ご案内ご報告

第22次隊の報告集⑥

中高生のレポート紹介、6人目は
今回参加の中高生9名中、唯一の高校生「松岡 弥言さん」です。


耳納の市  (写真は昨日のパネル展示の様子です)

昨日、一昨日に開催された「耳納の市」も多くの団員の加勢もあり
無事終了しました。遠くは行橋市、北九州市からのも団員が来てもらいました。

ありがとうございました。


テキスト ボックス: 【遠山先生記念像前にて】

「私が感じた中国」

西日本短大附属高校 1年 松岡 弥言

 

この中国砂漠緑化活動に参加して、私が思ったことや感じたことを紹介します。

 一つ目は中国について沢山のことを知れた事です。添乗員さん、団長さん、

砂漠でお世話になった間瀬さんの話などを聞き、授業で習った中国史とリンク

する所が多く、中国にもっと興味を持つことが出来ました。また、話を聞いた

後で観光地を散策することで納得することやその観光地の歴史などを知り、い

っそう楽しむことが出来ました。

 二つ目は中国で友達を作れたことです。英語で会話して通じないこともあっ

たけれど、お互いの国の言葉を教えあったり、一緒に植林をしたり、写真をみ

んなで撮りあったり、とても楽しみながら植林活動をすることができたので、

別れる時は悲しかったです。

 私はこの活動に参加して、「植林」という日中友好の歴史を一つ作ることが
出来たと思っています。また機会があれば参加したいです!

テキスト ボックス: 【遠山先生記念像前にて】



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第22次隊の報告集⑤

中学生のレポート紹介の5人目は久留米市内から弟姉で
参加してくれた松岡君です。

恒例の耳納の市が開催されます。
 11月18日(土)、19日(日)
緑の応援団も、沙漠植林の写真パネル展示、物品販売をします。
是非、自然豊かな田主丸町にお越しください。


 

「夢の一つ、沙漠!」

諏訪中2年 松岡 泰生

 

 田主丸隊に参加したきっかけは去年の国際デーでした。そこで植林の活動を

知って、未来の人達の為を考えていてすごい自分もやってみたいと思ったから

でした。あと僕の夢のひとつに沙漠を見てみたいというのがあったからです。

実際の砂漠は言葉にできないくらいすごかったです。驚いたのは沙漠はみため

がカラカラで水分を感じない表面なのに1メートルも掘ると濡れた砂が出てき

た事。先生達がしっかり掘るように言ったのはこの為なんだと改めて思いまし

た。砂はさらさらしていて掘っても掘っても上から流れてくるので、1メート

ル掘るだけでも大変でした。他にも姉とさそりを食べておいしかったのも驚き

ました。 海老に味が似ていて焼鳥みたいでした。他のも食べればよかったと

ちょっと後悔しています。今回、いろいろな体験が出来て参加してほんとによ

かったです。



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第22次隊の報告集④

中学生のレポート紹介、4人目は2年連続で参加してくれた
和仁あやねさんです。

和仁さんは、昨年の【少年の主張 福岡県大会】で砂漠植林ボランティアの
経験を「一本の木」と題して発表してみごと第2席に輝きました。

今年の同大会でも、福岡県大会で最優秀賞となり、後日開催の全国大会に
挑戦します。
健闘を祈ります。





 

「あれから二年・・・」

田主丸中学校3年  和仁あやね

 

 初めて外国に行き、初めて沙漠に入り、初めて緑化活動をした二年前の中一

の私。それから早くも二年が経ちまたあの砂漠に足を踏み入れた。年齢も性別

も国も関係なく、みんな軍手をはめた手にスコップを握りしめ穴を掘った。

一人一人の掘るスピードは違うけれど、一人一人植えた本数は違うけれど、

みんなで汗を流し、一生懸命掘り、計五百本のポプラを植えたということにかわりない。

 二年前に植えた私の植えた木はどうなっているだろうか。大きく育っている

だろうか。と期待と不安を心にいだき、私のポプラを探す。やっとみつけた私

のポプラはたくさんの緑の葉をまとい、空に向かって大きく育っていた。私の

身長をはるかにこえ、沙漠にしっかり根をおろしているポプラを見て心の底か

ら喜びがあふれた。

 私たち一人一人の小さな力はたくさん集まることで大きな力になる。私の植

えたポプラは遠くはなれた沙漠の地で今も、私とともに成長し続けている。田

主丸隊の植えた木が大きく育つことを願って・・・。

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第22次隊の報告集③

中学生のレポート紹介3人目は久留米市から参加してくれた
石井拓海君です。


 

「協力の大切さ」

中学校1年  石井拓海

 

 僕は、母から勧められて今回の植林活動に参加させてもらいました。

 今回の植林活動で経験させてもらえたことは友達と協力することの大切さ

です。

植林活動では、最初はひとりで穴を掘っていてひとつの穴を掘るのに時間が

かかっていましたが、友達と一緒に穴を掘ったことでひとつの穴を掘る時間が

だいぶ早くなりました。

 僕は、一日目に17本、二日目に12本植えました。二日目には雨が降った

おかげでだいぶ掘りやすくなり、一日目より早く掘れました。

これで、少しでも沙漠化を食い止めることができたのなら、頑張って

良かったです。

 中国では空気が汚いという考えや怖いという考えがある人が多いと

思いますが、滞在中一日だけ空気が汚い時があった程度でした。

観光中嫌な思いもしましたが、接した人は優しい人が多かったです。

 またこのような機会に参加できたら嬉しいです。



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第22次隊の報告集②

今年参加した中高生9名のレポート紹介二人目は
田主丸中学校 1年 井上陽太君です。



「緑の応援団に参加して」

田主丸中学校一年 井上陽太

 

