その他

黄砂 PM2.5 花粉

一昨日と昨日(19日&20日)、久留米市内から田主丸への移動中、耳納(みのう)の山も朝倉の山もまったく見えませんでした。

黄砂がひどかったですね。PM2.5も飛来し、花粉はあふれる。

10年ぐらい前に、花粉症になりそうなことがあったのですが、それ以来そちら方面とは無縁でした。
ところが今年ですね、黄砂がひどい日は、涙目になります。ずっと涙が止まらないんです。

一昨日は特にひどく、昨日も泣きました。今日は、ごく軽症です。

気象庁のデータを見ると、一昨日、韓国はものすごい被害にあっているようです。
韓国政府の推計では年間の経済損失は3000~5000億円にもなるそうです。

対策は「沙(砂)漠化の防止」です。

農業生産などの経済活動に伴う人的要因と気候変動が重なって、砂漠化乾燥化が進みます。
農法の変更や沙漠緑化、こうした対策が重要です。

ただし地味で長期的な活動が進行する砂漠化乾燥化に追いつけない、これが実情でしょうね。

住民の生活スタイルを変える政策を強制することはむずかしい。その点、経済的うるおいがある緑化・開発を着眼した遠山先生の発想は、あらためてスゴイと思いませんか。

国家の存亡をかけた公共事業としての「沙(砂)漠化の防止」。

日中韓 東アジアの3国が、技術を結集して取り組む。壮大なスクラム。

未来のために。

戦争ごっこより夢と希望があります。

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農産物直売所 開店 田主丸町柴刈校区 

10月26日 農産物直売所「筑後川の駅 しばかり」がプレオープンしました。さっそく日曜日に行ってきました。

澄みわたる秋空の下、筑後川河畔という絶好の場所。取れたて野菜や秋の果実、土壌改良の液肥、花苗などがお買い得価格で展示されていました。

ああ、なぜ紹介するかといえば、緑の応援団団員で沙漠ツアーに2回参加した高山ハルミさんが、「筑後川の駅 しばかり」を運営する農業生産法人 株式会社 産のメンバーだからです。

それと実は、わたしのオムツを取り替えてくれた叔母でもあるからですが。

いや、地域の農業者(平均年齢は高そうですが)が自助努力で地域を元気にしようとすることは、まちづくりの観点からもぜひ紹介したいと思いました。

筑後川の筑後川橋(片の瀬橋の通名が有名)から上流方向へ500mほど進むと、のぼり旗が目印です。

どうぞ皆様 お立ち寄りください。

白髪頭の元気なオバチャンが、団員でありわたしの叔母の高山です。

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クリックすれば拡大します。

※プレオープン中は土日のみ営業です。

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スマホに変えました。

全然やったことありませんけれど、これでアップする予定です。

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うーむ

どうもガラパコス携帯では画像が送れないようです。

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処理 処理 処理 の日々

わたしと副団長の事務処理報告です。

先様(助成金申請先や後援以来先)には、失礼な表現ですが、片っ端から片付けていく、処理していくわけです。

一通り終了しました。どうかご支援をたまわりますようにと祈願しています。

緑の応援団通信は、副団長が発送しました。団員各位 総会の出欠はがきと会費納入はすみやかにご協力してください。

総会が終了しましたら、われわれはサポーターの団体企業個人の皆様に今年の賛助金依頼の訪問活動を始めます。

資金的には、たとえば昨秋は穴が開きまして、わたしと副団長が立替払いでしのいだりしました。

そんな綱渡りはやめなさい、との忠告に従えば、つまりは中学生の派遣数を減らすか、保護者負担の大幅な増額しかありません。

われわれの趣旨に賛同いただく中長期的かつ多額の賛助金をだしていただける企業が現れれば、ラクになります。

一応、さる企業に10年間ぐらいのスパンでお願いする予定です。どう対応されるかはまったくわかりません。

中学生6人の旅費補助負担や通信報告会議などの経費、送迎費や作業Tシャツ代それに現地活動費など、1回の沙漠派遣事業には約120万円が必要です。
市の補助金が50万円。毎年残りの70万円の捻出は相当にキツイ仕事になります。

理事個々は無報酬です。時間的肉体的ボランティアでようやく操業している、これが実態です。
たとえば、わたしの事務所の機器類だけでもかなりのサービスを提供しています。

団員各位、新たに参加された方々の満足だけが、われわれの報酬です。

うーむ、暗い話になりましたが、沙漠に行くことは、わたし個人にとっては大変な楽しみであります。
できることならば、なるべく近いうちに、ヒラ隊員として行けたらなあ、などと思うのであります。

今度第一夫人とカラオケに行ったら歌う予定です。

karaoke note 君のために強くなるゥゥゥ 僕にはなんのまよいもない  

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今年も反省で暮れ行く

まあ、理事向けの内部文書ですが、反省の証として公開します。

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クリックして拡大してお読みください。忘年会に提出する文書です。一部はさまざまな配慮で特定氏名役職を伏せています。

