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2018年12月

ようこそ緑の応援団HPへ

砂の上にも20年 主催者になって10年経過 派遣隊は第20次隊 記念の年ダイ!

沙漠に緑を ストップ黄砂 植木苗木のまちから地球へのいつくしみ

わたしたちは福岡県久留米市田主丸町で沙漠緑化に取り組む団体です。

毎年中国の内モンゴル自治区クブチ沙漠(オルドス高原の一部)に隊員を募集し派遣して植樹を続けています。

累計16,676本(2017年)のポプラを植樹しました。

地域では、耳納山地最高峰鷹取山登山口の整備・淡水魚のすめる川作り・桜並木の植栽活動をしています。

よろしかったら はるかな夢の途中に ご一緒しませんか。

 

わたしたちの活動紹介の資料・ファイル・連絡先はウェブページにあります。

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2015日中中学生共同植樹  クリックすれば拡大します。

2015年は16人の参加で

ポプラ500本の植樹達成しました。

作業写真や交流会の一部 クリックすれば写真は大きくなります。

  

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第23次隊報告集

本日は

今年の砂漠植樹ボランティアに、佐世保市から一般参加して頂いた
折原氏のレポートを紹介します。

折原氏は、中国から帰国後の活動(中国総領事館を招いてのぶどう狩りと報告会、
また、田主丸町で開催した耳納の市でのパネル展示)にも遠方から
出席していただきました。

本当にありがとうございます。


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   「沙漠と砂漠

         沙漠を見に行こうと思った!」

 201808170823 「第23次九州田主丸隊」佐世保  折原


 

 2018 340数年勤めた会社を退職し、先ず、出雲 鳥取砂丘から広島、
山口への旅をグーグルマップで検索している時に「西日本新聞」の記事で〔中国の
沙漠緑化へボランティア募集〕を見かけ 取り急ぎ
NPO法人「田主丸町緑の応援団」
に問い合わせ資料を送付してもらい、その時に『沙漠』と大きくパンフレットに打ち
込んであり、あれっと思い「沙漠と砂漠」の違いを実際に確かめねば 今の季節、
猛暑だ、酷暑だ、熱中症だ、数十年に一度の大雨、等々自然を取り巻く環境の変化。

 二十数年前から「緑の応援団」は、中国内モンゴル自治区クブチ沙漠に植林
ボランティアを!行いこれまでに計
22回 370人 植林16,600本を植えたと、
記事に書き込んであり、出雲、鳥取砂丘の前に『植林』に行こう
!!

 沙漠は、見たいし、満天の夜空と運がよければ流れ星も、ツアーには、
北京だ、万里の長城等々観光あるしと思い参加を!する事に。

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沙漠緑化への知識などなく参加し、現地で!! 偶然にも『鳥取砂丘』での 遠山先生の
取り組み、そして中国での偉業

     『やればできる
 

          やらなければ 

               何もできない』

また、行こう!! 植樹した!木の育ち具合いと、最終宿泊ホテルで見た画家の『絵』を!
買いに! 
植えた「木」は、十数本でしたが一歩だけ自然の恵みと、自然の脅威と
人々の力を!実感できた中国への旅でした。

 

 

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