メッセージ

ようこそ緑の応援団HPへ

砂の上にも20年 主催者になって10年経過 派遣隊は第20次隊 記念の年ダイ!

沙漠に緑を ストップ黄砂 植木苗木のまちから地球へのいつくしみ

わたしたちは福岡県久留米市田主丸町で沙漠緑化に取り組む団体です。

毎年中国の内モンゴル自治区クブチ沙漠(オルドス高原の一部)に隊員を募集し派遣して植樹を続けています。

累計15826本(2015年)のポプラを植樹しました。

地域では、耳納山地最高峰鷹取山登山口の整備・淡水魚のすめる川作り・桜並木の植栽活動をしています。

よろしかったら はるかな夢の途中に ご一緒しませんか。

 

わたしたちの活動紹介の資料・ファイル・連絡先はウェブページにあります。

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2015日中中学生共同植樹  クリックすれば拡大します。

2015年は16人の参加で

ポプラ500本の植樹達成しました。

作業写真や交流会の一部 クリックすれば写真は大きくなります。

  

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RKBの番組を見てからお出でいただいた皆様

番組いかがでしたか。実はこの記事は昨日書いたものです。わたしは見ないまま書き込んでいます。

田主丸町緑の応援団とは

・沙漠植樹参加者の団体である。

・青少年に補助して派遣している。

・田主丸で植樹、山の手入れ、魚のすめる池作りなどをしている。

・そして沙漠植樹ツアーの主催団体である。

さてどのくらい紹介されたでしょうか。どんなことが皆様の記憶に残ったでしょうか。

2009年も8月に沙漠ツアーは実施します。興味をもたれた方は、今後もこのページにお出でください。

お正月休みで時間に少し余裕のある方は、旧HPの記事へお進みください。

今年の報告集などはウェブページにあります。

直接問い合わせたい方はこちらです。midorinoouendan@nifmail.jp

お年玉を出してやるかと決断された方は、「とびうめ信用組合 田主丸営業部 普通口座№2069798 緑の応援団 山下 清敏」というお賽銭箱へお願いします。

メールもあわせてお願いします。事務局が返信します。

皆様から寄せられらたご寄付は青少年派遣に充当します。

お年玉の金額ですか?個人賛同者の方には一口2,000円お願いしています。coldsweats01

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時の移ろい 沙漠でのできごと

それぞれの写真は同じ場所を写したものです。

2001年と2008年です。2001年は当時の田主丸町役場が自治宝くじの配分金だったと思いますが、それを活用して田主丸中学校の校長先生や生徒を派遣しました。

今年は賛助金などで生徒を派遣しました。

森の看板の背景が一変していることに気づかれますよね。7年の歳月は、ポプラの木々が森へと成長する期間だったのです。Image0016_3

看板の脚の長さを比較してください。砂は押し寄せてはいますが、しっかり根を張ったポプラの木々が沙漠化を阻止しています。

2001年の写真のひとりの中学生が、いまわたしたちの最年少役員となりました。

ええーと 役員の高齢化を阻止してくれています。

いまひとたび自分が植樹した場所がどうなっているか確認するために沙漠へ、そう思いませんか。Epsn0034_3

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クリスマスに この一曲

Images_3 宮崎団長が今年の報告集でこう記していました。

過去に参加された方は、自分の証を探す旅として位置付けるのも良いのではないでしょうか、と。

そうかもしれません。

沙漠にひっそりと生き抜くポプラの一本一本は、そのときのあなたが仲間と一緒に汗を流した確かな証でもあるからです。

戦争に費やされる莫大な金額がひとびとの未来のために、地球への慈しみに使われたら本当にすばらしいことなのに

Happy Christmas (War Is Over)

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