団員各位におかれては、運営する側も苦労しているのだなあ、とか思いを寄せていただければ幸甚であります。

急募!緑の応援団理事若干名

・地球環境、ボランティア活動に興味がある方
・時給0円
・理事会、イベント参加時には500円玉 でも直接あげない プールして宴会費用
・配偶者に「大事な理事会がある」と称して出かけ深夜まで酒が飲める
・俺は地球に役立っているのよのう、と入浴時につぶやくことができる
・そして かけがえのないそれぞれの人生が交差して「仲間じゃないか」と信頼できる友がいる

note ちょいと一回のつもりの沙漠 いつのまにやら 応援団の団長
note わかっちゃいるけど やめられない

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日中試論私論②

日本 日の本 ひのもと 

皆さんどう解釈されるでしょうか。太陽が昇る相対的位置関係。
ある地点を基準にして東方という意味でしょう。
つまりこの国の国号 日本 これは「中国東」という意味であります。

この国号が定まったのは7世紀後半というのが定説です。
中国大陸の強大な帝国に対し、ヤマト政権が小帝国として自立しようとした意志がこの国号にあるような気がします。
それまでは国号は倭でした。

この国とかの国は、過去も現在も未来も隣国どうしです。
日本という国号さえもその位置関係を基準に定められています。

あたり前のことで当然過ぎることなのですが、どちらかが引っ越してその関係にピリオドを打つことはできません。

そのときどきで、おろかな人物が政治指導者になることがありました。
そうした政治指導者の巧みな弁舌にあおられて、われわれが政治指導者に与する必要はありません。
内政の失政を外交関係の緊張に転化する、おろかな政治家の常套手段です。

われわれはこれからもずっとずっとつき合っていかなければならない。
ならば、戦争の準備をするより仲良しであるほうが、われわれの生活には幸いが多いはずです。

われわれは、
地球環境の問題として
三大植木生産地の矜持として
青少年の国際体験として
沙漠の植樹に取り組んでいますが、国際交流国際友好の場としても参加しています。

声高に叫びはしませんが、できる限り精一杯の仲良し関係をつくりたいですね。

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日中試論私論①

煽り煽る。
週刊誌や新聞にも物騒な見出しがおどっています。
耐える日々です。

どうか皆様冷静にみつめてください。人は感情で動くこともあります。
仲良くするより感情のおもむくまま、戦争の準備が必要でしょうか。

政治家やメディアや特定の政治勢力が、勇ましく雄雄しくわめくとき
その言はわたしたちのかけがえのない生活にしあわせをもたらすかどうか。

昨日があった。今日が暮れ行く。そして明日が来る。その繰り返しのたしかさに
わたしたちは安堵する。

政治指導者やその同調する勢力が、その自国内向きだけに煽る愚かしさ。
子どものけんか以下。

奇妙な間接話法の応酬で物事は進むでしょうか。
会って話しなさい と思いますね。

国交正常化40年の歳月の中で、経済も文化も観光もこれほど交流が深まってお互いがお互いを必要としている関係です。
この国の個々人とかの国の個々人が憎みあうことに意味があるでしょうか。

緑の応援団はちいさな団体ですが、それでも20年間事業を継続し、遠山先生の意志に寄り添ってきました。
われわれは中国の人々に特にわれわれの意志を伝えることはしてきませんでしたが、それでも友好の積み重ねを信じてきました。

われわれの役目は終了した、任務完了と判断したときは、この事業をやめることがあるかもしれません。
しかし、こういう事態だからこそ、無責任な煽りに屈して立ち止まることはありません。

かの国の人々に言いたいことがある、われわれはかの国で植樹を続けているからこそ言いたいことを言う。

ときどきゆがむことがあっても、汗とスコップを続けることで、平らかになると信じています。

続きます

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お知らせ その他

投稿者の名称を緑の応援団に統一しました。
したがいまして、文責ダレソレと今後は文中で表示します。

文責 カルカヤ とかですね。

今日が13日の月曜日で、週末の金曜日17日は空港から出発するわけです。

わたしはまだ何の準備もしておりません。

過去3回沙漠には行ったのですが、草野球で使っていたスポーツバッグとリュック、これがわたしの基本スタイルです。
昨年とある国へ旅行したのですが、そのときもスポーツバッグです。それで十分です。

下着は3日分。ジーンズと短パン、それに作業ズボン。長らく着古したシャツなどはそのまま現地処分することもあります。

ええっと今までに最高級に感心したことでは、久留米大学の某先生が作業ズボンで出発されたことです。これは軽量でいい。

さて、西日本新聞社の企画であるハチドリ隊がすでに植樹をすませて帰国したようです。ここに記事があります。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317719

70人で3時間の活動で700本植樹されたようです。お疲れ様でした。

第17次隊は20人で600本を二日間で植樹する予定です。
作業中はたっぷり休憩をし、昼食後もゆっくり休みます。参加する人たちの体調面は十分に考慮します。

今年は過去の植樹地などの画像データをたくさんたくさん取得したいと考えています。

わたしの留守中、中野事務局長がどのようにアップしてくれるか楽しみであります。

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テスト投稿です

ども、久しぶりの投稿、ジムキョクイチです。

今回の17次隊には、カルカヤ団長も参加されるので、お留守番のジムキョクイチが、ブログの留守を預かることとなりました。

とはいっても、それまで団長に任せっきりだったので、只今団長の事務所でブログのupの練習です。

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