民に行き来できないような線引きをすることはいかがなものでしょうか。

秘密が秘密であることも秘密。

2013年の師走はいつにましても寒々とした光景、と思います。

NHKがたっぷり金をかけ、シルクロードの紀行番組を放送していた時代。
この国の文化の源泉となった地への憧憬。いい時代でした。

中国の建国の指導者たちは、恨みに封をしながら、新潟の農民の子であったこの国の首相をあたたかく迎えました。

未来志向でしたよ あの時代。

東シナ海を緊張の海にしようとする企てがありますが、われわれは田主丸はアジアの片隅、その片隅からアジアの春風のたなびきに連なりたいと思います。

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