ご案内ご報告

和仁ひかりさん展示会

2015年夏
県立太宰府高校芸術科在学中に第20次中国沙漠植林隊に参加した
和仁ひかりさんから、展示会の案内が届きましたので紹介します。

和仁さんは、学校卒業後も色々と活動の輪を広げて活躍しています。
近くの人は、是非、足 を運んで下さい。

以下、和仁さんからのメールです。


今回は第2回太宰府高校芸術科28期グループ展「六角形」を太宰府の地で行います。
高校を卒業し県内、県外の大学、専門学校、就職と一人一人違う道で活動を行っていますが
グループ展を通して作品と個々の活動を見て頂けたらと思っております。

ぜひ、お時間ございましたらお越しください。

日時:3月25日(月)~3月31日(日) 10:00~19:00
場所:ぎゃらりぃ吾亦紅 入場無料


追加情報です!
3月30日(土)17:00からレセプションパーティー(参加費500円)を行います
作品を見ながらアートについてお話できる時間となっております
少しですが飲み物、おつまみなどを用意しています
沢山のご参加お待ちしております!



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「黒い樹氷」が再放送されます

プレイバック平成
「黒い樹氷〜自然からの警告〜」


2007年の中国沙漠植林に同行して、我々の活動を取材して作られた

RKB毎日放送のドキュメント番組が再放送されます。

この番組は再編集され、09年に科学技術映像祭で最高賞を受賞しました。
 「今林 隆史」ディレクター作

放送は2月4日早朝午前3時からです。

録画してでもご覧下さい。



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講演会の案内

「地球環境講演会」


が開催されます。
私たち、田主丸町緑の応援団もチケット販売等に協力しています。

  日時: 2019年 1月 27日(日) 13:00開演
  会場: 石橋文化センター共同ホール

皆さんも、聴講されたら如何ですか。


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(画像はクリックで拡大します)




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第23次隊報告集

本日は

今年の砂漠植樹ボランティアに、佐世保市から一般参加して頂いた
折原氏のレポートを紹介します。

折原氏は、中国から帰国後の活動(中国総領事館を招いてのぶどう狩りと報告会、
また、田主丸町で開催した耳納の市でのパネル展示)にも遠方から
出席していただきました。

本当にありがとうございます。


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   「沙漠と砂漠

         沙漠を見に行こうと思った!」

 201808170823 「第23次九州田主丸隊」佐世保  折原


 

 2018 340数年勤めた会社を退職し、先ず、出雲 鳥取砂丘から広島、
山口への旅をグーグルマップで検索している時に「西日本新聞」の記事で〔中国の
沙漠緑化へボランティア募集〕を見かけ 取り急ぎ
NPO法人「田主丸町緑の応援団」
に問い合わせ資料を送付してもらい、その時に『沙漠』と大きくパンフレットに打ち
込んであり、あれっと思い「沙漠と砂漠」の違いを実際に確かめねば 今の季節、
猛暑だ、酷暑だ、熱中症だ、数十年に一度の大雨、等々自然を取り巻く環境の変化。

 二十数年前から「緑の応援団」は、中国内モンゴル自治区クブチ沙漠に植林
ボランティアを!行いこれまでに計
22回 370人 植林16,600本を植えたと、
記事に書き込んであり、出雲、鳥取砂丘の前に『植林』に行こう
!!

 沙漠は、見たいし、満天の夜空と運がよければ流れ星も、ツアーには、
北京だ、万里の長城等々観光あるしと思い参加を!する事に。

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沙漠緑化への知識などなく参加し、現地で!! 偶然にも『鳥取砂丘』での 遠山先生の
取り組み、そして中国での偉業

     『やればできる
 

          やらなければ 

               何もできない』

また、行こう!! 植樹した!木の育ち具合いと、最終宿泊ホテルで見た画家の『絵』を!
買いに! 
植えた「木」は、十数本でしたが一歩だけ自然の恵みと、自然の脅威と
人々の力を!実感できた中国への旅でした。

 

 

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耳納の市2018

1117日、18日の両日に、福岡県緑化センター(久留米市田主丸町)に於いて

「未納の市」が開催されました。私たち「緑の応援団」も、砂漠緑化活動の

パネル展示をしながら物品販売をしました。


 今年度は、団長と副団長が苦労して仕上げた銀杏、団員から届けられた衣類、

また昨年22次隊に参加した中学生のご両親が生産して届けて頂いた田主丸町特産の柿の販売をしました。

 今回は、今年度参加した23次隊隊員方々が、遠方より参加していただき、

物品販売を手伝って下さいました。

ありがとうございました。


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2018年耳納の市

今年も、11月17日(土)・18日(日)。
久留米市田主丸町の「福岡県緑化センター」を会場にして

「第34回 耳納の市」
                      が開催されます。
私達、田主丸町緑の応援団も出店します。
第23次中国沙漠植林隊の写真パネルも展示しますので、
是非、足を運んでください。


