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2017年11月

第22次隊の報告集⑧

中高生のレポート紹介、8人目は中学3年生のお姉さんと一緒に参加してくれた
吉岡優(中学1年)さんです。

先週の土曜日に、吉岡さん達が通った竹野小学校校区のウォーキング大会が
内山緑地建設株式会社を起点として6Kmのコースで行われました。

写真は内山緑地付近の紅葉です。

内山緑地建設株式会社様には、中学生の派遣費用として
毎年、賛助金を頂いています。
本当に有難うございます。






「植林活動の反省」

田主丸中学校1年  吉岡優

 

 始めは「畑仕事もロクにできない私が植林なんてできるのかな?」と思いつ

つも行ってみてとても楽しく植林することができました。

でも一日目は暑く、すぐに休憩したりして全然植えられませんでしたが、二日

目は雨が降って涼しかったので、一日目より植えることができました。

 また、中国に行かせてもらって感謝しています。だから、団長や皆さんに誘

ってもらって嬉しかったです。

 そして、植林活動ができていい経験になりました。次ぎに行くときは、友達

を誘って植林を広めていきたいです。だからまた誘ってくれると嬉しいです。


Photo    
 

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第22次隊の報告集⑦

中高生のレポート紹介、7人目は

10月22日のブログで紹介しました、井上寛太くんです。
井上君は第22次隊沙漠植林の経験を基に書いた投稿が
西日本新聞【こだま】欄に掲載されました。

(詳しくは10月22日のブログを見て下さい)


 

「中国沙漠植林の旅」

  田主丸中学校2年  井上 寛太

 

僕は、祖父に誘われて、この活動に参加しました。「植樹」や「沙漠」など、

よく分からない言葉もあったけど、出発する日を楽しみにしていました。

中国に行く途中に感じた事は、英語の大切さです。飛行機内のアナウンスも

英語だったし、町ですれ違う人との会話や、あいさつも英語だったからです。

次に感じた事は、日本の「良い所」です。

まず、日本は空気がきれいであることです。中国では、遠くが全く見えなか

ったり、白いきりのようなもやがかかっていたりしました。

日本に帰ってきた時、耳納連山がきれいに見えて感動しました。

次に、水がきれいであることです。中国では、水を沸騰させないと飲めませ

んでした。蛇口をひねって、きれいな水が出る日本は、とても幸せだなあと

感じました。

今回の活動を終えて、日本の良さや、世界の広さを感じました。そして、こ

の活動で得た知識を、これからの生活に活かしていこうと思います。

二日間で、植樹した500本の木が元気に育ってくれることを願っています。



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第22次隊の報告集⑥

中高生のレポート紹介、6人目は
今回参加の中高生9名中、唯一の高校生「松岡 弥言さん」です。


耳納の市  (写真は昨日のパネル展示の様子です)

昨日、一昨日に開催された「耳納の市」も多くの団員の加勢もあり
無事終了しました。遠くは行橋市、北九州市からのも団員が来てもらいました。

ありがとうございました。


テキスト ボックス: 【遠山先生記念像前にて】

「私が感じた中国」

西日本短大附属高校 1年 松岡 弥言

 

この中国砂漠緑化活動に参加して、私が思ったことや感じたことを紹介します。

 一つ目は中国について沢山のことを知れた事です。添乗員さん、団長さん、

砂漠でお世話になった間瀬さんの話などを聞き、授業で習った中国史とリンク

する所が多く、中国にもっと興味を持つことが出来ました。また、話を聞いた

後で観光地を散策することで納得することやその観光地の歴史などを知り、い

っそう楽しむことが出来ました。

 二つ目は中国で友達を作れたことです。英語で会話して通じないこともあっ

たけれど、お互いの国の言葉を教えあったり、一緒に植林をしたり、写真をみ

んなで撮りあったり、とても楽しみながら植林活動をすることができたので、

別れる時は悲しかったです。

 私はこの活動に参加して、「植林」という日中友好の歴史を一つ作ることが
出来たと思っています。また機会があれば参加したいです!