 僕は、中学校に入り初めての夏休みに、祖父に誘われ、モンゴルへ植林活動

に参加することにしました。僕はモンゴルや沙漠に関して、暑くて緑がないな

どあまり良いイメ―ジを持っていなかったので迷いました。そこで今回の活動

に参加して、当にそうなのか自分の目で確かめてこようと思い、参加するこ

とを決めました。

 沙漠に着くと、まず緑があることに驚きました。沙漠に生えている草は、動

物から食べられないためのトゲや臭いがあり独自の進化を遂げていました。ま

たトカゲなどの生き物もいて、沙漠には何もないだろうという予想をくつがえ

されました。

植林活動では、一日目は現地の学生と一緒に活動し、休憩時間に交流をして

親交を深めました。二日目からは緑の応援団だけでの植林活動です。一本を

植えるのにスコップ一本と拳二つ分の深さの穴を掘るのですが、掘ると同時

に乾いた砂が落ちてくるので砂を何度も繰り返しかき出さなければなりませ

んでした。何とか掘ることができると湿った砂があるので、そこにポプラの

苗木を植える作業を続け、一人で二十七本を植えることができました。きつ

かったけど、植え終わった後には日常では感じることがない達成感を味わう

ことができました。今年の参加者で五百本を植えましたが、これまでの活動

で三百万本以上を植えたそうです。これまでに植えたポプラは、水のない沙

漠でも大きく育っていました。僕の祖父は何度かこの活動に参加していたの

で、育った木を見て安心した表情を浮かべていました。

この活動の中で民家を訪問しましたが、植林により緑が増え、野菜などの実

りが増えて感謝していると聞き、この活動に参加した喜びを感じました。

中国における生活や日本への影響を考えると、今後もこの活動を続けていかな

ければならないと考えています。


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第22次隊の報告集①

例年より遅くなっていましたが

第22次隊報告集がようやく出来上がりました。

今年も、中高生(今年度参加9名)のレポートを順次、ブログに
載せていきます。
最初は、福岡市から参加した田口君です。

「植林活動を終えて」

 高取中学校二年  田口 渉

 

ぼくは、今回初めて外国に行きいろいろなことを体験しました。

植林活動に行く前まで中国には、悪いイメージしかなく不安な気持ちでした。

しかし、行って見るとすぐに思っていたこととは違い、この中国での沙漠緑化を

終えてかなり中国のイメージが変わりました。日本とあまりかわらない日常生活

を送っていました。

 植林活動では、掘っても掘っても砂が落ちてきて苦労の連続でした。

中国の中学生は、積極的に動いてくれてスムーズにできました。作業は炎天下の中、

辛かったが皆と一生懸命植林して楽しくできました。帰国後、植林したことをおもう

と誇らしく思えました。 最後にこの植林活動でいろいろなことを学びました。

それはたくさんの人がいて協力してくれたから学べたことです。

これからもたくさんの人に感謝の気持ちを持って生活していきたいです。




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KurumeこくさいDay2017 ②

9月30日開催されたKurumeこくさいDay2017には
様々な国からの留学生や、日本で生活している外国の人々が手作りした
各国の郷土料理が各ブースで並びました。

ステージでは、自国の民族衣装で着飾った留学生達のファッションショーや、
ダンス、歌の披露があり大変盛り上がりました。

私たち「田主丸町緑の応援団」のブースにも多くの人が訪れ、展示した写真パネルを
興味深く見てくれ、多くのカンパを頂きました。

ありがとうございました。

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第22次沙漠植林九州田主丸隊報告会

9月16日(土) 田主丸町のJAグリーパレスに於いて
第22次沙漠植林九州田主丸隊報告会を開催しました。

今年度は、中華人民共和国駐福岡総領事館の大きなご支援を頂き
青少年9名を派遣する事が出来ました。

今回の報告会にも福岡総領事館から何振良総領事をはじめ、
多数の方々が出席いただき盛会に開催することができました。

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和仁あやねさん最優秀賞

9月2日、和仁あやねさんが、北九州して行われた「少年の主張福岡県大会」において
みごと最優秀賞に輝きました。

和仁さんは、一昨年参加した『 第20次沙漠植林九州田主丸隊』の経験を
「一本の木」と題して 発表した昨年度の同大会でも、県教育委員会賞を受賞しています。


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第22次隊出発説明会

7月29日(土)午後3時半から中国沙漠植林ボランティアの旅第22次九州田主丸隊の
出発説明会を田主丸総合支所一階多目的研修室にて行いました。

先にお知らせしましたように今回の隊員は

  中学生8名(男子5人、女子3名)
  高校生1名(女子)
  一般ボランティア8名(全員男性)
  添乗員1名(男性)
総勢18名です。
8月16日水曜日出発しますが、田主丸総合支所で田主丸地区参加者の出発式を行い、
福岡国際空港にて、午後1時から全員の結団出発式を行います。 

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