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23次隊報告集

「沙漠植樹第23次九州田主丸隊」の報告集が出来上がりました。

今日は、団長のレポートを紹介します。

「歴史の歯車を回し続ける」

団長  宮崎 吉裕

 

 19回目の参加となりました。

今回の旅は、いくつかの課題が見つかりました。

課題には物事を発展させるための課題と、後退したがために元に戻す必要から
生じる課題があると考えます。

 今回の課題は、後者の方でその一つは看板の盗難です。

今日まで「九州・田主丸の森」と言うメイン看板を2ヶ所設置していました。
その一つ「九州・田主丸の森(游和)」は昨年なくなっていました。昨年は
(もう一つあるから良いか)と考えていましたが、今年は残っていたその
看板「九州・田主丸の森(心優)」もなくなっていました。つまり現地で
作ってくれた看板は何十個もありますが、簡易な物でいつか朽ちていく物です。
二つのメイン看板はアルミ製で日本から持ち込み、現地でボルト、ナット、
コンクリートを使い組み立てた物でした。(游和)は道路側にあり、今回
なくなった(心優)は道路から200M程内部にありました。これで私たち
のメイン看板がなくなってしまいました。この沙漠植樹を初期の段階から
今日まで一番長く続けている団体を自負している者としては、非常に残念
に思います。私たちよりも歴史の浅い団体でも石に刻んだ立派な石碑を
建てています。メイン看板だけは何とか再建したいと考えます。しかし
その費用、業者選び、材料選び、設置場所と発注を考える時、日本にいる
我われとしては大変面倒な課題です。原因はわかりませんが、アルミが
欲しかったのではないかと推測されますので、今後は石碑で再建したい
と思います。どこにでも心ない人はいるものです。

 二つ目の課題は、今年植えたポプラの苗が非常に悪かった事です。
長さがバラバラで短い物は1.3Mしかない物も多数ありました。1M掘って
植えると地上部には30㎝程しか出ていません。これは砂の移動によっては
すぐに埋まってしまいます。根を見ても短い物や根の数が少ない物が多数
ありました。最も悪い物を10本程排除しました。本当は50本程排除したい
と思いましたが、せっかくのポプラの苗ですから植えてしまいました。結果、
植樹本数が690本というハンパな数となりました。現地生産者への掘り方も
含めた生産指導も必要と考えます。

 三つ目の課題は、日本沙漠緑化実践協会の現地スタッフを充実する必要性
を感じました。本年、間瀬君の後に長期滞在していた小川さんが来年もいるのか、
本年より現地所長になったナーランさんが所長たる仕事が出来ているのか。
来年以降が確立されていない事です。

 以上の三つの課題は後退したがための課題です。

冒頭に書いた発展させるための課題ではなく後退したがために生じた課題を
強く感じた旅でした。いずれにしても我われは坦々と前に進みます。

歴史の歯車は我われが回します。



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2018KurumeこくさいDay

9月29日(土)、久留米市の久留米シティプラザ六角堂広場にて、
私たち田主丸町緑の応援団も加わる実行委員会が、主催する国際イベント

「2018KurumeこくさいDay」

が開催されました。

田主丸町緑の応援団は、砂漠緑化事業の写真パネルを展示したテントの中で、
日本的な遊びをと、実行委員会からの要請があった「ヨーヨー釣りと、スーパーボウルすくい」を行いました。


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第23隊報告会とぶどう狩り

9月8日土曜日、12時30分から

JAにじグリーンパレス田主丸に於いて
今年度の沙漠緑化に参加した中・高生の派遣に多大なご支援をいただいた
中華人民共和国駐福岡総領事館から何振良 総領事をはじめ多くの方々をお迎えして

「中国沙漠植林ボランティアの旅」第23次九州田主丸隊の報告会を
開催しました。

報告会前の午前中には、23次隊隊員と総領事館の皆様に、
小雨の中、ぶどう狩りを楽しんで頂きました。

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何振良総領事と23次隊隊員の記念撮影

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23次隊7日目(最終日)

中国沙漠植林ボランティアの旅 第23次九州田主丸隊の活動も最終日です。


本日の予定は、
  北京のホテルにて朝食後、空港へ。
  北京発中国国際航空(CA)953便にて空路大連経由にて福岡へ。

  14:10  福岡国際空港着 予定です。



昨夜のサヨナラ夕食会の画像が届きました。
IpgPhoto

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