ミュージカル『巨峰物語』

らしい らしい らしい

ミュージカル『巨峰物語』の打ち上げは当日、つまり3月15日にグリーンパレスという宴会場であったのです。わたしは参加しませんでした。

で、そこに出席した関係者の証言によりますと(東京地検のリークを鵜呑みにした最近のメディアのような表現ですが)どうも団長が一言申し上げたらしい。

・運営体制がメチャクチャだった。

・責任者が十分な仕事をしなかった。

・責任者がその任にふさわしくなかった。

いや真実はわかりません。複数の当事者の証言から浮かび上がってきた話ですから。

うーん。言いたいことをこれまで控えてきた。がまんしてきた。酒を飲んだ。よかったよかったの満足満足ソーカツがつづく。思わずカッとなってしまった。俺が思うには今回の体制は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ありえます。十分にありえます。長年の付き合いで団長がピシッとチョトばかりキレル。おそらくそうでありましょう。

わたしたちはどうするかって。われわれが団長に寄せる思いは、民主党における小沢代表の比ではありません。団長が言ったことを100パーセント支持します。

金もなく夢を追いかけるおじさんの下に結集したわれわれは、仲間であること、それだけです、信頼しあっている、それだけなのであります。

もちろん宮崎体制はいつかチェンジします。

しかししんどい団体運営を10年以上やってきたやりつづける、ボスという者は偉そうにやるだけじゃだあれもついて来ないのです。

でもまあ、応援すると決めたことは完遂しましたから。相互批判は協働の実践を踏まえてやるものです。褒めあい慰めあいの関係はアキマヘン。

金曜日に事務局会議をします。団長 われわれはいつもあなたの味方 仲間。

http://www.youtube.com/watch?v=SXYT9jLu4ro

古いなあ。岡林信康 『私たちの望むものは』 うえっ。

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ミュージカル『巨峰物語』 終演

昨日は、若干の空席がありましたが、それでも470ぐらいは入ったんじゃないでしょうか。そよ風ホールのキャパは500ですから、まずは盛況であります。写真を並べますね。

開場一時間前の行列  開演直前の客席  エンディングのステージ です。

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長年の友人がプロデュースした作品ですから、言葉は慎重に選びますが、テーマがよくわかりませんでした。アマチュアをたくさん使っているから、演技の内容に触れるのは酷でしょうが、お代をいただいている以上、商業演劇の範疇だと思います。

もっと上演までの時間をかけ、つまりは練習し、つまりはスポンサーを獲得し予算を潤沢にすれば、もっともっとよかったはずです。わたしたちチケット売り屋兼裏方は、何が何だかわからないまま、どうしてそんなに急ぐのかわからないままのヘルプでした。

演技者とわれわれには一体感がアリマセンでした。実行委員会にも一体感がアリマセンでした。でも、無事終わったのでよかったのです。ポニョ。

演劇論を語るつもりはありませんが、非日常空間での、発見・驚き・感動 それらを楽しむのがわたしにとっての演劇であります。

冗長な部分、セリフがまったく聞き取れないままの部分、それらを割愛して主役級二人の愛と恋の物語にすれば、よかったんじゃないかと思いました。巨峰を脇においても。

ともあれ、舞台で演じた方々舞台を創りあげた方々、お疲れ様でした。その達成感は大切なものです。緑の応援団は、自己満足じゃないかと時に言われることがありますが、仲間と共有する満足は尊いものです。

よーし、団長をプロデューサーにして芝居を作るか。

すべての田主丸人に捧ぐ

環境商売300年緑で飯を喰ってきた田主丸人の『植木苗木物語』

総括会議にはきっちり意見を申し上げるつもりです。  

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満員御礼 ミュージカル『巨峰物語』

昨夜の公演 消防法の規定があるから大きな声では言えませんが、○ち見も出るくらいの大入り満員。ご来場の皆様ありがとうございました。

西日本新聞の記事はコチラです。

チケットは完売しております。

本日は裏方さんで出かけます。詳細な報告をする予定です。乞うご期待。

それからですね。RKBの『黒い樹氷』が、JNNネットワーク協議会の奨励賞を受賞しました。

うーん。まだ公表できないのですが、緑の応援団にサクラサクことが起きる模様です。JR九州旅行さん、たのんまっせ。

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ミュージカル『巨峰物語』 本日明日 公演でっせ

どんなステージになるでしょうか。

チケットは売り切れだそうで、当日券はないようですが。

しかし。

大きな声では言えないが、若干ならばナントカしますで、緑の応援団。あ 別にダフ屋行為じゃないけれど。

実行委員会はですね、最後までひとつのコンセプトを共有する、その次元には達しませんでしたな。中途採用で参加して、何だかよくわからないままに今日を迎えた、そんな気がします。

緑の応援団も現場に兵隊を出します。今日は、団長や事務局長その他が登場します。わたしは夜お客さんとの約束があります。明日は、野村君なんかと会場整理係を仰せつかっています。

どんな総括がされるのか。そのことが一番大切です。

本日は 18:30開場 19:00開演

明日は 13:00開場 13:30開演  であります。

どのくらいのレベルに仕上がっているのだろうか。金を取る以上見合わないとね。

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お詫びと訂正 ミュージカル巨峰物語

昨夜は最終の実行委員会ではアリマセンでした。申し訳ありません。

3月10日にもあります。

緑の応援団は公演の会場整理係をおおせつかりました。役員で対応します。

チケットは そのー ええと まだ かなりありますね。

買ってくださーーーい。

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ミュージカル巨峰物語の実行委員会 最終集約

本日開催されます。団長と事務局長にお任せで、仕事の関係もありここ2回参加しませんでした。先日の役員会で報告を受けましたが、その時点ではチケットの販売が思うようには行かなかったようです。