テキスト ボックス: 【遠山先生記念像前にて】



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第22次隊の報告集⑤

中学生のレポート紹介の5人目は久留米市内から弟姉で
参加してくれた松岡君です。

恒例の耳納の市が開催されます。
 11月18日(土)、19日(日)
緑の応援団も、沙漠植林の写真パネル展示、物品販売をします。
是非、自然豊かな田主丸町にお越しください。


 

「夢の一つ、沙漠!」

諏訪中2年 松岡 泰生

 

 田主丸隊に参加したきっかけは去年の国際デーでした。そこで植林の活動を

知って、未来の人達の為を考えていてすごい自分もやってみたいと思ったから

でした。あと僕の夢のひとつに沙漠を見てみたいというのがあったからです。

実際の砂漠は言葉にできないくらいすごかったです。驚いたのは沙漠はみため

がカラカラで水分を感じない表面なのに1メートルも掘ると濡れた砂が出てき

た事。先生達がしっかり掘るように言ったのはこの為なんだと改めて思いまし

た。砂はさらさらしていて掘っても掘っても上から流れてくるので、1メート

ル掘るだけでも大変でした。他にも姉とさそりを食べておいしかったのも驚き

ました。 海老に味が似ていて焼鳥みたいでした。他のも食べればよかったと

ちょっと後悔しています。今回、いろいろな体験が出来て参加してほんとによ

かったです。



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第22次隊の報告集④

中学生のレポート紹介、4人目は2年連続で参加してくれた
和仁あやねさんです。

和仁さんは、昨年の【少年の主張 福岡県大会】で砂漠植林ボランティアの
経験を「一本の木」と題して発表してみごと第2席に輝きました。

今年の同大会でも、福岡県大会で最優秀賞となり、後日開催の全国大会に
挑戦します。
健闘を祈ります。





 

「あれから二年・・・」

田主丸中学校3年  和仁あやね

 

 初めて外国に行き、初めて沙漠に入り、初めて緑化活動をした二年前の中一

の私。それから早くも二年が経ちまたあの砂漠に足を踏み入れた。年齢も性別

も国も関係なく、みんな軍手をはめた手にスコップを握りしめ穴を掘った。

一人一人の掘るスピードは違うけれど、一人一人植えた本数は違うけれど、

みんなで汗を流し、一生懸命掘り、計五百本のポプラを植えたということにかわりない。

 二年前に植えた私の植えた木はどうなっているだろうか。大きく育っている

だろうか。と期待と不安を心にいだき、私のポプラを探す。やっとみつけた私

のポプラはたくさんの緑の葉をまとい、空に向かって大きく育っていた。私の

身長をはるかにこえ、沙漠にしっかり根をおろしているポプラを見て心の底か

ら喜びがあふれた。

 私たち一人一人の小さな力はたくさん集まることで大きな力になる。私の植

えたポプラは遠くはなれた沙漠の地で今も、私とともに成長し続けている。田

主丸隊の植えた木が大きく育つことを願って・・・。

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第22次隊の報告集③

中学生のレポート紹介3人目は久留米市から参加してくれた
石井拓海君です。


 

「協力の大切さ」

中学校1年  石井拓海

 

 僕は、母から勧められて今回の植林活動に参加させてもらいました。

 今回の植林活動で経験させてもらえたことは友達と協力することの大切さ

です。

植林活動では、最初はひとりで穴を掘っていてひとつの穴を掘るのに時間が

かかっていましたが、友達と一緒に穴を掘ったことでひとつの穴を掘る時間が

だいぶ早くなりました。

 僕は、一日目に17本、二日目に12本植えました。二日目には雨が降った

おかげでだいぶ掘りやすくなり、一日目より早く掘れました。

これで、少しでも沙漠化を食い止めることができたのなら、頑張って

良かったです。

 中国では空気が汚いという考えや怖いという考えがある人が多いと

思いますが、滞在中一日だけ空気が汚い時があった程度でした。

観光中嫌な思いもしましたが、接した人は優しい人が多かったです。

 またこのような機会に参加できたら嬉しいです。



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