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2015年10月

宮崎団長が福岡にて講演

先月9月25日(金):ホテルニューオータニ博多於いて
2015年 九州日中友好交流大会」が開催され、その分科会で私たち緑の応援団の宮崎団長が
中国内モンゴル自治区での植樹活動について講演しました。

この度、
福岡市日中友好協会事務局から、交流大会で講演する宮崎団長の写真が届きましたので掲載します。


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 公演中の宮崎吉裕団長               田主丸町緑の応援団の歴史について公演中

おまけです。

今朝、散歩中に目にした耳納連山の朝焼け。
こちら(福岡県久留米市田主丸町)は、ここ2週間程連日秋晴れが続いていましたが、

今日の天気予報は久し振りに雨のようです。

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田主丸町中尾
(お鷹の道)から東をのぞむ

 AM  6:40

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和仁ひかりさんの作品

先日(14日)に紹介した、久留米市総合美術展で特選に入賞した和仁ひかりさんの作品を、昨日見てきましたので紹介します。

久留米オリンピック大会の世話の合間に、バタバタ行ったので鑑賞する時間がありませんでした。スミマセン

偶然にも美術館入り口で、ひかりさん本人と出会い、作品の説明までしていただいたのに申し訳ありません。


 受付で貰った作品集に専門家のコメントがありましたのでスキャナーで読み込み
作品の横に添付しました。
コメントある襟の部分は刺繍を施してあるとのことです(ひかりさんの説明)。


今、和仁さんは、2月9日~14日まで福岡県立美術館で卒業制作展があるので、
その
作品制作に取り組んでいるそうです。皆応援しています。




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報告集⑤和仁ひかりさん

10月初旬に西日本新聞に各部門の入賞者が掲載された
第64回久留米市総合美術展の工芸部門で、特選に選ばれた和仁ひかりさんの作品が
今日から10月18日まで、久留米市野中町の石橋美術館に展示されています。

 
太宰府高校3年生の  和仁ひかりさんは、今回の第20次隊に参加者してくれて、その感想文にも環境問題と芸術について述べています。

このページをご覧の方は
是非、石橋美術館に足を運んで和仁さんの作品を鑑賞して下さい。

和仁ひかりさんの感想文
PDFファイル

「WaniHikari.pdf」をダウンロード


  『今の自分』

    太宰府高校三年  和仁 ひかり


 「やっぱり行きたい」

その気持ちは中学二年生の時からずっとあった。今、日中関係や中国の

ニュースを見るとあまりいいことは聞かない。だが、本当の中国を知る

ことは自分の目で見て体験することだと思った。私は、このボランティ

アで人生初めての沙漠へと足を踏み入れた。立っているだけで足をさら

さらとした砂に持って行かれ、山吹色の砂からなる山は風によってかた

ちを変えていく姿は自然が生きていることを肌で感じさせてくれた。


 植林作業は思っていた以上に辛く、掘った穴には、砂が落ちてくる。

そんな砂漠にも、植林ボランティアによって成長したポプラの木が立ち

並んでいる。夜には星が落ちてきそうなほどの満天の星空のもと、民家

訪問に行った。日本とは違い、冬はマイナス二十度にもなる土地にコン

クリートの家が建っているのである。中国の中でも北京のような都会は

生活が安定しいるが、地方はまだまだ生活の差がある。私は、高校で芸

術の勉強をしているが、絵を通して環境問題を題材にして作品制作をす

ることもあるが、やはり実際に体験したことを自分で考え作品にし伝え

ていけるようになりたい。またこのボランティアに行き、自分たちの植

えたポプラの木が成長する姿を見たい。

 今は、素晴らしい体験ができたこととお世話になった方々への感謝の

気持ちでいっぱいです。


画像はクリックすると拡大します
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故宮博物院前で宮崎団長と記念撮影     特選受賞を掲載した西日本新聞

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和仁姉妹(左奥がひかりさん?)、植樹もちゃんとしました。

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報告集④和仁あやねさん

今回は旅程1日目、北京の夕食で、隊員から誕生日会を開いてもらった
和仁あやねさんの感想文を掲載します。
和仁さんは、姉妹で今回の20次隊に参加してくれました。


PDFファイル
「WaniAyane.pdf」をダウンロード



  『砂漠緑化を終えて』

   田主丸中学校一年  和仁 あやね


 中国へのイメージは人によって違いますが、多くの人は汚い、怖いな

ど思っているようです。しかし、私はこのボランティアに参加して中国

の本来の姿が見えてきたような気がします。確かに悪い面も見えました

が、良い面もたくさん見えました。中国の人は私たちに対して軽蔑や差

別もなく積極的に話してくれました。言葉が通じなくても理解しようと

してくれました。無限のように続く沙漠に植えた私たちのポプラは、や

がて森になっていくことを考えると木を植える辛さがいつの間にか喜び

に変わっていったことを覚えています。木が森になるにつれて私たちの

喜びはますます強く大きくなります。日中関係がこれからもっと悪くな

っても、砂漠緑化はまだまだ続くでしょう。私が今できることは、中国

の素晴らしさをたくさんの人に伝えることだと思っています。


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報告集③竹上君

報告集の3回目は
 先日の第20次九州田主丸隊の報告会を報じてくれた西日本新聞の
記者会見にもしっかりと応じてくれた、田主丸中学生2年竹上
君のレポートを掲載します。



PDFファイル
「pdf.pdf」をダウンロード




  『植林活動で学んだこと』

    田主丸中学校二年  竹上 毅


 

今回の活動で初めて飛行機に乗り外国への旅を体験しました。最初は不

安がありました。

中国と日本は仲が良くないので最初はどうしようかと迷ったけど、中国

へ行ってみれば、そんな不安はなくなりました。楽しそうに遊ぶ子ども

や仕事をしている大人、日本と変わらない日常をおくっていました。


植林活動では多くの事を学んだと思います。


その中でも一番心に残った事は、人との出会いだと思います。現地であ

った間瀬さんや、宮崎団長と第20次田主丸隊のメンバー、このみんな

が言った素晴らしい言葉は今でも忘れていません。植林活動は植林をす

るだけでなく人との出会いもあるとてもいい活動だと僕は思いました。

宮崎団長の言った、

「魚の涙は聞いた人じゃないとわからない」

この言葉を多くの人に知ってもらうために、来年は多くの友達と植林を

したいと思います。

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ポプラの苗木をトラックに積み込み中

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Krume こくさい Day

 私たち「緑の応援団」の宮崎団長が実行委員長を務める『Krume こくさい Day』が
久留米西鉄駅東口広場で開催されました。
10時からの開会式で、冒頭に宮崎実行委員長が挨拶し、しっかり「緑の応援団」の
宣伝をしてくれました。

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左が宮崎団長挨拶、その後ステージ上では各国の留学生等による色々なイベントが行われました。


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「緑の応援団」のブースでは、荒巻副団長、刈茅前団長、堀江理事がブースを訪れる人々に展示した沙漠植樹の写真パネルの説明した後、
花や、荒巻副団長手作りの干し柿を無料配布しました。

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報告会が新聞記事に

今日(2015年10月1日)、西日本新聞の朝刊に
先日の第20次九州田主丸隊報告会の記事が載りました。

Photo
(記事をクリックして拡大)

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