今日は結果が発表されると思いますが、最後まで協力応援していきます。

実行委員会には申し上げることが多々ありますが、公演が終了してからの総括会議までは口をつぐみます。

皆さん、どうかご協力よろしくお願いいたします。

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ミュージカル『巨峰物語』を支援します

土曜日の実行委員会で緑の応援団にチケット販売などの協力要請がありました。宮崎団長が、団として応援するしまた実行委員会の運営にいくつかの提案をしました。親方がやると決めたのです。(役員会での承認事項です)やるしかないのです。そこで緊急の役員会を開催します。

2月13日 金曜日 午後7時 田主丸総合支所西別館勤労協Box

なぜミュージカル『巨峰物語』を応援するのか。

わたしたちは内モンゴルの沙漠の植樹屋です。田主丸町内の植樹屋です。田主丸町内のサカナのすめる池づくりの土木屋です。中学生を沙漠に送る派遣屋です。

なぜミュージカル『巨峰物語』を応援するのか。

わたしたちは昨年の総会で活動方針として志を同じくする団体との協働作業を進めることを決定しました。今回はその実践となります。理念の共有から一歩踏み出し、ともに汗を流し達成する喜びを通して、協働作業を具体化していきます。困った仲間がいれば、一肌脱ぐ、田主丸エリアで頼りになる団体へと成長していきたいと思います。

また、田主丸エリアのまちづくり団体連絡協議会『もえもん』の事務局を引き受けました。わたしたちは、単なる事務うけたまり団体ではない、もしイベントの共同開催が闘いに例えられるならば、いつでも先陣を切って突撃する団体でありたい。そのことが他団体の皆様からの信頼の源になるでしょうし、現役員会の一人ひとりの創造的前進にもつながるでしょう。

これまでわたしたちの活動には200万円を超える金額が賛助金として寄せられています。沙漠での植樹だけではなく、まちづくりまちおこし団体としての真価が問われる、今回の支援活動であります。

団長以下打って一丸となり支援します。わたしたちがより充実した責任ある団体として飛躍するためにも総力を挙げて取り組みます。団員の皆様、どうかチケット購入にぜひご協力ください。ご支援の皆様、当ブログにアクセスくださる方わたしたちの思いを諒としてご協力ください。

ミュージカル『巨峰物語』への協力は他団体のためにやるのではありません。わたしたちが前進するためにわたしたちのためにやります。

皆様の絶大なるご支援を心からお願い申し上げます。

チケットの購入連絡は、FAX0943-73-3446 または midorinoouendan@nifmail.jp

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きょうは『巨峰物語』実行委員会の日です

午後8時から旧中央公民館の会議室であります。緑の応援団からは、宮崎団長・中野事務局長・ワタクシメが出席します。さまざまなことが具体化していると思います。緑の応援団はヤルと決めたらヤルのです。全力で応援します。このページにいらっしゃる皆様もぜひご協力ください。

田主丸がにぎやかになること、そしてそれを企画した人からヘルプがあったら応援する、いつかわたしたちが逆に助力を求めることがあるでしょう。田主丸の仲間ってそういうもんです。

これから公演直前まで何度もお知らせします。

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ミュージカル巨峰物語の実行委員会

27日の夜8時から拡大実行委員会が開かれました。わたしは緑の応援団ではなく、すでに支援を決めている水澄しの会の会長の代理として出席しました。

巨峰開植も苦闘の連続の結果ようやく結実したのですが、ミュージカルの実行委員会は残りの日数から言って、大変な状況になっています。

お芝居そのものの進捗というか、劇としての完成度なんかはわからないのですが、チケット販売や当日の興行体制はすこぶる心細いんじゃないかと心配しました。

ぶどう栽培農家の圧倒的協力なくして成功はおぼつかないと思います。わたしたちまちづくり団体も、田主丸のにぎやかさのためにできる範囲で協力できないものかと考えています。

わたしなんかイメージ的には、田主丸エリアから大勢の方が出演されるのかと期待していましたが、そうでもないようです。

まあいろいろ批判もあるようですが、実践的に協働作業をしながら自らの団体にも何かが得られるかもしれないし、そんなに難しく考えないで応援すると。そんなスタンスでよろしいんじゃないでしょうか。

2月上旬にはそよ風ホールでも正式にチケットの販売が始まるようです。チケットが格安ですので売れ始めたら、案外売り切れ早いかもしれません。

問い合わせ先は、そよ風ホールが便利でしょう。0943-74-4000

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ミュージカル『巨峰物語』

手作りカヌー工房楽生(タノシマル)水澄しの会は、支援することを決定しました。

どういうことをするのか具体的には決まっていませんが、チケット販売や当日の兵隊さんだと思います。

緑の応援団は、週末の役員会で対応を協議します。結果はこのHPや通信でお知らせします。

ミュージカル『巨峰物語』の案内はコチラです。

お詫びと訂正

先日の記事でみのう芸術の里づくり実行委員会から要請を受けたと書きましたが、団体名は市民ミュージカル巨峰物語実行委員会の誤りでした。関係団体の皆様に誤解を与えたことをお詫びし、訂正いたします。

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